ビジネス一般

ケーススタディで学ぶ儲かる中小店舗の作り方

激動の時代でも売上を右肩上がりにする視点の持ち方をケーススタディを交えて分かりやすく
説明していくマーケティング講座です。
実際のコンサル例をお話しします。

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富裕層だけが知っている大儲けする方法を暴露します。

2014/04/10

こんにちは。梅津です。

今回のタイトルですが・・・
まあ、看板に偽りありと言われてもある意味しょうがないかなと。


実は富裕層だけが知ってるという事は富裕層にしかできない。
という意味を含んでいるからです。

でも、でもですよ。
個人が情報をふんだんに発信できる今、あなたのお店で口コミを
起こせば決して不可能ではないな、と僕は思っています。


では、さっそく行ってみましょうか。

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ゴールドマンサックスが大儲けした例
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FaceBookが上場しましたね。
予想以上の初値をつけて一部の投資家達は大喜びではないでしょうか。

では、これでなぜゴールドマンが大儲けしたのか、ですが、実は前々
からゴールドマンはFaceBookを上場させたがっていたからです。

これをゴールドマンを仕掛けたかどうかの言及は避けますが、ちょっと
でも経済学をかじった事がある人ならゴールドマンが何をしたか大体
わかると思います。


過去のもゴールドマンはこういう事もやらかしています。

オリンパスが相当ヤバイ状態になった事は知っていますよね?

ファンドなんてのはそういう情報は物凄く早く手に入ります。


それを察知したゴールドマンが何をやったかというと・・・

実はゴールドマンは投資家に対して投資指数というものを提供しています。
その指数でオリンパスの株は「強気」というコメントを発表したのです。


実際はオリンパスの株価は当時ボロボロで、ただのクズ株だったんです。

ですがゴールドマンはクズ株のオリンパス株を買うだけ買って、「オリンパス
株はこれから上がりまっせ〜」と発表した訳です。

すると何が起こるかというと、一般投資家や個人投資家はオリンパス株を買い
に走るわけです。

で、上げるだけ上げて、煽るだけ煽っておいて自分はさっさとカラ売りして逃げて
差額で大儲け、という事をやってのけたわけです。


実にいやらしいビジネスとは呼べないような手法というか手口で大儲けしている
のがこの会社の伝統です。

というか、こういう事しかやってないんです。


ただゴールドマンを少しだけ弁護すると、何もゴールドマンだけがそういう事を
やってる訳ではなくてファンドというものは似たり寄ったりです。


ただ、ゴールドマンが特別級に政治と絡んでいるので、より過激な方法を取る。
という事です。

FaceBookの話に戻りますが、チュニジアやエジプトで起きたデモや革命。
コレ、別名FaceBook革命とも呼ばれています。

FaceBook上場前に起きたこの革命。

ゴールドマンサックス、非常に喜んだでしょうね。

コレを何を意味するかはよーく考える必要がありそうです。


アングラでダークな方法ですが、一般のビジネスでも使える事は使えます。

単に自分で話題を振りまいておいて自分だけが稼げる状態に持っていってる
だけですから。

ステルスマーケティングに非常によく似たマーケティングです。

合法の範囲で応用する価値はありそうです。

ですが、くれぐれも敵を作らない程度にしましょうね。


今回も長々と呼んでいただきありがとうございました。

ではでは。。

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創刊日:2014-03-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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