語学・言語学

日中中日翻訳フォーラム

「日中中日翻訳フォーラム」は、中国語・日本語翻訳におけるプロフェッショナル人材を育成する日中翻訳学院(東京・西池袋)が発行する無料メールマガジン。中国語・日本語翻訳に関心がある人、翻訳者を目指す人のための有益で貴重な情報を満載。

メルマガ情報

創刊日:2014-04-23  
最終発行日:2017-07-26  
発行周期:月刊  
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日中中日翻訳フォーラム★第40号★2017年刊行書籍<受講生作品>特集

2017/07/26

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     日中中日翻訳フォーラム 第40号 2017年7月26日(水)発行
      http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
     ------------------------------------------------------
      登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○ 今号の翻訳メルマガは「日本僑報社2017年これまでの刊行書籍<受講生作品>」を特集しました。近日発売される書籍を含め、今年はこれまでに計15点を刊行、うち受講生作品は半数近くの6点に上りました。

皆さんのご尽力に心から感謝いたします。これからも、より多くの受講生の活躍に期待するとともに、微力ながら応援してまいりたいと思います。

○ 「これまでの刊行書籍<受講生作品>」のうち、『豊子ガイ児童文学全集』(ガイ=りっしんべんに豈)は、全7巻が完結しました。近代中国を代表する画家で文学者の豊子ガイの作品を全集の形で出版したのは、弊社においても初めてのこと。書評紙「週刊読書人」がこのほど、書評を大きく掲載してくださいました(下記参照)。この場を借りて深く感謝を申し上げます。

この書評は、翻訳者の方々の懸命な努力に対する評価であると思います。そして個人的には、この全集は「日中文化交流史に残る書物」になるだろうと確信しています。翻訳者の貢献がさらに評価され、1人でも多くの方に読んでいただけるように、受講生の皆さんもご支援ください。よろしくお願いいたします!

○ 翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日(土)午後、東京・池袋のIKE・Bizとしま産業振興プラザで開催します。
 http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf

「武吉塾」公開セミナーは、年2回の翻訳者の集いです。「出版翻訳のプロ」を目指す受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンスです。
一般の方のご参加も大歓迎! 案内をご確認のうえ、ふるってご参加ください(下記参照)。お待ちしています!

2017年7月26日
段躍中

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目次

1)日本僑報社 2017年これまでの刊行書籍<受講生作品>
http://duan.jp/item/c2017.html
 
2)【受講生動向】『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』、8月に発売へ!
http://duan.jp/item/233.html

3)【日中翻訳学院】翻訳家の武吉次朗先生迎え「第18期公開セミナー」 8/5開催へ
http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf
  
4)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第19期を10月より開講へ
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm
 
5)【日中翻訳学院】中国語カラオケ部 第2回カラオケ会を開催へ! 8/5池袋で
http://fanyi.duan.jp/ 

6)【最終案内】「中日両言語の違いと日中相互理解」高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
http://duan.jp/news/jp/20170729.htm

7)【最終案内】『対中外交の蹉跌』刊行記念特別講演会 8月1日開催へ 著者の上海総領事・片山和之氏「上海と日本人外交官」について語る
http://duan.jp/news/jp/20170801.htm

8)「日本文学翻訳のレベルアップ」と題し、日本僑報社の新刊が紹介される
http://duan.jp/news/jp/20170704.htm

9)「『豊子ガイ児童文学全集』全7巻完結」、週刊読書人が大きく紹介
http://jp.duan.jp/whatsnew/20170721-dokusho.jpg 

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1)日本僑報社 2017年これまでの刊行書籍<受講生作品>
http://duan.jp/item/c2017.html 

(1) 豊子ガイ児童文学全集 第6巻『少年美術物語』 (※ガイ=りっしんべんに豈)
豊子ガイ著、舩山明音訳(日中翻訳学院)、2017年3月25日発行
  http://duan.jp/item/232.html 
――落書きだって芸術だ!豊かな自然、家や学校での生活、遊びの中で「美」を学んでゆく子供たちの姿を生き生きと描く。

(2) 豊子ガイ児童文学全集 第7巻『中学生小品』
豊子ガイ著、黒金祥一訳(日中翻訳学院)、2017年4月5日発行
http://duan.jp/item/191.html 
――子供を愛し、子供の心を持った作家、豊子ガイ。小さな者たちへの思いが込められた随筆集。彼がいかに育ったか、その道筋を語る。

(3)『中国名記者列伝 第二巻』
柳斌傑・李東東編、加藤青延監訳、黒金祥一訳 2017年4月11日発行
http://duan.jp/item/237.html 
――中国で初めて刊行された新聞『循環日報』の記者王韜に始まる400人の中国を象徴する名記者たちを記録するシリーズ第二巻。正義を貫き、その文章を歴史に刻み込んだ先人たちの軌跡をたどる。

(4) 『新中国を拓いた記者たち』(上巻)
柳斌傑・李東東編、河村知子訳 2017年3月25日発行
http://duan.jp/item/230.html   
――中国共産党の創立前後に、新聞事業を通して新しい思想を広めた人々を紹介。陳独秀を始め、マルクス主義を中国に初めて紹介した李大釗、女性運動の先駆者向警予など27人の新中国に貢献した記者たちの生涯や業績などを掲載する。中国の新聞事業史における重要な一冊。

(5) 『新中国を拓いた記者たち』(下巻)
柳斌傑・李東東編、河村知子訳 2017年4月11日発行
http://duan.jp/item/239.html 

(6)『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』 <近日発売!>
  胡鞍鋼、唐嘯ほか著
日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表高橋静香)訳
http://duan.jp/item/233.html 
――「イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全」。2017年秋、中国党大会で決定の新ガイドラインを解明!

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2)【受講生動向】『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』、8月に発売へ!
  http://duan.jp/item/233.html

【日本僑報社発】日本僑報社は、5年に一度の中国共産党大会を目前に控え、中国の発展ビジョンをいち早く知る『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン』をまもなく刊行する。8月に発売される予定。
翻訳は、高橋静香さんを代表とする日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チームが担当した。

保護主義の台頭や経済減速で世界が揺れる中、「一帯一路」などグローバルな政策で大国としての存在感を増す中国。2017年秋には5年に一度の党大会が開かれ、中国政治の重要課題に関する決定が行われる。注目されるのが、経済の「新常態」の下で進められる中国の新ガイドライン「六大発展理念」だ。
本書は、人民を中心として推進されるこの六大理念「イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全」について、習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼氏(清華大学教授)がわかりやすく解き明かす。中国のいまとこれからを知る上で必読の一冊!

■『習近平政権の新理念 ―人民を中心とする発展ビジョン』
著者: 胡鞍鋼(こ・あんこう)、鄢一龍(えん・いちりゅう)、唐嘯(とう・しょう)他
訳者: 日中翻訳学院『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表高橋静香)
判型: 四六判 192頁
定価: 1900円+税
ISBN 978-4-86185-233-6  9784861852336
注文先: http://duan.jp/item/233.html 

【著者紹介】(代表)
胡 鞍鋼(こ・あんこう)
1953年生まれ。現在、清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究センター長。「第13次五カ年計画」専門家委員会委員などを歴任。各種の専門書、国情研究シリーズなど、80冊以上出版。邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』『SUPER CHINA〜超大国中国の未来予測〜』『中国の百年目標を実現する 第13次五カ年計画』(以上、日本僑報社)などがある。
中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第九回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

【訳者紹介】日中翻訳学院 『習近平政権の新理念』翻訳チーム(代表高橋静香)
日中翻訳学院は、日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

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3)【日中翻訳学院】翻訳家の武吉次朗先生迎え「第18期公開セミナー」 8/5開催へ
  http://jp.duan.jp/event/2017.08.05_takeyoshi-18.pdf 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、翻訳家の武吉次朗先生が講師を務める中文和訳の通信講座「武吉塾」の第18期公開セミナーを8月5日(土)午後、東京・池袋のIKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室で開催します。
http://www.toshima-plaza.jp/access/ 

今回は、武吉先生による「武吉塾」第18期の添削を終えての総評をはじめ、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。
続く自由懇談では、武吉先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳に関して自由に意見交換をします。

「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

■日中翻訳学院「第18期公開セミナー」
日時:2017年8月5日(土)午後2時〜4時30分(1時30分より受付)
会場:IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
   http://www.toshima-plaza.jp/ 
  http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
電話:03-3980-3131 
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
   http://fanyi.duan.jp/ 
定員:50名(先着順。武吉塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(資料と茶菓子代。当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

【講師紹介】
武吉次朗(たけよし・じろう)
1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、中国研究所顧問、元摂南大学教授。これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『日中・中日翻訳必携』及び『日中中日翻訳必携 実戦編』『日中中日翻訳必携 実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。
主な訳書は『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』『中国の歴史教科書問題』(以上日本僑報社)、『中日友好随想録 孫平化が記録する中日関係 上下』(日本経済新聞出版社)など。監訳多数。

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4)【日中翻訳学院】中文和訳の通信講座「武吉塾」第19期を10月より開講へ
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2017年10月開講の第19期受講生を募集いたします。ご好評に応えて、今期も全15回とします。
毎週、課題文を受講者にメールで送り、受講者は2週間後に訳文を講師あてメールで提出します。講師は丁寧に添削したものを各受講者あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを14回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講者には修了証書を授与します。

――「翻訳って、実に楽しいですね」「翻訳は、ほんとうに奥が深いのですね」。これは、私が20年以上にわたり各地で主宰してきた翻訳講座に参加した皆さんの、一致した感想です。中文和訳は、語彙を増やすだけでなく、論理的な中国語と情緒的な日本語の違いを知り、「コッテリ中華」の原文を「お茶漬けさらさら」に訳すうちに、背景にある両国文化の違いも勉強できます。そんな楽しみを、ぜひ皆さんにも味わっていただこうと思います――(武吉次朗先生)。

第19期の訳文提出日は、10月3日、10日、17日、24日、31日。11月7日、14日、21日、28日。12月5日、12日、19日。1月16日、23日。2月にスクーリングを開催。以上15回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。  
 
 ご参考までに、第1回と第2回の課題文を掲載します。 
○第1回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi1.htm 
○第2回の課題文 http://fanyi.duan.jp/takeyosi2.htm 

参考書は、武吉次朗著『日中・中日 翻訳必携』『日中・中日 翻訳必携・実戦編』と新刊の『日中・中日 翻訳必携・実戦編2』(いずれも日本僑報社)です。
http://duan.jp/item/055.html 
http://duan.jp/item/160.html 
http://duan.jp/item/211.html 

※お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】
日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 詳細:中文和訳の「武吉塾」通信講座 第19期のご案内
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku.htm 

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5)【日中翻訳学院】中国語カラオケ部 第2回カラオケ会を開催へ! 8/5池袋で
http://fanyi.duan.jp/ 

第2回中国語カラオケ部会は、8月5日(土)17時15分〜 池袋にて開催いたします。
受講生有志で始まった日中翻訳学院の「部活」中国語カラオケ部の第2回カラオケ会を開催いたします。今回は、武吉塾公開セミナーの終了後ですので、効率よく参加していただけるかと思います。

中国語カラオケ部について
〇カラオケ会は、「中国語の歌(普通話)限定」にしたいと思います。また、禁煙でお願いいたします。
〇日中翻訳学院(武吉塾、鄭塾)受講中の方のほか、修了生、これから受講する方、公開セミナーに参加した方、漢語角参加者の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
〇やってみたいけど、一つも知っている歌がなくて困った!という方は、申し込みにその由書いておいていただければ、歌いやすい歌、有名な歌などを紹介します。
〇会場は中国語カラオケ(KTV)専門店です。自分用の歌詞カードや辞書などをご用意されるのもいいでしょう。
参加申し込みをされた方に、後ほど会場のご案内をメールでお知らせします。
〇カラオケ会後、近くでお食事会を開催します。カラオケのみ参加、カラオケ+食事会の参加、どちらでも結構です。参加申し込みに明記してください。
〇「カラオケ会1,500円程度(1ドリンク付き)、お食事3,500円程度」の予定です。
〇会場・時間の関係で、先着10名様程度で満員御礼とします。お早めにお申し込みください。
第2回幹事 石川隆英

〇参加申し込みは、こちらのアドレスにお願いいたします。
 → china_karaokebu@yahoo.co.jp

8月5日(土) 日中翻訳学院 中国語カラオケ会 参加申し込み
お名前
メールアドレス
カラオケのみ/カラオケ+食事会 (←片方を消してください)
中国語カラオケ歴・質問など(←この欄は書いても書かなくてもけっこうです)

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6)【最終案内】「中日両言語の違いと日中相互理解」高橋弥守彦教授が講演へ 7/29滔天会
  http://duan.jp/news/jp/20170729.htm

【日本僑報社発】アジア解放という大志を抱き、中国の辛亥革命(1911年)を支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871−1922年)の意志を汲む、民間の日中交流の集まり「滔天会」の文化講演会が7月29日(土)午後、東京・西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)で開催されます。
今回の文化講演会は、大東文化大学の高橋弥守彦名誉教授(東日本漢語教師協会会長代行)をお迎えし、「中日両言語の違いと日中相互理解」をテーマにご講演いただきます。

――中国語では“這、那”と言うが、日本語では[これ、それ、あれ]と言う。また、買物でも日本語では[3割引]というが、中国語では“打七折”と言う。
中日両言語は、語順や文型、単語など、いったいなぜこうも表現形式に違いがあるのか。

現代中国語文法学と中日対照文法学を専門とする高橋教授が、その最新の研究成果をまとめた著書『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行)を紹介しながら、中日両言語の違いと日中相互理解についてわかりやすく解き明かします。
皆様、ふるってご参加ください!
日時や会場など、詳細は下記の通り。

■滔天会文化講演会■
日 時: 2017年7月29日(土)午後2〜4時(1時半〜受付)
会 場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)
     〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 電話03-3980-3131
     (アクセス=公式サイトより)
     http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
演 題: 「中日両言語の違いと日中相互理解」
講 師: 高橋弥守彦氏 (大東文化大学名誉教授、東日本漢語教師協会会長代行)
司 会: 段 躍 中 (日本僑報社・日中交流研究所)
会 費: 一人¥1,000 (当日・茶菓子代) ※学生無料(学生証を提示して下さい)
定 員: 50名 (メールでのお申込先はinfo@duan.jp 電話03-3971-0834)

●講師略歴:高橋弥守彦(たかはし・やすひこ) 
1947年3月 千葉に生まれる。1974年7月 大東文化大学大学院博士課程中退。1976年4月 大東文化大学専任講師、1981年4月 同大学助教授、1991年4月 同大学教授、2017年4月 同大学名誉教授。
ほか、華中師範大学客座教授、延辺大学対外漢語教室中心特約研究員、東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員なども歴任。 
著書・訳書は『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(2017年、日本僑報社)、『実用中国語詳解文法』(単著、2006年、郁文堂)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(共訳、2008年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)など10数冊に上る。

※『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(日本僑報社、2017年6月刊行)
http://duan.jp/item/240.html

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7)【最終案内】『対中外交の蹉跌』刊行記念特別講演会 8月1日開催へ
著者の上海総領事・片山和之氏「上海と日本人外交官」について語る
  http://duan.jp/news/jp/20170801.htm

【日本僑報社発】日本僑報社は、在上海日本国総領事の片山和之氏による新著『対中外交の蹉跌』の刊行を記念し、片山氏を講師に招いた特別講演会を8月1日(火)午後、東京・西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ」(旧勤労福祉会館)で開催します。

演題は、「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」。
現役の上海総領事による日中関係、日中外交についての最新報告がうかがえる貴重な機会となります。お誘いあわせの上、ご参加ください!

■『対中外交の蹉跌』刊行記念特別講演会
演題: 「上海と日本人外交官―上海からみた日中関係の現状報告」
講師: 上海総領事 片山和之氏
主催: 日本僑報社 http://jp.duan.jp/  お問い合わせ電話番号:03-5956-2808
日時: 2017年8月1日(火)14:00〜16:00
会場: IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室
     〒171-0021東京都豊島区西池袋2-37-4 電話03-3980-3131
      (アクセス=公式サイトより)
      http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
定員: 50名(先着順、定員になり次第、受付終了となります)
参加費:1000円(当日、受付で申し受けます)

【申込方法】メールで日本僑報社講演会事務局( 2020@duan.jp )宛に、お名前、ご連絡先(住所、電話番号)を記入の上、お申し込みください。

■『対中外交の蹉跌』日本僑報社刊
http://duan.jp/item/241.html 
戦前期上海は、総領事館とともに公使館・大使館事務所が設置され、日本の対中外交上の一大拠点であった。当時の文官エリートであった日本人外交官は、なぜ中国との関係を外交的にマネージすることができず、陸軍に代表される武官エリートに翻弄され、あるいは時として同調することによって、明治の開国以来、近代日本が血と汗をもって営々と築き上げて来た遺産を崩壊させてしまったのか。
上海で活躍した代表的な外交官の足跡を辿ることにより、彼らが果たした役割と限界、そして対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示する。

【講師・著者略歴】片山 和之(かたやま かずゆき)
1960年、広島県福山市生まれ。1983年、京都大学法学部を卒業し、外務省入省。北京大学、スタンフォード大学に留学し、1987年、ハーバード大学大学院修士号取得(MA地域研究)、2011年、マラヤ大学大学院博士号取得(PhD国際関係論)。
外務省アジア局中国課首席事務官、在中国日本国大使館公使(経済部長)、在デトロイト日本国総領事などを経て、2015年、在上海日本国総領事。
著書に「ワシントンから眺めた中国」(東京図書出版会2003)、「CHINA'SRISE AND JAPAN'S MALAYSIA POLICY」(Universityof Malaya Press 2013)。日本国際政治学会会員。

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8)「日本文学翻訳のレベルアップ」と題し、日本僑報社の新刊が紹介される
http://duan.jp/news/jp/20170704.htm

【日本僑報社発】日本僑報社の新刊『日中外交関係の改善における環境協力の役割―学生懸賞論文集』の受賞論文がこのほど、産経新聞グループの総合経済情報サイト「SankeiBiz」(サンケイビズ)で紹介された。
「日本文学翻訳のレベルアップ」と題し、拓殖大学名誉教授の藤村幸義氏が「専欄」(コラム)で取り上げたもの。

藤村氏は、同懸賞論文の2016年度の最優秀賞を受賞した「21世紀中国における日本文学翻訳の特徴」という北京第二外国語学院の大学院生の論文を紹介。論文筆者が丹念な調査・分析により見つけ出した最近の中国での日本文学翻訳における新しい傾向――「原文にできるだけ忠実な翻訳が試みられている」などという点に注目した。
その上で、「訳者ができるだけ忠実に翻訳するように心がけ始めたことで、日本社会の理解や認識がこれまでよりも進むのは間違いない。日本の言葉がそのまま中国社会に入って、日常的に使われるケースも出てこよう。日中交流が停滞する中で、日本文学翻訳のように相互理解を深めようと努めている人々がいることを忘れてはなるまい」と結んでいる。

最優秀賞を受賞した楊湘云氏の「21世紀中国における日本文学翻訳の特徴」は、若者が考える「日中の未来」シリーズの第三弾『日中外交関係の改善における環境協力の役割―学生懸賞論文集』に収められている。

■『日中外交関係の改善における環境協力の役割―学生懸賞論文集』
監修:宮本雄二(元中国大使)
編者:日本日中関係学会
出版:日本僑報社
http://duan.jp/item/236.html 

※ SankeiBiz【専欄】「日本文学翻訳のレベルアップ」 拓殖大学名誉教授・藤村幸義氏
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170411/mcb1704110500007-n1.htm 

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9)「『豊子ガイ児童文学全集』全7巻完結」、週刊読書人が大きく紹介
  http://jp.duan.jp/whatsnew/20170721-dokusho.jpg 

【日本僑報社発】日本僑報社の話題書で、このほど日本語版全7巻が完結した『豊子ガイ児童文学全集』(ガイ=りっしんべんに豈)が、書評紙「週刊読書人」(7月21日号)で大きく紹介された。
「子どもとは人間として最も理想的な存在と考えた豊子ガイ」と題し、東洋大学の大野公賀教授(中国文学)が評したもの。

大野教授は、本全集が2011年に出版された中国語版全集(海豚出版社)の翻訳であることを示した上で「児童文学に関する豊子ガイの作品が全集の形で出版されることは珍しく、同全集は中国でも評判を呼んだ。翻訳が出たことで、豊子ガイの作品が日本でも広く紹介されたのは喜ばしい」と評価した。

※「週刊読書人」掲載の書評
 http://jp.duan.jp/whatsnew/20170721-dokusho.jpg 

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