演劇

映像演技研究所

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創刊日:2014-07-12  
最終発行日:2015-02-28  
発行周期:不定期  
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本日は最終日です。

2015/02/28

おはようございます。きょうが最終日です。1度でも参加してくださった方々には、じぶんでも発見のある貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

これまで何回かに分けてシーンを撮影してきました。こうした映像資料はとても大切です。

なぜならあいては、あなたが演技ができないからキャスティングしないのではなく、まずは単に知らないだけだからです。

こうした必要性を痛感していても、じぶんだけでやろうと思ってもなかなかできないもの。

またたとえ自主映画に出ても時間や予算がかかるわりに、なかなか芝居どころのある映像資料としては、数多く集まりにくいものです。

関係者に見せるのですから、毎回何万円も出して照明等に予算をかける必要はありません。呆れるほど撮影し、じぶんで良いシーンをピックアップすべきです。

きっとじぶんにも、じぶんの演技にも、好きな瞬間が見つかってきます!

ちなみにこの作業は、ただ即興をやって自由にできたか、思い切りできたか、という感覚とは大きく異なることに気づくことになるでしょう。

おそらく初めのうちは、じぶんの納得できる映像はなかなかできないと思います。たとえばメイクにしても、毎日眺めている自分自身のほうが、メイクさんのそれより自分自身の良さを引き出せることは往々にしてあります。

まずは、そうした感覚に気づいていくことが大切です。

これらをキャスティング側から見ていきます。といっても、ダメ出しをされて終わりではありません。今後じぶんで客観的に判断できるようにしていけることが大事です。そのためのポイントをお伝えします。

こうした長い期間を前提とした考え方は、一生俳優を続けていくためにとても大切なことで、しかも知らず差を生み出していきます。

理由の知らないまわりの同業者が「あれ、なにか違う」「すこしだけ差を感じる」と気づいた時に、追いつくことは容易ではなくなります。

今夜でひとまず終了ですから、今後じぶんが一生俳優として活動していくために必要な考え方をお伝えしていきます。

大切なのはここに参加しているときよりも、日々俳優として生きている日常で、なにを優先的に考えていられるかです。参加希望者はご連絡ください。

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