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日中中日翻訳フォーラム

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「日中中日翻訳フォーラム」は、中国語・日本語翻訳におけるプロフェッショナル人材を育成する日中翻訳学院(東京・西池袋)が発行する無料メールマガジン。中国語・日本語翻訳に関心がある人、翻訳者を目指す人のための有益で貴重な情報を満載。



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最終発行日:
2016-11-30
発行部数:
9
総発行部数:
182
創刊日:
2014-04-23
発行周期:
月刊
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日中中日翻訳フォーラム 第32号 2016年11月30日(水

発行日: 11/30

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     日中中日翻訳フォーラム 第32号 2016年11月30日(水)発行
       http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
      ------------------------------------------------------
       登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○今号のメルマガの「受講生動向」の通りですが、日中翻訳学院の受講生・修了生による翻訳書籍もすいぶん多くなりました。

今号ではこのほど日本僑報社から刊行・発売が決定した、小森谷玲子さん訳『SUPER CHINA―超大国中国の未来予測』と、中西真さん訳『中国の発展の道と中国共産党』の2冊をご紹介しています(下記参照)。いずれもかなりの大作です。お2人の努力に心より敬意を表すとともに、これらの本が多くの方に読まれることを強く期待しています。

○このメルマガでもご紹介しましたが、日本僑報社はこのほど、中国湖南省の湖南大学出版社と戦略的パートナーシップを提携、同省省都の長沙市で調印式を行いました(下記参照)。これにより、今後は中国の良書を日本語に訳す機会がさらに増えることと思います。日中翻訳学院の皆さんには、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

○先日の朝日新聞の週末別冊版「be」(11月26日付)の第1面で、私段躍中の足跡や日本僑報社の取り組み、日中翻訳学院や草の根交流活動などについて大きく取り上げていただきました(下記参照)。滅多にない非常に名誉あることと、感無量の思いです。

翻訳学院についても取り上げていただいたのは、皆さんの益々の活躍が期待されていることの表れだと思います。これからも皆さんとともにがんばりたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

2016年11月30日
段躍中

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目次

1)【受講生動向】ヒラリー氏推薦!『SUPER CHINA―超大国中国の未来予測』発売決定
http://duan.jp/news/jp/20161121.htm 
http://duan.jp/item/9909014-0.html 

2)【受講生動向】中西真さん訳『中国の発展の道と中国共産党』が刊行決定
http://duan.jp/news/jp/20161107.htm 
http://duan.jp/item/200.html
 
3)『中国はなぜ「海洋大国」を目指すのか―“新常態”時代の海洋戦略』発売決定
http://duan.jp/news/jp/20161129.htm 
http://duan.jp/item/9909014-1.html

4)日本僑報社、湖南大学出版社と戦略的パートナーシップを提携
http://duan.jp/news/jp/20161021.htm

5)日本僑報社の段躍中編集長、湖南大学の客員教授に就任
http://duan.jp/news/jp/20161021.htm 

6)「読売新聞」「国際貿易」各紙が書評を掲載
http://jp.duan.jp/booklist/book-list001.html#219
http://jp.duan.jp/booklist/book-list001.html#224

7)段躍中編集長、「しんぶん赤旗」「朝日新聞」に登場! 
http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.12-akahata.jpg 
http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.26-asahi.jpg
 
8)【採用情報】日中翻訳学院の事務スタッフを募集します!
http://fanyi.duan.jp/

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1)【受講生動向】ヒラリー氏推薦!『SUPER CHINA―超大国中国の未来予測』発売決定
http://duan.jp/news/jp/20161121.htm 
  http://duan.jp/item/9909014-0.html 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国の著名学者、胡鞍鋼(こ・あんこう)氏(清華大学国情研究センター長)の新著の日本語版となる『SUPER CHINA―超大国中国の未来予測』を12月下旬、同社から発売することを決定した。

胡氏はこの春、中国で開かれた全国人民代表大会(全人代、国会に当たる)で審議された「第13次5カ年計画」(2016〜2020年)の起草で、政府に助言した専門家委員の1人としても知られている。日本僑報社からこれまでに『中国のグリーン・ニューディール』『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』などの日本語版が刊行されている。

本書は、中国の発展の軌跡をさまざまなデータから分析した上で、2020年までに中国が達成するべき目標を掲げた話題作。世界の知識人が待ち望み、アメリカ、韓国、インドに続いて緊急邦訳の運びとなった。アメリカのヒラリー・クリントン氏は早くも国務長官時代に、国務省の中国関係の高官や専門家らに推薦していた!

急速に発展する中国は、一体どのような大国になろうとしているのか? 「成熟した、責任ある、吸引力のある大国」と考える著者は、自国の利益だけを追い求めたり、覇権主義に走ったりするのではなく、平和的な発展の道を進むべきだと唱える。
世界の潮流、新型の大国となる中国の現在・過去・未来を知る上で、貴重な一冊。

翻訳は、訳書に『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』(日本僑報社)がある、日中翻訳学院の小森谷玲子(こもりや・れいこ)さんが担当した。

【内容紹介】
中国の急速な発展は誰もが知るところである。では、中国は一体どのような大国になろうとしているのか。「成熟した、責任ある、吸引力のある大国」と考える筆者は、自国の利益だけを追い求めたり、覇権主義に走ったりするのではなく、平和的な発展の道を進むべきだと言う。
中国の発展の軌跡をさまざまなデータから分析した上で、2020年までに中国が達成するべき目標を掲げた本書は、ヒラリー・クリントンの推薦やインド・韓国での出版等、世界的にも評価されている。また、韓国KBS テレビは「Super China」というドキュメンタリーを放送した。今回、日本でも出版されることになった本書は、中国の現在・過去・未来を知る上で貴重な1冊になるだろう。

【著者紹介】胡 鞍鋼(こ・あんこう)
1953年生まれ。現在、清華大学国情研究センター長、同大学公共管理学院教授、博士課程の指導教官を務める。「第13次五カ年計画」専門家委員会委員。各種専門書、国情研究シリーズなど、80冊以上出版。邦訳は『中国のグリーン・ニューディール』『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』(共に日本僑報社)など多数。中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金に援助。中国科学院科学技術進歩賞1等賞(2回受賞)、第9回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

【訳者紹介】小森谷 玲子(こもりや・れいこ)
名古屋生まれ。北海道大学農学部農業経済学科卒業。2004年に中国語の勉強を始め、2006年北京語言大学、2008年北京民族大学に短期留学。2010年より日中翻訳学院で本格的に翻訳を学び始める。その後、法律に関する翻訳業務、中国児童援助団体での翻訳業務、中国テレビCCTV大富の字幕翻訳業務に就く。2015年、日中翻訳学院の推薦で日中青年友好交流訪中団に参加。2016年に出版した『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』(日本僑報社)が翻訳書籍の第一作となった。現在も日中翻訳学院に在籍中。

ISBN 978-4-9909014-0-0  C0036
定価:2,700円+税
発行:株式会社 富士山出版社
発売:株式会社 日本僑報社

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2)【受講生動向】中西真さん訳『中国の発展の道と中国共産党』が刊行決定
http://duan.jp/news/jp/20161107.htm 
http://duan.jp/item/200.html 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国発展の軌跡の全体像を知る『中国の発展の道と中国共産党』の刊行を決定した。
著者の1人である胡鞍鋼(こ・あんこう)氏は、清華大学国情研究センター長。中国の「第13次5カ年計画」(2016〜2020年)の起草で、立案者として政府に助言した専門家委員の一人でもある。
日本僑報社からはこれまでに、著書の日本語版である『中国のグリーン・ニューディール』『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』などを刊行している。

本書は、その胡氏をはじめとする著名な政治学者、社会学者、思想文化学者が、中国の発展史において中国共産党がどのような役割を果たしてきたか、全面的かつ詳細に分析する。現代中国の発展の軌跡の全体像を知るにあたり、中国政治学の権威らが贈る、必読の一冊だ。
翻訳は、訳書に『日本人には決して書けない中国発展のメカニズム』(日本僑報社・第4回翻訳新人賞受賞)がある中西真氏が担当した。

【著者紹介】
胡鞍鋼(こ・あんこう)
1953年生まれ。現在、清華大学国情研究センター長、同大学公共管理学院教授、博士課程の指導教官を務める。「第13次五カ年計画」専門家委員会委員。邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』(共に日本僑報社)他多数。

王紹光(おう・しょうこう)
香港中文大学政治公共行政系教授。清華大学長江講座教授。著名な政治学者で、政治学の本土化の道を切り開いたパイオニア。

周建明(しゅう・けんめい)
元上海社会科学院アジア太平洋研究所所長、現上海社会科学院社会発展研究院院長、社会学研究所所長。主な著書に『美国安全解読』『和諧社会構建』など。

 韓毓海(かん・いくかい)
北京大学中国言語文学系教授。中国の思想文化界に大きな影響力を持つ著名な学者。代表作『五百年来誰著史』は2010年の優秀ベストセラー書籍ランキングで総合一位を取得し、当該書籍の独創的な成果は党政の指導、学術界のみならず一般の読者の強烈な共鳴を得た。

【訳者紹介】
中西真(なかにし まこと)
1968年兵庫県生まれ。明治大学工学部卒。住宅機器メーカーに勤務後、中国人民大学に短期留学し、中国語を学ぶ。帰国後、出版翻訳を学ぶべく日中翻訳学院「武吉塾」にて武吉次朗先生に師事、現在に至る。主な受賞歴はNHK World Chineseパーソナリティー大会優勝(2014年)、日中友好協会中国語スピーチコンテスト東京大会 弁論の部優勝(2014年)。訳書に第4回翻訳新人賞を受賞した『日本人には決して書けない中国発展のメカニズム』(日本僑報社)がある。

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3)『中国はなぜ「海洋大国」を目指すのか―“新常態”時代の海洋戦略』発売決定
  http://duan.jp/news/jp/20161129.htm 
  http://duan.jp/item/9909014-1.html

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国のシーパワーおよび国際戦略問題専門家である胡波(こ・は)氏の新著の日本語版となる『中国はなぜ「海洋大国」を目指すのか―“新常態”時代の海洋戦略』を12月下旬、同社から発売することを決定した。
本書はグローバルな視点で21世紀の海洋シルクロードを描きだすとともに、中国の海洋戦略について体系的かつ理性的に分析する。

日本のみならず、世界から注目を集める中国の海洋進出。「中国脅威論」だけが独り歩きする周辺国に対し、これから中国はどのように与していくかに注目が集まっている。
本書では、中国にとってあるべき「海洋大国」の姿を、国際海洋法・アメリカやインドなど大国との関係・比較戦略論など、感情論を排した冷静な分析を通して浮かび上がらせる。
中国の国家戦略である「海洋強国」への青写真を知り、さらに日本が今後どのように海洋の大国・中国と向き合うべきかを考える上で、必読の一冊だ。

翻訳は、本書が翻訳書籍の第一作となる濵口城(はまぐち・じょう)氏が担当。
豊子愷児童文学全集第2巻『少年音楽物語』、同第5巻『わが子たちへ』などの訳書がある、日中翻訳学院の藤村とも恵(ふじむら・ともえ)さんらが翻訳協力をした。

■『中国はなぜ「海洋大国」を目指すのか―“新常態”時代の海洋戦略』
http://duan.jp/item/9909014-1.html 

【著者紹介】胡 波(こ・は)
北京大学外交学博士。現北京大学海洋戦略研究センター研究員、シーパワーおよび国際戦略問題専門家。『人民日報』『鳳凰周刊』『聯合早報』『南方周末』『東方早報』等、国内外有名メディアの特約論説委員を務めるほか、同紙誌に寄稿もしている。軍事戦略や外交政策の研究に長年携わっており、シーパワー戦略、国際安全保障、中国の外交が主要研究分野。
『世界経済与政治』『国際観察』『外交評論』『The Journal of Chinese Political Science』等、国内外の専門誌に20篇あまりの学術論文も発表。前著『中国の海上権力政策:外交、海洋経済およびシーパワー』(未訳)は、「中国の海洋政策について理性的・体系的な中長期計画を提示した良書」と好評を得た。

【訳者紹介】濵口 城(はまぐち・じょう)
三重県出身。大手出版社で雑誌編集者として勤務した後、2010年に退社。その後はフリーの編集・ライターとして幅広く活動している。退社後に独学で始めた中国語を生かし、中国語の語学書の編集・原稿執筆など手がける。近年は、中国語書籍の翻訳チェックなども行っている。

ISBN 978-4-9909014-1-7  C0036
定価:3,800+税
発行:株式会社 富士山出版社
発売:株式会社 日本僑報社

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4)日本僑報社、湖南大学出版社と戦略的パートナーシップを提携
  http://duan.jp/news/jp/20161021.htm

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国湖南省の湖南大学出版社と戦略的パートナーシップを提携、同省省都の長沙市で調印式を行った。調印式には、日本僑報社の段躍中編集長が出席した。「人民日報海外版」が11月2日付で伝えた。

それによると、日本僑報社は1996年に創業し、この20年間に日中関係、中国文化、学術研究などの書籍を300点余り刊行。総合出版社として日本の出版界でもよく知られている。

共同発展促進の原則に基づき、双方は今後それぞれの優位性を発揮して、図書情報の共有、人的交流・相互訪問、交流イベントの開催、各種プロジェクトなどで協力を強化。ウインウインと持続可能な発展の戦略的パートナーシップを打ち立て、湖南大学出版社の刊行物の日本における翻訳・出版を促進、中国の良書を日本に輸出するルートを切り開くこととする。

双方はまた、湖南大学出版社刊の『他者之鏡:中国当代文学中的日本』『近代中国文学史観的発生与日本的影響』の版権輸出提携に調印した。

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5)日本僑報社の段躍中編集長、湖南大学の客員教授に就任
  http://duan.jp/news/jp/20161021.htm 

【日本僑報社発】中国湖南省長沙市の湖南大学は10月21日、日本僑報社の段躍中編集長を客員教授として招聘する就任式を行った。段躍中氏が同大学の客員教授に就任したのは、日本で中国事情や湖南の声を広く紹介している出版人として、段氏がふるさと湖南省で改めて評価されたことを示すものとなった。

同日の就任式を終えた後、段氏は湖南大学の学生たちに、自身の日本滞在25年の間にいかに中国事情や湖南の声を伝え中日友好を促進してきたか、その奮闘の歩みを紹介。学生たちの好評を博したほか、学生数人が感想を発表した。

24日夜、段氏は客員教授として湖南大学文学院で同大外語学院に続く2回目の講座を開いた。

25日午後から夜にかけて、段氏は湖南大学新聞伝播学院と湖南師範大学で日本の新聞出版界や在日中国語メディアの最新事情について紹介し、学生たちと幅広く交流した。

26日午後、段氏は「湖南日報」の新しいメディアである「新湖南」を訪問、ふるさとの同業者たちと率直かつ実践的な交流を深めた。

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6)「読売新聞」「国際貿易」各紙が書評を掲載
  http://jp.duan.jp/booklist/book-list001.html#219
  http://jp.duan.jp/booklist/book-list001.html#224

【日本僑報社発】日本僑報社の新刊の書評が「読売新聞」など各紙に掲載された。

読売新聞は10月30日付で、張兵著『訪日中国人から見た中国と日本―インバウンドのあり方』を紹介。

訪日中国人旅行者の実態について、豊富な資料と図表を用いてわかりやすく解説した本書について「爆買いやその行方ばかりが注目されているが、訪日中国人観光客がどんな人たちなのか、豊富なデータを使って分析している」とした上で、「文化的にも経済的にも、観光分野が持つ大きな潜在力を改めて教えられる」などとインバウンドのさらなる可能性について言及した。

国際貿易促進協会の機関紙「国際貿易」は10月25日付で、柳斌傑・李東東編『中国名記者列伝 第一巻』(渡辺明次訳、加藤青延監訳)を紹介した。

アヘン戦争以降の中国近現代で活躍した400人の記者を紹介するシリーズ。

その第一巻である本書が「清末民初に活躍した20人を紹介」していることに触れた上で、その中の1人、近代の世論をリードした梁啓超(1873-1929)がかつて「新聞社は言論、出版という二つの自由をよりどころにしている」と語り(165頁)、言論、出版の自由を重んじていたことなどを紹介した。

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7)段躍中編集長、「しんぶん赤旗」「朝日新聞」に登場! 
  http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.12-akahata.jpg 
http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.26-asahi.jpg 

【日本僑報社発】日本僑報社の段躍中編集長が、大手紙に次々と登場しています。
「しんぶん赤旗」(11月12日付)では「ひと」欄にお目見えしました。「日中交流の出版社を立ち上げ20年」とのタイトルで、段編集長の来日の経緯、「中国人の日本語作文コンクール」などの事業活動、「星期日漢語角」(日曜中国語サロン)に代表される交流活動などについて、簡潔にわかりやすく紹介していただきました。
とくに来年500回を迎える星期日漢語角について、段編集長は「国と国が悪天候のときこそ草の根が大事。双方が直接交流できる場を、と思いました。中国人旅行者が増えましたが、筆談まじりでも交流したら互いの気持ちも違ってくるのでは。日中の2000年以上の友好の歴史に学びたいですね」と大きな期待を語りました。
http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.12-akahata.jpg 

また「朝日新聞」の週末別冊版「be」(11月26日付)では、第1面に登場しました。
「日中を『生の声』で橋渡し」との見出しで、自身が主宰する日曜中国語サロン「星期日漢語角」の写真とともに、今年で第12回を数える「中国人の日本語作文コンクール」の活動や同コンクール受賞作品集「中国若者たちの生の声」シリーズなどについて、大きく取り上げていただきました。
 http://jp.duan.jp/whatsnew/2016.11.26-asahi.jpg 

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8)【採用情報】日中翻訳学院の事務スタッフを募集します!
http://fanyi.duan.jp/

【日本僑報社発】このたび弊社では、日中翻訳学院の業務をサポートしていただける事務スタッフを募集します。勤務日数は週1〜2日で、長期勤務できる方を歓迎します!

◎勤務地: 東京都豊島区西池袋
◎募集職種:一般事務
◎業務内容:日中翻訳学院の業務サポート
◎応募資格:一般事務の経験を有する方、もしくは関心のある方。
※35歳までの方、中国語学歴は問いません。
◎待 遇: 給与は経験に応じて考慮いたします。
       交通費支給(上限あり) 
※詳細は面談にて 

ご関心をお持ちの方は、下記書類を郵便にてお送りください。書類選考を通過した方のみこちらからご連絡いたします。
なお、ご応募いただいた書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 
(1) 履歴書
(2) 職務経歴書

〈応募締切り〉決定次第、締め切らせていただきます。 
〈書類送付先〉〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
(株)日本僑報社 人事担当係あて
 
※ご質問のある方は、メール( info@duan.jp )でお願いいたします。 
※メールの件名は「日中翻訳学院 事務スタッフ応募の件」としてください。
以上

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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