ビジネス一般

ケーススタディで学ぶ儲かる中小店舗の作り方

激動の時代でも売上を右肩上がりにする視点の持ち方をケーススタディを交えて分かりやすく
説明していくマーケティング講座です。
実際のコンサル例をお話しします。

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大佐!なんでファンネルを使わないんです!

2014/04/04

どうも、こんにちは。
梅津です。

いやいや冒頭から汚い話なんですが、生まれて初めて
便秘というものになりまして。

なんと10日以上もベンがこんにちはしなかったというか
尻の穴がひらかなったというか、まあ苦しい思いをした
わけです。


で、これまた生まれて初めて「便秘薬」なるものを服用
したわけですが、これがまた不快感の塊というか、アレって
飲めば「どばー」と出るかと思っていたら「ちびちび出る」
んですね。

まあお腹はずーっと痛いし、もーやだ。絶対飲まないぞ、と。


まあ、そんな事はどーでもよくて。

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大佐!なんでファンネルを使わないんです!
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ガンダムネタのよーで、実はそうではありません。

今回はマーケティングファンネルについてのお話です。

ファンネルってわかります?


現在の商品というのは極端な二極化の傾向にあります。

高いものはとことん高いですけど、それはそれで売れている。

安いものはとことん安くないと売れない。

それが商品の二極化です。


昨今の世代間格差にもそれは如実に表れているので、体験として
知っている方もいるかと思います。


高いもので言えばトム・フォードのスーツとか1着数百万円ですが
まあ、値段がおかしい割に売れている。

コーヒーだってスターバックスのような高い商品の方が受けている。

一方ユニクロ、GUなんかは極端に安いものが受けている。

中間ではだめという事です。

ダイエーやイオンは安くもなく高くもない。
やっぱり前年割れが続いています。

ただ、ただですね。
二極化といわれている時代でもうまく云ってるブランドもあるわけ
なんです。

それが「リステア」です。
これは小金持ちや成金対象のセレクトショップなんですが、下は数千円から
上は数百万円まで様々な商品が並んでいて、それがうまくいってる。


その違いはなんなのか?という事です。

これは先に言及したファンネルを異常なまでに長くとっている事が理由です。

つまりファンネルというは安い商品で入口をひろーく取って段階的に単価を
あげていき、最終的には高額商品や利益率の大きい商品を購入してもらう戦略
の事です。

こうする事によって利益はだんだん大きくなっていって客数も爆発的に増えます。

リステアの他にもルイ・ビトンもファンネルを長く取る事で成功していますよね。
下は女子高生から買える価格帯もあり上は数十万、数百万のバックもあるわけですから。


だから利益を稼ごう、商品数を増やそう、客層を多角化しようと思うなら
マーケティングファンネルは絶対必要となるわけですね。


ただし、この方法は非常に有効で重要なんですが、やり方を間違えると「一瞬で倒れる」
可能性をも秘めています。

これは僕のセミナーでも何度もお話した事なので、わかっている方はわかっているはず
ですが、なんでこのやり方が「一瞬で倒れる」リスクをはらんでいるかは、あなたなりに
考えて下さい。

何度も言いますが、自分で考える力をつけることは非常に有効です。
逆にそうならないとジョブレスリカバリーの時代を生き残れません。

ただ、正しい方法でファンネルをひたすら長くとって、変な欲をださなければ
確実に売上はあるので、細かいテストを行いましょうね。


ではでは。

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創刊日:2014-03-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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