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昭和天皇と靖国神社: 東京裁判は、日本の国益を毀損したか

2018/02/28

発行人のリーダー塾(とくたけ)です。
拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが、
よろしくお願いします。

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■編集後記

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発行人がおすすめのものを、毎日ピックアップしてご紹介していきます。

今日は「昭和天皇と靖国神社: 東京裁判は、日本の国益を毀損したか」についてです。

昭和天皇という不世出の偉大な天皇に対して、「皇室尊崇」を表看板とする神社も、

その他の民族系の諸団体や論客も必ずしも敬仰しているようには見えない。

とりわけ、昭和天皇の二つの?ご聖断?、

すなわち「ポツダム宣言の受諾」と「東京裁判の判決受諾」の、二つの受諾に対して、

民族系は共産党の立場に近く、過度に批判的である。

彼らは明らかに、昭和天皇に距離を置いている。

 その中でも靖国神社は過激で、東京裁判に関して、

昭和天皇とは対立的・対決的な姿勢を旗幟鮮明にしている。

昭和天皇への憎悪感情を剥き出している。

「反米」「反・昭和天皇」において、靖国神社は共産党とは同志。

両者が日頃、天敵関係にあるのをふと忘れさせる。

 だが、間違っているのは、靖国神社の方であり、民族系の方である。

民族系は、共産党と酷似して、歴史の歪曲がひどく、

歴史事実をありのまま直視することができない。

彼らはまた、歴史の基礎教養や基礎的な知識を欠き、

思いつきや感情で国際政治・国内政治ばかりか歴史を観る。

そればかりか、日本国という祖国の永遠の存続と繁栄という視点を欠如する。

靖国神社や民族系団体には、真正の愛国心をもって政治的熟慮をすることなどまったくできない。

 言うならば、民族系の諸兄には、東京裁判を評価するだけの素養がまったくない。

それだけでなく、

自国が廃墟と敗北になるのを知りつつ国力のすべてを蕩尽して八年間の大東亜戦争を敢行した

理由すらまったく知ろうともしない。

さらに、これを理解するに必要な最小限の史料すら決して読もうとはしない。

 たとえば、民族系の論客には、調査研究をした後に書く、図書館に足繁く通う、

こんな当り前の執筆態度を持つ者がひとりもいない。

ただ、思い付きを「反米」で粉飾して、

さも歴史に沿っているかのメッキ塗りをするペテン師的な輩しかいない。

当然、民族系論客が書いた大東亜戦争史や東京裁判に関連するエセーすべては、

歴史学的にいえばデタラメの域のものばかり。

残念というほかない。

 本書は、昭和天皇の二つの?ご聖断?を擁護するモチーフに貫かれている。

が同時に、「東京裁判」「靖国神社」「東條英機」等について、

何らかの形で意見を開陳したいかなりの数の日本人に、最小限読むべき史料や資料はどれとどれ、

最小限もつべき学的な基礎知識は何と何、のガイダンスとして役に立てばとの思いもある。

https://info-zero.jp/ebookdtl.php?ecd=78861

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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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では、次号でお会いしましょう!!   リーダー塾(とくたけ)
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*  とくたけプロフィール  *
これまでに地方公務員、国家公務員等を経て
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創刊日:2014-07-14  
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