マネジメント

サラヒン・リバイバル〜サラリーマンの仕事のヒント

平凡なサラリーマンな私が、100人超の部門長にキャリアアップしてきたリーダーシップ術、マネジメント術、交渉術、人脈形成、心理操作技術、知的生産術などを1〜2分で読めるように要約してお送りします。

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サラヒン・リバイバル〜サラリーマン仕事のヒント_Vol.0109

2014/12/25

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サラヒン・リバイバル〜サラリーマンの仕事のヒント
               ホームブログ: http://sarahin.seesaa.net/

サラリーマンが会社で成功するためには仕事の技術を身に付けること
です。私が過去に実際にやって効果のあったテクニックを公開します。

ビジネス書や自己啓発書はたくさんありますが、こういった本の
著者の方は、ビジネスにおいても独立起業された、いわゆる成功者。

そのレベルは凡サラリーマンにはちょっとハードルが高い。
そこで、平凡なサラリーマンな私が、これらの本から学んだり、
経験的に得て実践していること、ちょっとした気づきなど、普通
のサラリーマンでも実践できるハードルの低い、半歩だけ差をつける
仕事のヒントの過去記事紹介していきます。

本記事のヒントとなったサラリーマンとしての考え方を別の
記事でご紹介してます。
こちらも合わせて読むと、より効果的かも。

 シゴトコンパス〜サラリーマンの仕事の羅針盤
 http://saracompass.seesaa.net/
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■■ Vol.0109 内省と探求
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本日のメニューです。ご参考になればうれしいです。

【1】内省と探求
【2】本日の参考図書
【3】ネットで見つけたビジネスのヒント
【4】詳細記事へのリンク


※本記事は、以下のブログ記事を要約したものです。
※詳細は、以下のリンクをご参照ください。

※ サラヒン〜サラリーマンの仕事のヒント
※ 『内省と探求』
※ http://sarahin.seesaa.net/article/258334592.html

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【1】内省と探求
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■内省と探求
内省とは、考えるプロセスのスピードを緩めて、自分がメンタルモ
デルを形成した家庭をはっきり意識することです。探求とは、自分
たちの見解をオープンに分かち合い、互いの考えの前提を知るよう
な話し合いをすることです。

◆内省
内省的に考えるというのは、

 「××であるべき」
 「××なのが理想」

と考えた時に、それに基づいて答えを出すのではなく、なぜ「××
でなければならないのだろうか?」と考えることです。自分の価値
観や判断基準、前提条件がなぜ必要なのかを見なおして
ください。

◆推論のはしご
私たちは、検証されないまま深まっていくことの多い確信の世界に
住んでいます。そのような確信が受け入れられているのは、自分の
観察や過去の経験から推測される自分なりの結論にもとづいている
からです。

人間は観察可能な事実・経験を元に次のようなステップで知識を蓄
積するそうです。
 1.観察可能な事実・経験をする
 2.観察しているものの中から選択した事実を選ぶ
 3.その事実に文化的・個人的な意味づけをする
 4.自分がした意味づけに基づいて推測をする
 5.推測に基づいて、世界に関する情報を持つ
 6.自分の持つ世界観を形成し、それに基づいて行動を選択する
ところが、自分が選択した事実が、過去に形成された世界観に一致
する(または類似する)ものであるとき、この3.から5.を飛ばしてし
まって、6.にたどり着いてしまいます。
これは経験を積んだ人のほうが多い事象です。

このステップを「推論のはしご」といい、普段人間は過去の経験に
照らして、はしごを飛ばして答えを導き出しているのです。

◆探求
上記で述べたような、省察をチームで表出させるためには、「なぜ」
と問うことが必要です。

 ・なぜそうあるべきなのか
 ・なぜそれを目指さなければならないのか

お互いが、自分の判断の理由を相互に提供し、深く自分自身の判断
のための推論のはしごを明らかにすることによって、チームにおけ
る判断のための推論のはしごを形成することです。



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【2】本日の参考図書
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 最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/419860309X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=419860309X&linkCode=as2&tag=shori0763-22

 学習する組織――システム思考で未来を創造する
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862761011/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4862761011&linkCode=as2&tag=shori0763-22

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【3】関連Web
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●メンタルモデル - The Fifth Discipline - 学習する組織の5つのディスプリン
 http://www.a-kumahira.co.jp/fifth/mental.html
 「メンタルモデル」とは、マインドセットやパラダイムを含め、
 それぞれの人がもつ「世の中の人やものごとに関する前提」です。
 自らのメンタルモデルとその影響に注意を払い、うまくいかない
 ときには外にその原因を求めるのではなく、自らのメンタルモデ
 ルの欠陥を探求します。

 
●ダイアログ〜探求を深め、新たな価値を生成する話し合いのあり方〜
 http://www.humanvalue.co.jp/hv2/insight_report/articles/post_68.html
 昨今、「ダイアログ(対話)」への関心がこれまで以上に高まっ
 てきている。「組織の一体感や活力を高める」、「部署や上下関
 係の垣根を越えた話し合いを行う」というコミュニケーションの
 向上を意図したものから、「気づきを得る」、「皆で問題解決を
 行う」、「新しい知識や技術を創発する」といったパフォーマン
 スの向上を図る方法としての関心を集めているようだ。

 
●誰もが考え、自発的に行動する 「学習する組織」の作り方
 https://www.recruit-ms.co.jp/research/journal/pdf/j201202/m26_opinion_oda.pdf
 組織における仕事は一人では完結しない。いくら優秀な人材が集
 まっても、
 それぞれが自分の役割をよく認識した上でうまく協働できなけれ
 ば「烏合の衆」になってしまう。
 個人の能力開発だけでなく、組織開発が必要になる所以である。

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【4】詳細記事へのリンク
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本記事は、過去にご紹介したヒントの要約で2〜3分で読めるように
しています。より詳しくご覧になりたい場合には、以下の詳細記事
へのリンクがありますので、ご利用ください

 サラヒン〜サラリーマンの仕事のヒント
 『内省と探求』
 http://sarahin.seesaa.net/article/258334592.html


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具体的な実践事例をもっと知りたい方はこちら

  サラヒン〜サラリーマンの仕事のヒント
  http://sarahin.seesaa.net/

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創刊日:2014-07-27  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ平日刊  
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