名言

(日刊)ラッセルの言葉366_カレンダー版

英国の哲学者バートランド・ラッセル(Bertrand Russell, 1872- 1970)の名言・警句を毎朝お届けするメルマガです。
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老若男女が「記憶にありません」で許される日本は無責任大国?

2017/03/19

 無知や健忘症(大事なことをすぐに忘れること)に基づく行動(様式)は、
いかなるものも満足すべきものと見なすことはできない.即ち、最大限充分に
知り理解することは、望ましいもの全てにとって、不可欠の要素である。

We cannot regard as satisfactory any way of acting which is dependent
 upon ignorance or forgetfulness: the fullest possible knowledge and 
realisation are an essential part of what is desirable. 
 出典: On Education, especially in early childhood, 1926, chap. 2: 
     The Aims of Education
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/OE02-160.HTM

 <寸言>
 政治家も官僚も企業経営者も,都合が悪い事態になるとみんな「記憶にあり
ません」を連発。これを多用したので有名なのは、ロッキード事件発覚の時に
,(右翼で有名な)国会で追求された小佐野賢治国際航業社主。
 右翼は,戦後ずっと今日まで,天皇を利用し、愛国と保守と自主憲法制定を
看板に様々な利益や権益や既得権を確保してきた。現在、日本会議は日本最大
の右翼+保守の組織となっており、与党の国会議員のほとんど及び野党の一部
の議員が加入する有様となっている。森友学園問題及び(今後脚光を浴びそう
な)加計学園問題により、分裂することになればよいが・・・?

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創刊日:2014-12-19  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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