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民進党

2018/01/06

発行人のリーダー塾(とくたけ)です。
拙い文章でお見苦しいところがあるかも知れませんが、
よろしくお願いします。

■発行人おすすめコーナー
■編集後記

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発行人がおすすめのものを、毎日ピックアップしてご紹介していきます。

今日は「民進党」についてです。

「天皇陛下の“ご譲位”に関する皇室典範特例法の骨子」が、4月27日に発表された。

一読して驚くべきことは、天皇制度廃止の共産党革命用語「退位」が用いられ、今後、

天皇に対して「退位」を強制して天皇制度廃止を実現する共産日本への道が

国会決議で可能となる。

日本の皇統二千年史に“譲位と受禅による践祚”の先例は幾多もあるが、

「退位」などという珍妙なものは一度もない。

 「退位」という悪意あるコミンテルン用語は、1945年夏、大東亜戦争での日本の大敗北に伴い、

昭和天皇を戦犯として絞首刑にせんものと企んだ、

共産主義イデオロギーを狂信する血塗られた学者や新聞・雑誌からどっと流れ出た共産革命用語。

このように、1945〜7年における新語「退位」の使用が、日本史を通して嚆矢である。

天皇制度の存続と昭和天皇の聖性護持を固く決意していたマッカーサー元帥やGHQの方が、

これには腰を抜かした。

 「退位」の二字は、

フランス革命のルイ十六世ギロチン処刑やロシア革命のニコライ二世銃殺に至るジャコバン党や

ソヴィエト共産党の暴力革命の経緯から模倣して、

昭和天皇処刑への第一歩として考案された暴力革命の言語である。

だが、日本人の造語による“悪魔の奇語”「退位」という二文字は、その後、

共産党系の憲法学者の専用語にとどまり、一般の日本人が目にすることはなかった。

 が、2016年7月から新聞やテレビが、二文字魔語「退位」を洪水のような量で執拗に流し続け、

高村正彦や茂木敏充などの自民党国会議員ですらことごとく、

この共産党革命語「退位」に洗脳されてしまった。

それは自民党政治家や一般国民の頭の中から、

正しい言葉「譲位」の方が煙のごとくに消えてしまった事に他ならない。

よくよく考えれば、歴史に一定以上の知見が無い者にとって、

「譲位」「受禅」「践祚」の三語は戦後七十年間、一度も教育されたことがなく、

日常語ではないから、奇天烈な共産革命語「退位」が、簡単に刷り込まされたのである。

抹殺された、皇統護持に不可欠な“機関”「皇太子(=皇太弟)」と、東宮大夫/東宮侍従長

 「天皇陛下の“ご譲位”に関する皇室典範特例法の骨子」の

驚愕する犯意露わな言語・語彙の操作は、「退位」だけではない。

皇室にとっての重要な正語「譲位」を消しさったように、

“言語つぶし logocide ”が満載となっている。

https://item.fril.jp/30621fba8557b55e944abb5df23257bf

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■編集後記
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*  とくたけプロフィール  *
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