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日中中日翻訳フォーラム

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「日中中日翻訳フォーラム」は、中国語・日本語翻訳におけるプロフェッショナル人材を育成する日中翻訳学院(東京・西池袋)が発行する無料メールマガジン。中国語・日本語翻訳に関心がある人、翻訳者を目指す人のための有益で貴重な情報を満載。



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最終発行日:
2017-04-26
発行部数:
9
総発行部数:
218
創刊日:
2014-04-23
発行周期:
月刊
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-点

日中中日翻訳フォーラム 第37号 2017年4月26日(水)発行

発行日: 04/26

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日中中日翻訳フォーラム 第37号 2017年4月26日(水)発行
http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
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登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より

○毎月1回、最終水曜日に配信している日本僑報社・日中翻訳学院の無料メールマガジン「日中中日翻訳フォーラム」は、おかげさまで配信がスタートしてから3年が過ぎ、今号は4年目の第1号(通算37号)となります。

この号では、今年1〜3月の日本僑報社の新刊(8点)をまとめてご紹介しましたが、驚くべきことにそのうち6点が翻訳書でした。これも翻訳者、関係者の皆様のご支援のおかげと、心より感謝いたします。こうした優れた作品を1人でも多くの読者に届けるため、皆様の地域の図書館や、ご関係の研究者、学生さんなどに推薦していただければ幸いです。

それに関連して、1つうれしいニュースがあります。昨年刊行した『中国の発展の道と中国共産党』(胡鞍鋼、王紹光など著、中西真訳)が、立教大学法学部政治学科の倉田徹教授ゼミの2017年度のテキストとして採用されたことです(下記参照)。

これからも良質な書物を刊行すべく努力してまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします!

○日本僑報社は日中国交正常化45周年の節目の年である今年、中国留学の経験者を対象とした第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿を募集します!(下記参照)。

日中翻訳学院の受講生やこのメルマガの読者のなかには、中国留学の経験者が圧倒的に多いのではないでしょうか。この機会に留学の経験を振り返り、留学当時の初心に返ることで、翻訳のさらなる成長にもつながることと思います。

寄せられたエピソードのうち入選45作品を書籍として刊行するほか、1等賞10名には「一週間中国旅行」招待の特典もあります。

国交正常化45周年の記念すべき第1回に、貴重な留学エピソードをぜひお送りください。1人ひとりにとってかけがえのない中国留学の記録として、また留学史の1ページとして未来に残していきたいと考えています。

2017年4月26日
段躍中

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目次

1)日本僑報社2017年1〜3月の刊行書籍(順不同)
http://duan.jp/item/c2017.html

2)日中翻訳学院 中文和訳の通信講座「武吉塾」第18期が開講、受講生は40人に
http://duan.jp/news/jp/20170404.htm
 
3)日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm
 
4)日中翻訳学院 「鄭塾」第13期スリーリングと修了式開催のご案内(5/10)
http://duan.jp/news/jp/20170424.htm 

5)【受講生動向】周藤由紀子さん訳『ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国日本』刊行!
http://duan.jp/item/189.html 

6)【受講生動向】河村知子さん訳『新中国を拓いた記者たち 下巻』が刊行!
http://duan.jp/item/239.html
 
7)【受講生動向】中西真さん訳『中国の発展の道と中国共産党』、立教大テキストに採用
http://duan.jp/news/jp/20170421.htm 

8)日中国交正常化45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!
http://duan.jp/cn/2017.htm 

9)日中翻訳学院の中国語カラオケ部が発足、第1回カラオケ会を開催
http://duan.exblog.jp/24099700/ 

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1)日本僑報社2017年1〜3月の刊行書籍(順不同)
  http://duan.jp/item/c2017.html

(1) 豊子ガイ児童文学全集 第6巻『少年美術物語』 (※ガイ=りっしんべんに豈)豊子ガイ著、舩山明音訳(日中翻訳学院)、2017年3月25日刊行(奥付発行日、以下同)
http://duan.jp/item/232.html 
――落書きだって芸術だ!豊かな自然、家や学校での生活、遊びの中で「美」を学んでゆく子供たちの姿を生き生きと描く。

(2) 豊子ガイ児童文学全集 第7巻『中学生小品』豊子ガイ著、黒金祥一訳(日中翻訳学院)、2017年4月5日刊行
http://duan.jp/item/191.html 
――子供を愛し、子供の心を持った作家、豊子ガイ。小さな者たちへの思いが込められた随筆集。彼がいかに育ったか、その道筋を語る。

(3) 若者が考える「日中の未来」Vol.3『日中外交関係の改善における環境協力の役割―学生懸賞論文集―』宮本雄二(元中国大使)監修、日本日中関係学会編、2017年3月31日刊行
http://duan.jp/item/236.html 
――2016年に日中関係学会が募集した第5回宮本賞(日中学生懸賞論文)で、最優秀賞などを受賞した15本の論文を全文掲載。若者が考える「日中の未来」シリーズの第3弾。

(4) 『中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記 来た!見た!感じた!! ナゾの国おどろきの国 でも気になる国日本』中国人気ブロガー招へいプロジェクトチーム編、周藤由紀子訳 2017年3月30日刊行
http://duan.jp/item/189.html 
――【日中国交正常化45周年記念出版】誤解も偏見も一見にしかず! SNS大国・中国から来日したブロガーがネットユーザーに発信した「100%体験済!」の日本論。

(5)『激動中国−中国人記者には書けない「14億人への提言」』(日中対訳版)加藤直人著 2017年4月11日刊行
http://duan.jp/item/234.html 
――中国特派員として活躍した著者が、現地から発信し続けた「変わりゆく大国」の素顔。政治から社会問題まで皮膚感覚で鋭く迫る!中国人読者をも想定した堂々の日中対訳版で登場!

(6)『中国名記者列伝 第二巻』柳斌傑・李東東編、加藤青延監訳、黒金祥一訳 2017年4月11日刊行
http://duan.jp/item/237.html 
――中国で初めて刊行された新聞『循環日報』の記者王韜に始まる400人の中国を象徴する名記者たちを記録するシリーズ第二巻。正義を貫き、その文章を歴史に刻み込んだ先人たちの軌跡をたどる。

(7) 『新中国を拓いた記者たち』(上巻)柳斌傑・李東東編、河村知子訳 2017年3月25日刊行
http://duan.jp/item/230.html   
――中国共産党の創立前後に、新聞事業を通して新しい思想を広めた人々を紹介。陳独秀を始め、マルクス主義を中国に初めて紹介した李大釗、女性運動の先駆者向警予など27人の新中国に貢献した記者たちの生涯や業績などを掲載する。中国の新聞事業史における重要な一冊。

(8) 『新中国を拓いた記者たち』(下巻)柳斌傑・李東東編、河村知子訳 2017年4月27日刊行
http://duan.jp/item/239.html 
――「新中国」といわれる中華人民共和国の建国前からそれ以降に、報道事業を通して中国の発展のために寄与した、名だたるジャーナリストたち27人を紹介。

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2)日中翻訳学院 中文和訳の通信講座「武吉塾」第18期が開講、受講生は40人に
http://duan.jp/news/jp/20170404.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院が主催し、通信教育で中文和訳を学ぶ人気講座「武吉塾」の第18期が4月4日、開講した。講師は、翻訳家で元摂南大学教授の武吉次朗先生が務める。

通信講座の「武吉塾」は、中国語の課題文を受講生にメールで送り、受講生から送られてきた日本語訳を丁寧に添削してそれぞれに郵送するほか、参考訳文と講評をメールで送る形で行われる。受講生の好評に応え、今期も全15回(約4カ月間)にわたり開催される。

今期の受講生は40人(新規受付は4月4日で終了)。

内訳は、女性34人、男性6人。「新規受講」が18人、「再受講」が5人、「継続受講」が17人。年齢は、30代6人、40代11人、50代17人、60代6人。居住地は地方別に、東北1人、関東23人、中部5人、関西9人、九州2人。うち在日中国人が4人いる。

第1期(2008年)から18期までの受講生数は、計187人、延べ人数は526人に上る。これは日中翻訳学院の通信講座の中でも継続学期、受講生数ともに最長・最多を更新し、「武吉塾」の実績を示すものとなっている。

【講師紹介】武吉次朗(たけよし・じろう) 

1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会相談役、一般社団法人中国研究所顧問、元摂南大学教授。 

これまで東京・大阪・横浜で翻訳講座を主宰。主な著書は『中国語翻訳・通訳ハンドブック』(東方書店)、『日中・中日 翻訳必携』と『日中中日 翻訳必携・実戦編』『日中中日 翻訳必携・実戦編2』(日本僑報社)、『新版・現代中国30章』(共著、大修館書店)など。

主な訳書に『中日友好随想録(上下)』(日本経済新聞出版社)、『中国投資問答』(研究社)、『盲流』(東方書店)、『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)など。監訳多数。

【日本僑報社刊 武吉次朗先生の主な著書・訳書】
*『日中・中日翻訳必携』 http://duan.jp/item/055.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編』 http://duan.jp/item/160.html 
*『日中中日 翻訳必携・実戦編2』 http://duan.jp/item/211.html 
*『新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/57.html 
*『続 新中国に貢献した日本人たち』 http://duan.jp/item/021.html 

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3)日中翻訳学院 日文中訳「鄭塾」通信講座第14期を6月開講へ
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2017年6月開講の日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期受講生を募集します。

指導講師は、中国の著名な翻訳家である鄭民欽教授。毎週、課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。

講師は丁寧に添削したものを各受講生あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送付します。これを10回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。受講生には修了証書を授与します。

第14期1回目の課題文発送は、6月5日(以後、毎週月曜に課題文発送)。 

受講生の訳文提出締め切りは2週間後の日曜日とし、参考訳文の発送はその1週間後とします。 最終回はスクーリングを開催する予定。スクーリングに参加できない方には別途、特別課題を用意します。 

* 課題文の見本 http://fanyi.duan.jp/tei1.htm 

申し込み要領、受講料などの詳細は以下の通り。
有名講師の直接指導で、さらに日文中訳の質を高め、スキルを磨くチャンスです!
多くの受講生の参加をお待ちしています!

※ 日文中訳「鄭塾」通信講座・第14期のご案内
http://fanyi.duan.jp/teijuku.htm 

■講師紹介: 鄭民欽教授
1946年、福建生まれ。北京外国語大学日本語学科卒業。中日友好協会副秘書長、慶應大学訪問研究員などを歴任。
現在は、中国日本文学研究会副会長、中国作家協会会員、北京大学中日詩歌比較研究会理事、北京大学日本研究センター特別研究員などを兼任。
著書は『日本俳句史』、『日本民族詩歌史』、『和歌美学』など。 
訳著は『源氏物語』、『奥の細道』、『孔子』(井上靖)、『万延元年のフットボール』『燃え上がる緑の木』(大江健三郎)、『東京人』(川端康成)、『春琴抄』(谷崎潤一郎)など約80種。

 ■主催: 日本僑報社・日中翻訳学院 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3−17−15  電話:03-5956-2808

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4)日中翻訳学院 「鄭塾」第13期スリーリングと修了式開催のご案内(5/10)
http://duan.jp/news/jp/20170424.htm 

日本僑報社・日中翻訳学院は、「鄭塾」第13期スリーリングと修了式を下記の通り、5月10日に開催します。


今回の修了式には、日本国内のみならず、在中国の受講生も上海から駆けつけてくれる予定。鄭塾の修了式に在中国の受講生が参加するのは、初めて。
受講生の皆さん、ふるってご参加ください!

○日時:2017年5月10日(水)10時45分〜11時45分
○場所:日本僑報社 1階会議室
○内容:講評、交流、修了証書の授与 ほか
○講評:鄭民欽教授
○進行:段躍中

※ 受講生の皆さんは、出欠について5月9日(火)までに連絡ください。欠席者には修了証書を郵送します。

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5)【受講生動向】周藤由紀子さん訳『ナゾの国 おどろきの国 でも気になる国日本』刊行!
http://duan.jp/item/189.html 

【日本僑報社発】『来た!見た!感じた!! ナゾの国おどろきの国 でも気になる国日本―中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記』がこのほど、日本僑報社より刊行された。
翻訳は、日中翻訳学院の周藤由紀子(すどう・ゆきこ)さんが担当した。

国交回復から45年、経済・文化などの交流を通じて関係を深めてきた日本と中国。
とはいえ大多数の中国人にとって、日本に関しての知識は限られたものであり、時には偏見や誤解を含んだものもある。
本書は、中国人ブロガー22人が実際に見て感じた「ありのままの日本」について発信した文章を集めた。テーマも歴史問題のみならず、居酒屋、NHK、さらに震災後の地域を支えるボランティアまで実に多彩。中国人が語る「やっぱり気になる隣人」日本と日本人論は必読だ。
――日中国交正常化45周年記念出版
誤解も偏見も一見にしかず! SNS大国・中国から来日したブロガーが
ネットユーザーに発信した「100%体験済!」の日本論――

【中国人ブロガーの「見た!感じた!!」日本のあれこれ】
家族、若者、居酒屋、地方創生、下町、町内会、オリンピック、NHK、和食、お祭り、限界集落、東日本大震災、ボランティア、赤十字、右翼、神社、寺……。

■『中国人ブロガー22人の「ありのまま」体験記 
来た!見た!感じた!! ナゾの国おどろきの国 でも気になる国日本』
  http://duan.jp/item/189.html 
中国人気ブロガー招へいプロジェクトチーム編、周藤由紀子訳、日本僑報社刊

【編者紹介】中国人気ブロガー招へいプロジェクトチーム
中国人気ブロガー招へいプロジェクトは、中国で数百万〜数万人のフォロワーを持つ人気ブロガーに日本取材の機会を提供し、日本情報を中国人向けに発信してもらうプロジェクト。2011年4月から2015年11月までの5年間で14回にわたって35人を招へい。日本を訪問したブロガーのフォロワー数を単純合計すると約2440万人。
取材テーマは、東日本大震災、日本赤十字、新幹線、囲碁、食の安全、和食、日本経済、日本企業、駅文化、中東情勢の見方、日中関係、メディア、参議院選挙、ヒロシマ、伝統文化、建築、近代中国思想に与えた日本要素、日本のお祭り、日本の農村など多岐にわたる。

【プロジェクトメンバー】
・尾形武寿(おがた・たけじゅ)
公益財団法人日本財団理事長、笹川日中友好基金運営委員長。
・胡一平(こ・いっぺい)
公益財団法人笹川平和財団笹川日中友好基金主任研究員。
・小林義之(こばやし・よしゆき)
公益財団法人笹川平和財団笹川日中友好基金主任研究員。

【訳者紹介】周藤由紀子(すどう・ゆきこ)
成城大学文芸学部卒。趣味で中国語を学び始め、北京師範大学に留学。日中交流団体、翻訳会社などを経て、現在フリーランスで中国語翻訳に携わる。

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6)【受講生動向】河村知子さん訳『新中国を拓いた記者たち 下巻』が刊行!
  http://duan.jp/item/239.html

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国革命を刻んだ記者の軌跡をたどる『新中国を拓いた記者たち』の下巻を刊行した。

編者は、中国国家新聞出版広電総局新聞出版総署署長で国家版権局局長の柳斌傑(りゅう・ひんけつ)氏と、中国作家協会会員で全国政治協商会議委員の李東東(り・とうとう)氏。

柳氏と李氏は、邦訳に『新中国を拓いた記者たち 上巻』『中国名記者列伝』シリーズ(ともに日本僑報社)などがある。翻訳は、訳書に『新中国を拓いた記者たち 上巻』(日本僑報社)がある日中翻訳学院の河村知子(かわむら・ともこ)さんが担当した。

本書は、「新中国」といわれる中華人民共和国の建国前からそれ以降に、報道事業を通して中国の発展のために寄与した、名だたるジャーナリストたちを紹介。

毛沢東の秘書を務めたのち、新中国建国後は新華社社長、人民日報社長などを歴任して「報道界の大番頭」と称された胡喬木、新中国の対外宣伝の大家といわれ、その一生を中国の新聞事業に捧げたイスラエル・エプスタインら27人の記者やカメラマン、放送人の生涯やその業績を記録している。中国の報道事業史における重要な一冊。

激動の現代中国をつぶさに見つめた記者たちの軌跡から知る、もう一つの新中国史だ。

■『新中国を拓いた記者たち 上巻』
 http://duan.jp/item/230.html 
■『新中国を拓いた記者たち 下巻』
 http://duan.jp/item/239.html 

【編者】
柳 斌傑(りゅう・ひんけつ)
1948年生まれ。中国社会科学院研究生院哲学系卒。清華大学新聞与伝播学院院長、中華人民共和国国家新聞出版広電総局新聞出版総署署長、国家版権局局長、中国共産党第17回中央委員会委員。邦訳に『新中国を拓いた記者たち 上巻』『中国名記者列伝』シリーズ(ともに日本僑報社)。

李 東東(り・とうとう)
1951年生まれ。中国社会科学院大学院新聞系卒。中国作家協会会員。中国新聞文化促進会第6回理事会理事長、全国政治協商会議委員。邦訳に『新中国を拓いた記者たち 上巻』『中国名記者列伝』シリーズ(ともに日本僑報社)。

【監訳者】日中翻訳学院(にっちゅうほんやくがくいん)
日本僑報社が「よりハイレベルな中国語人材の育成」を目的に、2008 年9月に創設した出版翻訳プロ養成スクール。

【訳者】河村知子(かわむら・ともこ)
1962年生まれ。国際基督教大学卒。香港中文大学留学。通訳案内士(中国語)。仕事の傍ら、中国語の学習を続け、2008年に日本僑報社が開設した翻訳学院に第1期から参加、著名な翻訳家武吉次朗教授の指導を受ける。邦訳に『新中国を拓いた記者たち 上巻』(日本僑報社)。

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7)【受講生動向】中西真さん訳『中国の発展の道と中国共産党』、立教大テキストに採用
  http://duan.jp/news/jp/20170421.htm

【日本僑報社発】日本僑報社刊、日中翻訳学院の中西真さん訳の『中国の発展の道と中国共産党』(胡鞍鋼、王紹光など著)が、立教大学法学部政治学科の倉田徹教授ゼミの2017年度のテキストとして採用されたことがこのほどわかった。

倉田教授は「中国(香港)政治、民主化、アジア政治論」を専門とする気鋭の研究者。著書に、第32回(2010年)サントリー学芸賞(政治・経済部門)を受賞した『中国返還後の香港―「小さな冷戦」と一国二制度の展開』(名古屋大学出版会)などがある。

立教大学の倉田教授ゼミは通年で行われ、テーマは「中国政治と日中関係」。

「中国政治を冷静に分析する能力をつけ、日本の対中政策や、日本人の中国に対する態度のあるべき姿について、専門的な知識に基づいて自らの考えを述べられるようになること」を授業の目標としている。

本書は、中国の発展の歴史において中国共産党がどのような役割を果たしてきたのか、全面的かつ詳細に分析を行った一冊。中国政治の歴史と今を理解する上での必読書。

学生たちの「中国政治を冷静に分析する能力」向上に、大いに役立つであろうことが期待される。

*倉田徹教授2017年度演習(Seminar)シラバス参照
https://sy.rikkyo.ac.jp/timetable/slbssbdr.do?clearAccessData=true&risyunen=2017&semekikn=1&kougicd=EX649&syllabuslink=1 

*『中国の発展の道と中国共産党』
胡鞍鋼、王紹光、周建明、韓毓海・著、中西真訳
日本僑報社刊
http://duan.jp/item/200.html 

【訳者紹介】中西真(なかにし・まこと)
1968年兵庫県生まれ。明治大学工学部卒。住宅機器メーカーに勤務後、中国人民大学に短期留学し、中国語を学ぶ。帰国後、出版翻訳を学ぶべく日中翻訳学院「武吉塾」にて武吉次朗先生に師事、現在に至る。主な受賞歴はNHKWorld Chineseパーソナリティー大会優勝(2014年)、日中友好協会中国語スピーチコンテスト東京大会 弁論の部優勝(2014年)。
訳書に第4回翻訳新人賞を受賞した『日本人には決して書けない中国発展のメカニズム』(日本僑報社)がある。

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8)日中国交正常化45周年記念 第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集!
――入選45作品を書籍として刊行、1等賞10名に「一週間中国旅行」招待――
http://duan.jp/cn/2017.htm 
http://duan.jp/news/jp/20170405.htm 

日本僑報社は、日中国交正常化45周年の節目の年である今年、中国留学の経験者を対象とした第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿を大募集します!

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までにその数は累計22万人を超えています(うち中国政府奨学金を受けた留学生は、計7000人余り)。

また2015年時点で、中国国内で学ぶ日本人留学生は1万4085人を数え、これは世界202カ国・地域にわたる計39万8000人の日本人留学生のうち、国・地域別で第7位にランクされています。

このように中国留学を経験した日本人は多数に上り、そこには1人ひとりにとってかけがえのない、数多くの思い出が刻まれてきました。

東京の駐日中国大使館がこれまでに、中国に留学した「日本人卒業生」を対象にした交流会を同大使館で開催したところ、卒業生たちがそれぞれに留学の思い出話に花を咲かせ、大いに盛り上がったといいます(※注)。

そこで、20万の中国留学経験者の1人ひとりが必ず持っているだろう「忘れられない中国留学エピソード」をお寄せいただきたいと思います。

留学時代のとっておきのエピソード――中国との出合い、恩師とクラスメートなどとの思い出をはじめ、現在の中国とのかかわり、知る人ぞ知る中国の魅力、そしてこれからの日中関係にプラスになるような提言といった、国交正常化45周年を記念するにふさわしい幅広い内容のオリジナリティーあふれる作品をお待ちしております。

国交正常化45周年に合わせて、原則として45作品を入選作として選び、それらを1冊の作品集としてまとめて小社から刊行する予定です。さらに入選作から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。副賞として1等賞の受賞者10名は、中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待します。2等賞と3等賞の受賞者には、それぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を贈呈します。

皆さん、経験者以外あまり知られていない中国留学の楽しさ、つらさ、意義深さ、そして中国の知られざる魅力などを紹介するユニークな作品を、どしどしお寄せください!

募集内容は以下の通り。

【第1回「忘れられない中国留学エピソード」募集内容】
■内 容: 忘れられない中国留学エピソード
※中国留学の思い出、帰国後の中国とのかかわり、近況報告、中国の魅力、
  今後の日中関係への提言など。
中国留学の忘れられない思い出に触れつつもテーマ性を明確にしてください。
■主 催: 日本僑報社 ( http://jp.duan.jp 
■後 援: 駐日中国大使館、(公財)日中友好会館、日中文化交流協会、日中友好議員連盟、(公社)日中友好協会、(社)日中協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日中経済協会
■対 象: 中国留学経験者 ※原則として日本人。現役留学生可。
■入賞数: 45名(作品) 
■文字数: 400字詰め原稿用紙5枚(2000字)+掲載用略歴200字以内 ※日本語、縦書きを想定のこと。表記は『記者ハンドブック』『用語の手引』等を参考にしてください。規定文字数のほか、住所、氏名、年齢、職業、連絡先(E-mail、電話番号、微信ID)をご記入ください。
■写 真: 留学時の思い出の写真、筆者の近影 計2枚
■特 典: 入選作品は単行本として8月に日本僑報社から刊行予定。※入選作品から、1等賞10本、2等賞15本、3等賞20本を選出。1等賞の受賞者は中国大使館主催の「一週間中国旅行」(8月実施予定)に招待。2等賞と3等賞の受賞者にはそれぞれ2万円相当と1万円相当の日本僑報社の書籍を
贈呈。
■応募期間: 2017年5月8日(月)〜5月31日(水)
■入選発表: 6月30日(金)

○あて先: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15
      日本僑報社内「忘れられない中国留学エピソード」係
      E-mail: 45@duan.jp 
      ※ 作品はE-mailでお送りください。

○お問合せ:Tel 03-5956-2808 Fax03-5956-2809
       「忘れられない中国留学エピソード」係  段(だん)、張本(はりもと)

※ 応募いただいた作品は、返却いたしません。
※ 個人情報は、本プロジェクトについてのみ使用します。
以上

(※注)関連記事
・2015年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info118964.htm 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1330707.htm 
(日本語)
・2016年 日本中国留学卒業生交流会
http://www.jiaoyuchu.org/publish/portal112/tab5732/info130068.htm 

◆「第1回『忘れられない中国留学エピソード』大募集!」特集ページ
http://duan.jp/cn/2017.htm 

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9)日中翻訳学院の中国語カラオケ部が発足、第1回カラオケ会を開催
http://duan.exblog.jp/24099700/ 

以下は、このたび発足した日中翻訳学院の中国語カラオケ部より、「第1回カラオケ会」の報告です。
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このたび、日中翻訳学院の自主的な「部活」として、受講生数人の発起により、中国語カラオケ部を結成しました。記念すべき第1回カラオケ会は4月16日(日)午後、池袋の中国語カラオケ専門店「新富麗華」で開催されました。

今回、参加した皆さんが歌った歌は……(※原文は、中国語簡体字表記)
周杰倫(ジェイ・チョウ)「安静」、「千山万水」、「説好的幸福[口尼]」、「心雨」
張惠妹(アーメイ)「掉了」
楊鈺瑩「我在春天等[イ尓]」
陳奕迅(イーソン・チャン)「十年」
王菲(フェイ・ウォン)「我願意」
群星「明天会更好」
王心凌(シンディー・ワン)「下一頁的我[口尼]」」

そして、幹事からの推薦曲として、
トウ麗君(テレサ・テン)「月亮代表我的心」
成龍(ジャッキー・チェン)「男児当自強」
任賢齊(リッチー・レン)「対面的女孩看過来」……などなどでした。

参加した皆さんからは、「他の人が歌っているときに歌詞の字幕を見ているだけでも勉強になる」「日本のカラオケと違って、大好きな歌手のビデオをずっと見ていられるのでうれしい」「発音に気をつけながら歌うと発音を改善できる」などの感想が出ていました。
それぞれに中国語力の向上に役立てることができるのがいいですね。今回は、すてきな中国古装でコスプレをする人も登場して盛り上がりました。

引き続き、近くのおしゃれな飲茶店で食事会が開催され、点心のコースとワインを楽しみながら、中国との関わり、中国旅行のこと、中国関係のお仕事のことなどいろいろな話をして親睦を深めました。
そのうちに第2回を企画いたしますので、皆さまふるってご参加ください。
(初代ボランティア幹事 舩山むつみ・石川隆英)

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段躍中(日本僑報社編集長)が執筆し、選んだ豊富な情報を毎週水曜日お届け。98年創刊以来無料で発行し、2011年10月5日に1000号の大台を達成。日中交流・華僑華人情報を知る上で欠かせないと自負。まぐまぐ大賞2006(ニュース・情報源部門)ノミネート、まぐまぐ大賞2008(ロングラン部門)受賞。