ビジネス一般

ケーススタディで学ぶ儲かる中小店舗の作り方

激動の時代でも売上を右肩上がりにする視点の持ち方をケーススタディを交えて分かりやすく
説明していくマーケティング講座です。
実際のコンサル例をお話しします。

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たった10文字が売上の命運をわける

2014/05/24

こんにちは。梅津です。

随分久しぶりのメルマガになります。

別に「1カ月に1通しかださないぞ」みたいな
事はまーったく考えてなくて、なんとなくそーなって
います。

で、なんか暑くなってきたので商売のヒントを送ったり
しちゃったらどーかなと。

あなたの店舗が何屋さんか分かりませんが、どんな
商売でも生かせるヒントをひとつ。。

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たった10文字が売上の命運をわける
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商売をする上で視点を変える事がライバルに差をつける
という事は、もう何度も言及している所ですが、あなた
のお店が雑貨屋さんでも、例えば「かき氷」や「わらび餅」
を売ってもいいわけです。

まあ、これはマーケティング的には弱いわけではありますが
僕がここで言いたいのはそこではなくて、「コピーラィティング」
の事です。

コピーライティングというと難しく聞こえるかもしれませんが
事は簡単な事です。

例えば、
1「かき氷始めました」
2「暑くなりましたね。今日は37℃まで上がるそうです
かき氷で涼んでいきませんか?」

1と2どちらが興味を引きますか?

当然2だと思います。

このように、ちょっとしたコメント、特に37℃とか数字を
入れると効果が高いですね。

「うひょー37℃もあんのか!」と聞いただけでなんとなく
すごく暑く感じる事請け合いです。

で、こーゆー看板とゆーかサインはパソコンでプリントした
ものではなく、汚くてもいいんで手書きが効果があるようですね。

まだこれだけではマーケティング的に弱いのですが、長くなりそう
で全部書くと読むだけで辛くなりそうなので次回に譲りますね。

ではでは。。


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創刊日:2014-03-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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