語学・言語学

日中中日翻訳フォーラム

「日中中日翻訳フォーラム」は、中国語・日本語翻訳におけるプロフェッショナル人材を育成する日中翻訳学院(東京・西池袋)が発行する無料メールマガジン。中国語・日本語翻訳に関心がある人、翻訳者を目指す人のための有益で貴重な情報を満載。

メルマガ情報

創刊日:2014-04-23  
最終発行日:2018-06-27  
発行周期:月刊  
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日中中日翻訳フォーラム 第51号 2018年6月27日(水)発行

2018/06/27

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日中中日翻訳フォーラム 第51号 2018年6月27日(水)発行
http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
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登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○ 日本僑報社・日中翻訳学院は、大東文化大学名誉教授の高橋弥守彦先生が講師を務める中文日訳の通信講座「高橋塾」の第1期公開セミナーを7月21日(土)午後、東京都内で開催します(下記参照)。

「高橋塾」第1期は6月をもって修了し、公開セミナーはその修了式も兼ねています。同塾は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)の権威である高橋先生を「塾長」に、日中両国の受講生が多数参加し、楽しく学習を続けてきました。

公開セミナーは受講生だけでなく、関心のある方ならどなたでも参加可能。高橋先生が第1期の総評など、中文日訳について直接講義をしてくださる貴重な機会となります。

下記案内をご確認の上、皆様ふるってご参加ください!

○ 受講生の皆さんが各方面で活躍されています。大島義和さんはこのほど、中国のソフトパワー戦略の歩みと全貌を知る話題の新刊『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』(劉建華著、日本僑報社刊)を翻訳されました。

刊行早々、朝日新聞1面に本書を含む書籍広告を出しましたが、皆さんご覧いただけたでしょうか? おかげさまで図書館関係者や研究者などから大変注目されました。 http://jp.duan.jp/ad.html 

弊社では、このような翻訳本をこれからもどんどん出版する予定です。前述の公開セミナー(7/21開催)では新規翻訳本もご紹介しますので、皆さん、ぜひ果敢にチャレンジしてください!

○ 戦後日本を代表する詩人・大岡信が愛を詠嘆する珠玉集『大岡信 愛の詩集』(小社刊)の刊行を記念する「朗読・トーク&サイン会」を、「第1回漢語角読書会」として6月23日、東京・西池袋で開催しました。http://jp.duan.jp/event/2018.06.23-ooka.pdf 

本書は、大岡信が愛を称える『愛の詩集』を、その愛弟子の陳淑梅さんが中国語に翻訳した日中対訳版の詩集。テレビやラジオの中国語講師として知られ、現在、東京工科大学教授である陳淑梅さんと、フリーアナウンサーの奈良禎子さんによる朗読CD付で刊行され、注目を集めています。

陳さんによれば、詩歌を訳すことは翻訳の中でも最も難しく、しかも大家の作品だけあって、翻訳は数年がかりだったそうです。

本書はベテラン講師・陳さんによる渾身作であり、日中対訳と朗読CDの双方で翻訳や言葉を立体的に学ぶことができる、学習者の必携書です。「朗読・トーク&サイン会」に参加できなかった方も、ぜひ本書を「読み聞き」し、日々の学習に役立てていただけたらと思います。

2018年6月27日
段躍中

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目次

1)日中翻訳学院「高橋塾」第1回中文日訳公開セミナー、7/21開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180721.htm 

2)【受講生動向】中国ソフトパワー戦略知る『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』刊行
  http://duan.jp/item/258.html 

3)全五段の広告、日本僑報社サイトのトップに掲載 
  http://jp.duan.jp/ 

4)好評シリーズ「必読!いま中国が面白い」第12弾『いま中国の真実は』が刊行!
  http://duan.jp/item/260.html

5)最新刊『いま中国の真実は』、アマゾンで星5つの最高評価
  http://duan.jp/item/260.html 

6)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」締切迫る!
  http://duan.jp/cn/

7)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ【最終案内】
  http://duan.jp/news/jp/20180708.htm

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1)日中翻訳学院「高橋塾」第1回中文日訳公開セミナー、7/21開催へ
http://duan.jp/news/jp/20180721.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、大東文化大学名誉教授の高橋弥守彦先生が講師を務める中文和訳の通信講座「高橋塾」の第1期公開セミナーを7月21日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開催します。
今回は、高橋先生による「高橋塾」第1期の添削を終えての総評をはじめ、翻訳体験談の披露、出版翻訳の進展報告、新規翻訳書の紹介――などを予定。
続く自由懇談では、高橋先生を交えて全国各地から参加した受講者たちが翻訳をめぐり自由に意見交換をします。
「出版翻訳のプロ」を目指す多くの受講生たちと、実際の交流や情報交換を通して、モチベーションアップと翻訳のスキルアップにつなげることのできるチャンス!
詳細は下記の通り。皆様、ふるってご参加ください。

日時:2018年7月21日(土)午後2時〜4時30分(1時30分より受付)
会場:西池袋第二区民集会室 大会議室(洋室)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-8-20
   ※音声による池袋駅からの道案内
http://walkingnavi.com/text_map.php?grp=4&rno=1510 
電話:03-5396-9363 
主催:日本僑報社・日中翻訳学院(お問い合わせ電話番号:03-5956-2808)
http://fanyi.duan.jp/ 
定員:50名(先着順。高橋塾受講者のほか、ご興味のある方はどなたでも参加できます)
会費:1000円(当日受付で申し受けます)
申込方法:メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛にお名前とご連絡先(ご住所・お電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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2)【受講生動向】中国ソフトパワー戦略知る『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』刊行
  http://duan.jp/item/258.html 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国のソフトパワー戦略の歩みと全貌を知る初の邦訳本『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』(劉建華著)を刊行した。5月末より全国各地の書店やオンライン書店などで好評発売中!
翻訳は、日中翻訳学院の大島義和さんが担当した。

 アメリカを抜く、世界最大の経済に迫る中国。その次なる目標が「文化強国」の実現だ。中国の映画やアニメ、書籍といったコンテンツの「海外進出」戦略は、いまや世界の文化マップをも塗り替えている。
本書は、中国のコンテンツ産業の対外貿易における歴史やメカニズム、情報化のゆくえなどをマクロとミクロの両視点から考察したかつてない研究論文の初邦訳本。中国はいかに度重なる保護主義の挑戦を克服し、コンテンツ貿易を発展させ得るか? 中国のソフトパワー戦略の現在、過去、未来を知る上で必読の一冊!

■『中国コンテンツ産業対外貿易の研究』
著者:中国新聞出版研究院 劉建華(りゅう けんか)
訳者:日中翻訳学院 大島義和(おおしま よしかず)
出版:日本僑報社
http://duan.jp/item/258.html 

【著者紹介】劉建華(りゅう けんか)
江西省出身。中国新聞出版研究院メディア所執行所長、研究員。中国人民大学メディア経済学博士号取得。雲南省中華文化促進会副秘書長、瑶渓(井崗山)発展基金会執行理事長、北京ナシ学会副秘書長を歴任。
著作に『中国企業公益文化傳播力研究報告』『対外文化貿易研究』『傳媒国際貿易与文化差異規避』『民族文化傳媒化』など多数。
中華優秀出版物科学研究論文賞、雲南省哲学社会科学優秀成果賞など受賞多数。

【訳者紹介】大島義和(おおしま よしかず)
1951年生まれ。慶應義塾大学文学部文学科中国文学専攻、慶応義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻修士。
2011年〜2014年、黒龍江省黒龍江大学東語学院日本語科へ日本語教師として赴任。黒龍江大学在任中、学生の日本語作文コンクール応募作品の指導・選考を担当。帰国後、日中翻訳学院・武吉塾に入塾。

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3)全五段の広告、日本僑報社サイトのトップに掲載 
  http://jp.duan.jp/ 

【日本僑報社発】日本僑報社は6月17日付の「毎日新聞」に、創立以来初めてとなる全五段広告を出稿しました。これを受けて、この広告を弊社サイトのトップに掲載しています。
日中対訳『忘れられない中国留学エピソード』『「一帯一路」詳説』など、弊社おススメの16冊の良書をご紹介しています。
うち日中翻訳学院の関係では、講師の武吉次朗先生の訳書で中国中日関係史学会編の『新中国に貢献した日本人たち』、受講生の川村明美さん訳の『「一帯一路」詳説』(ワン・イーウェイ著)などがあります。

 ありがたいことにすでに多くのご注文をいただいております。とくにテレビの“鉄道の旅”で知られる関口知宏さんの『「ことづくりの国」日本へ』は、全国から注文が殺到しており、新聞広告の影響力の大きさを改めて実感しているところです。この全五段広告をご覧いただければ幸いです。

※ 日本僑報社サイト http://jp.duan.jp/ 
※ 関連記事 http://duan.jp/news/jp/20180617.htm

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4)好評シリーズ「必読!いま中国が面白い」第12弾『いま中国の真実は』が刊行!
  http://duan.jp/item/260.html

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、NHKや朝日新聞など大手マスコミが取り上げる好評シリーズ「必読!いま中国が面白い」の第12弾となる『シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大……いま中国の真実は』を刊行した。6月中旬より全国各地の書店やオンライン書店などで好評発売中!

習近平体制が磐石な基盤をつくり、新産業革命の旗印の下、シェア経済やキャッシュレス社会の構築を目指して新ビジネスを次々と生み出す中国。伝統文化の再構築をバッ クに、新経済圏構想「一帯一路」を追い風として、2035年までに国政スローガン「中国の夢」を実現させるという目標もある。
本書は、中国を代表する新聞「人民日報」から、最新の情報や用語を含む最近 1年間の記事を厳選して邦訳。中国を鋭く分析する総合的視点と、歴史に根差した文化的視点で多面的に読み解く。日中関係のみならず、新しい世界情勢を理解するための必携シリーズ第12弾!

■「必読!いま中国が面白い」Vol.12
『シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大……いま中国の真実は』
日本僑報社刊、而立会(じりつかい)訳、三潴正道監訳
http://duan.jp/item/260.html

◆中国がわかる40篇
◆あなたの知識時代遅れになっていませんか?
◆一駅で一話。すきま時間で最新知識にアップデート!

【内容紹介】
習近平体制が確固たる基盤を確立する中、一方では新産業革命の旗印の下、シェア経済やキャッシュレス社会の構築を全面的に推進し、そこからさらに様々な新しいビジネスを生み出している中国。同時に伝統文化の再認識、再構築をバックに、一帯一路を追い風として2035年を目標に『中国の夢』を実現しようという中国。
本書は、中国を代表する新聞「人民日報」から、最新の情報や用語を含む最近1年間の記事を厳選し邦訳、中国を見つめる深く総合的な視点と、歴史に根ざした文化的視点で多面的に中国を読み解く。日中関係のみならず、世界情勢を読み解く一助に。

【目次より】
ofo小黄車、世界へ/イギリス製品が中欧直行定期貨物列車に/有機食品 値段は高いが品質は?/齢六〇でなぜまた出稼ぎに/裁判所が大胆な措置、踏み倒しは許さない/恋愛は大学の必修科目か/バイクハンターがマナー向上に一役/QRコード付きの住所表示出現/「中国版ハリウッド」探訪/環境データに「マスク」をするな/舌の上のビッグデー

タ ほか。

※ 大好評「必読!いま中国が面白い」シリーズ
http://duan.jp/item/omoshiroi.html 

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5)最新刊『いま中国の真実は』、アマゾンで星5つの最高評価
  http://duan.jp/item/260.html 

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊で、オンライン通販・アマゾンジャパンでも好評発売中の『シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大……いま中国の真実は』(「必読!今、中国が面白い」Vol.12)に、アマゾンのユーザーから星5つの最高評価を受けていたことが、これまでにわかった。

 投稿者「ニーチェの馬」さんからの「現代中国のすごさ」と題した6月21日付の投稿で、評価は最高レベルの星5つ。
それによると、<中国社会の発展のスピードはすさまじく、今、中国で何が起きているのか? わたしにとっては非常に興味関心があったので本書によって、「正しい中国認識」を養い鍛えたいと思い、購入致しました> と、本書を求めた理由を紹介。
その上で、<中国はどこまで発展していくのか? その変化のスピードは想像以上のものだと予想されます> と率直な感想を述べている。

本書は、6月中旬より全国各地の書店をはじめ、アマゾンなどのオンライン書店で好評発売中!

■「必読!いま中国が面白い」Vol.12
 『シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大……いま中国の真実は』
 日本僑報社刊、而立会(じりつかい)訳、三潴正道監訳
 http://duan.jp/item/260.html 

※ アマゾン紹介ページ http://urx.mobi/KKIA 

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6)平和友好条約40周年・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」締切迫る!
  http://duan.jp/cn/

【日本僑報社発】日本僑報社は、日中平和友好条約締結40周年にあたる2018年、これを記念して、中国に滞在したことのある日本人を対象とした第1回「忘れられない中国滞在エピソード」原稿を大募集します!(応募期間:6月1〜30日) 
1972年の日中国交正常化以降、とくに1979年に両国政府が留学生の相互派遣で合意してから、これまでに中国は累計約23万人の日本人留学生を受け入れており、来日した中国人留学生は累計100万人を超えています。
また、中国に在留する日本人は2016年に12万8千人余り(外務省)。米国に在留する約42万人に次いで多くの日本人が暮らしています。

こうした日本人の留学生やビジネスパーソン、外交官、行政・教育・文化・スポーツ・科学技術の関係者、駐在員家族、国際結婚をされた方、短期旅行者などといった幅広い分野や立場の中国滞在経験者は、実際に現地で毎日、仕事や生活、勉学をなされ、中国を深く理解し、日中両国の相互理解や友好協力の促進に大きな役割を果たされているといっ

ても過言ではありません。
そこで、数え切れないほどの中国滞在経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国滞在エピソード」をお寄せいただきたいと思います。これは2017年に弊社が開催し、好評を博した「忘れられない中国留学エピソード」の拡大版でもあります。

中国滞在時のとっておきのエピソード――中国人の部下や同僚、恩師や友人、家族などとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、平和友好条約締結40周年を記念するにふさわしい内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしています。
平和友好条約締結40周年に合わせて、原則として40作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて弊社から刊行する予定です。

 さらに入選作から、最優秀賞(中国大使賞)1名、1等賞5名、2等賞10名、3等賞24名、佳作賞若干名を選出。
副賞として最優秀賞(中国大使賞)1名には10万円の賞金を、1等賞、2等賞、3等賞、佳作賞にはそれぞれ順に、3万円相当、2万円相当、1万円相当、2000円相当の日本僑報社の書籍を進呈します。

※ 副賞の内容が、スポンサーのご支援により、一層グレードアップしました。また今後、さらに豪華なものになる可能性もあります(2017年開催の「忘れられない中国留学エピソード」作品募集では、1等賞受賞の全10名が駐日中国大使館主催の「中国旅行」に招待されました)。

経験者以外あまり知られていない中国滞在の楽しさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!
募集内容は以下の通り。

日中平和友好条約締結40周年記念・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」募集内容
■内  容 
忘れられない中国滞在エピソード
※中国滞在時の貴重な思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、今後の日中関係への提言など。中国滞在の忘れられない思い出に触れつつも、テーマ性を明確にしてください。 

■主  催 
日本僑報社 http://jp.duan.jp 

■後  援 
中華人民共和国駐日本国大使館 ほか

■対  象 
中国滞在経験者  ※原則として日本人。現在滞在中の方も可能。

■書籍収録受賞作
40名(作品)

■文字数 
3000字+文末に略歴200字 (Word形式で)
※ 規定文字数のほか「郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)」といった情報を、エクセル形式で一行にまとめてお送りください。
※ お送りいただいた個人情報は、本活動の目的のみに使用します。

■写  真 
(1) 滞在時の思い出の写真1枚(キャプション付)
(2) 筆者の近影 =計2枚(JPG形式で、サイズは長辺600ピクセル以内)

■送付方法 
上記の原稿と写真を、E-mailでお送りください。
※ 原則としてメールによる応募のみ受け付けます(手書き作品の封書、FAX等での応募は、作業上、受け付けられません。予めご了承ください)。

【あて先】
E-mail: 40@duan.jp 
※ 送信メールの「件名(タイトル)」は「忘れられない中国滞在エピソード応募 (お名前)」として、応募者ご自身のお名前も明記ください。  

■特  典 
※入選作品は単行本としてまとめ、10月末に刊行。表彰式ならびに出版記念会を開催する予定。

※入選作品から、最優秀賞(中国大使賞)1名、1等賞5名、2等賞10名、3等賞24名、佳作賞若干名を選出。副賞として、
最優秀賞(中国大使賞): 賞金10万円、1名
1等賞: 3万円相当の書籍(日本僑報社刊) 5名
2等賞: 2万円相当の書籍(同) 10名
3等賞:  1万円相当の書籍(同) 24名
佳作賞: 2000円相当の書籍(同)をそれぞれ進呈。

※ 副賞の内容が、スポンサーのご支援により、一層グレードアップしました。また今後、さらに豪華なものになる可能性もあります(2017年開催の「忘れられない中国留学エピソード」作品募集では、1等賞受賞の全10名が駐日中国大使館主催の「中国旅行」に招待されました)。

■応募期間 
2018年6月1日(金)〜6月30日(土)

■入選発表 
2018年8月31日(予定)

■書籍刊行 
2018年10月末

■注意事項
(1) 応募作品は返却しません。また、受賞作品の著作権は日本僑報社に帰属することを予めご了承ください。 
(2) 募集要項(文字数、応募期間、送付方法など)を遵守いただけなかった作文は審査対象外になる場合があります。 
(3) 応募作品は、応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります(他コンクール・媒体等への重複応募、重複投稿は、これを固く禁止します)。 
(4) 応募作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の応募を失格とします。 
(5) 受賞発表後の作品に他文献・論文・インターネット等からの盗用・剽窃が認められた場合、主催者はこれを不正行為と見なし、確認時点で、当該作品の受賞を取り消します。

■お問い合わせ 
TEL:03-5956-2808  FAX:03-5956-2809
「忘れられない中国滞在エピソード係」 張本(はりもと)、伊藤(いとう)

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7)福井中国語講習会創立35周年記念 段躍中氏講演会、7/8開催へ【最終案内】
http://duan.jp/news/jp/20180708.htm 

【日本僑報社発】日中平和友好条約締結40周年、福井中国語講習会(長谷川清司代表)創立35周年を記念し、日本僑報社の段躍中編集長が7月8日(日)、福井県国際交流会館(福井市)で講演します。
テーマは、「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」。
日本に長年滞在し、出版社を立ち上げ、民間の第一線で日中相互理解と交流を推し進めてきた段躍中氏が、日中交流改善のためのリアルな声をお届けします。
皆様のご参加をお待ちしています。

◆福井中国語講習会創立35周年記念講演会◆
「日本人の“中国嫌い”をなくすには――日本滞在27年、相互理解促進の実践報告」
講 師:段躍中(日本僑報社編集長、日中交流研究所所長)
日 時:7月8日(日)午後2時〜4時30分
会 場:福井県国際交流会館(福井市宝永3丁目1−1 https://www.f-i-a.or.jp/ja/ )
主 催:福井中国語講習会(長谷川清司代表)
参加費:300円(お茶代)
問い合わせ・申し込み先 fuhan@jasmine.ocn.ne.jp 電話0776−21−4672

【内容】
☆ 民間の日中共同世論調査によると、2017年に日本人の中国に対する印象は「良くない」が依然9割近くに上りました。これに対し、中国人の日本に対する印象は「良い」が10ポイントも増加しました。こうした互いの国民感情の“すれ違い”をどう見るべきか? また多くの日本人の“中国嫌い”をなくすには? 日中平和友好条約締結40周年の今年

、この重要な記念イヤーを盛り上げるヒントになればとの思いから、私見を述べさせていただきます。
☆ 今年で来日27年、中国関係専門出版社の日本僑報社を創業して22年。この間、合計350点を超える出版事業をはじめ今年第14回を迎える「中国人の日本語作文コンクール」、創立10周年の日中翻訳学院、そして創設11年の「星期日漢語角」(日曜中国語サロン)など様々な活動に取り組んできました。こうした私の歩みについてご紹介します。特に漢

語角は、日中2カ国語でのユニークな草の根交流として皆様のご参考になるかもしれません。

【略歴】
段 躍中(だん やくちゅう)
1958年中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報社」を設立、刊行書籍は350点を超える。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角(日曜中国語サロン)、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。
2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。日中交流研究所長のほか、立教大学特任研究員、湖南大学客員教授、北京大学特約研究員など兼任。
主な著書に『現代中国人の日本留学』『日本の中国語メディア研究』など。

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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