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昆布料理研究家 「布ぢから」って何だ?

日本の四季を感じ取れる昆布料理 布ぢから。
自然の山海の材料と昆布を使った昆布料理 布ぢから。
風土と素材を大切にする昆布料理 布ぢから。
昆布料理研究家 岩佐優が
昆布料理の四方山話をお届けします。

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おいしい昆布だしの取り方

2014/08/02

こんにちは!

布ぢからです。

久しぶりの雨でさすがに昨日までの炎暑が少しはやわらいだようです。 

メディアで取り上げられる一番だしの解説

ユネスコの世界無形文化遺産に「和食」が登録されてから、

昆布のことが良くマスコミでも取り上げられるようになりましたね。
 
和食の、そして主に懐石料理・割烹料理店の方が

メディアで昆布の使い方を解説なさる際、以下のように言われます。
 
昆布の表面を、固くしぼった布巾で軽く拭く。

前の日より水に浸けておく。

60度のお湯で40分煮出すと、良いだしが取れる。
 
家庭では、なかなかこの方法は難しいですね。

昆布を使うことが面倒だなと思い、

止めてしまう方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、今まで昆布を使ったことのない人にとっては、

昆布はとても難しく、家庭の料理には使えないのではと考えてしまうでしょう。

実際にその方法が、びっくりする程に美味しいだし汁が出るのであれば、

心底考える必要があります。

しかし実際に試してみると、確かに美味しいだしは出ますが、

料理に使用するならば普段作りの一番だしとさほど大きな違いはありませんでした。
 
だし汁の保存方法

だし汁は数日であれば冷蔵庫で保存が出来ます。

冷蔵庫で保存する場合は、2〜3日程度、

冷凍保存する場合でも1週間以内に使い切るようにして下さい。

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創刊日:2014-07-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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