名言

(日刊)ラッセルの言葉366_カレンダー版

英国の哲学者バートランド・ラッセル(Bertrand Russell, 1872- 1970)の名言・警句を毎朝お届けするメルマガです。
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幼児期に良い習慣を身につけることの重要さ

2017/03/24

 ごく早くから身につけた習慣は,後年,まるで本能のように感じられる。(良
い習慣も悪い習慣も)いずれの習慣も深く体に刻み込まれる。その後に新しく,
前のとは反対の習慣を身につけたとしても,同じような力を持つことはできな
い。この理由からも,生後最初の習慣(形成)は重大な関心事でなければなら
ない。

Habits acquired very early feel, in later life, just like instincts;
 they have the same profound grip. New contrary habits acquired 
afterwards cannot have the same force; for this reason, also, the 
first habits should be a matter of grave concern.
From: On Education, especially in early childhood, 1926, Pt. 2:
         Education of character, chap. 3: the first years.
http://russell-j.com/beginner/OE03-020.HTM

 <寸言>
 「身につけた悪い習慣は全て,後によりよい習慣を身につける妨げになる。
幼年期初期における最初の習慣形成が非常に重要なのは,このためである。」
に続く文章。

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創刊日:2014-12-19  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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