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厳選 焼肉本舗

焼肉の嫌いな人は殆どいないと思いますが、家族でお店で食べると財布が心配。
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今回のメニューは<牛肉の等級>です。

2014/12/29


〜厳選 焼肉本舗〜


発行人の焼肉太郎です。

【牛肉の等級】

 等級には、歩留まり等級と肉質等級とがあります。


<歩留まり等級>   高 A−B−C 低

生体から皮、骨、内臓などを取り去った肉を枝肉(エダニク)といいます。 
このとき生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。
つまり同じ体重の牛でもたくさんの肉が取れる方が良いということです



<肉質等級>    高 5−4−3−2−1 低

まず「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目について評価が行われます。 
そして4項目の総合的な判定から最終的に肉質等級が決定します。 

1,「脂肪交雑」:これは霜降の度合いを表しています。 BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という判定基準があり、これによって評価されます。

2.「肉の色沢」:肉の色と光沢を判断します。「脂肪交雑」と同様に、肉の色にはBCS(ビーフ・カラー・スタンダード)という判定基準が設けられています。 一般的に鮮鮭色が良いとされています。 また光沢については見た目で評価されています。

3.「肉のしまりときめ」:見た目で評価されます。 肉のきめが細かいと柔らかい食感を得ることが出来ます。

4.「脂肪の色沢と質」:色が白またはクリーム色を基準に判定され、さらに光沢と質を考慮して評価されます。



あなたも、A-5とかB-3のような表示をよく目にすると思います。これは、上記の2つの等級を組み合わせたものです。
歩留まり等級が3段階、肉質等級が5段階ですから牛肉の等級は全部で15段階あることになります。従って最高ランクはA−5になります。(割合でいくと約15%程度です)



【商品紹介】

詳細は公式サイトをご覧ください。

http://shop.moshimo.com/yakinikuhonpo/

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創刊日:2014-07-13  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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