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ゴーヤーのすごい健康効果!

2017/07/18

gatugatu佐藤です。

今回もゴーヤー料理を伝授します。

ゴーヤーは夏が旬の食材。

こういった旬の野菜は、その季節で
食べる事で健康的な効果を出して
くれるものが多いです。

ゴーヤーは特に夏の体力消耗に関わる
大事な成分を含んでいます。

で、

ビタミンCは、白血球の働きを高め
免疫力を上げ風邪をひきにくくします。

もし、ひいたとしても早く回復します。

夏風邪は厄介なのでビタミンCの
摂取は重要です。

また、疲労回復やストレスにも大きく
関係してます。

2〜3か月、ビタミンCを摂らない生活を
送るといろんな病気を引きおこす要因と
なります。 壊血病 は怖い・・・

一日約100mgくらいのビタミンCを摂ると
良いといわれていて、摂りすぎても尿と
とも排泄されます。

ただ、大量に取りすぎると吸収率は
下ります。

ゴーヤーにはこのビタミンCがたくさん
含まれています。

100g中に50mg以上。

レモンと同じくらい多いです。

また、ゴーヤーのビタミンCは加熱に強く
加熱調理でも失われにくいです。

ゴーヤーの他の成分で注目して
頂きたいのが、
チャランチン、コロコリン酸、モモデルシン。

これ苦味の成分。

チャランチンとモモデルシンは抗酸化作用、
コレステロールの低下作用 、
胃や腸の粘膜を保護したり、食欲増進、
自律神経を整える働きもあります。

また、膵臓を活性化させ消化を助ける効果
も期待できます。

コロコリン酸は、たんぱく質の1つで
血糖値を安定させます。

”植物のインスリン”といわれることも・・・
他にもたくさんあるのですが、とにかく
「健康によい食材である」、ということです。

で、そのゴーヤーを食べるのに
おすすめの料理が、

「ゴーヤーとちりめんジャコの
シンプルお浸し」

です。

ゴーヤーをスライスしてササっと茹で、
ちりめんジャコといっしょに醤油ベース
のだしに浸け、カツオ節をかける
シンプルな料理。

簡単にできます。

浸ける「だし」がさっぱり味なので
食べやすく、副菜一品にもなりますし、
酒の肴にもなります。

ゴーヤー料理のレパートリーに
加えて頂きたいです。

”だし”に浸す時間が長いほど
味がしみ込みますし、苦味も
抑えられます。

味見をして感じたのは、ちりめんじゃこの
磯の香りとカツオ節のいい香り。
これが苦味を少し打ち消して食べやすく
感じましたね。

苦味を完全に消すことは
できませんので健康を保つ栄養
になると思って食べて欲しいです。
 
では、レシピをみて下さい!

↓↓↓
http://ameblo.jp/gaturi-meshi/entry-12293623596.html
 

 

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創刊日:2014-05-31  
最終発行日:  
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