ビジネス一般

ケーススタディで学ぶ儲かる中小店舗の作り方

激動の時代でも売上を右肩上がりにする視点の持ち方をケーススタディを交えて分かりやすく
説明していくマーケティング講座です。
実際のコンサル例をお話しします。

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しこたま怒られました

2014/04/03

こんばんは。梅津です。

新しい読者さんがまた増えているようなので、新規登録の方は
必ずバックナンバーからお読みください。

毎号本当に重要な事しか書いてませんので。


さて、今回はちょっと毛色が違うのですが、ブログの方の読者さん
から質問があったのでシェアします。

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しこたま怒られました。
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実はコレ、某セミナーに参加された方からのメッセージです。

要は売上アップ系のセミナーに参加したはいいんですが、なんだか
「だからあんた達はだめなんだ」的なテンションで終始怒られて4
時間も拘束されたらしいです。


いやいや、それって売上アップ系ではなく自己啓発系ですよね。

ちなみに経営戦略や経営戦術も抽象的すぎて全然分からなくて
役に立つかどうかわからないんです。
というご意見でした。


うーん。そのセミナー講師もセミナー内容も見ていないので断定は
できませんが、そんなんでは役に立たないでしょうね。


=================
セミナーに参加する目安を身につける
=================

セミナー講師が抽象的な話をする理由は3つあります。

1・知識がなさ過ぎて抽象的な話ししかできない。
コレはほんと多いです。

セミナー講師とかなんとかいいながら、単におカネ儲けのツールと
してしか見てないからほんとタチが悪い。

で、そんな貧相なスキルを隠すためにガリガリにお説教をして時間の
大半をごまかすという昔ながらの手法というか手口です。


2・経営戦略を各自考える力をつけてほしいから。
スキルの高い講師は各事例に個別に答えを言いません。

それはなぜかと言うと今すぐ効果を上げる答えがあったとしても
それは一時的なカンフル剤、もっと言えば覚せい剤のようなもの
です。

そういう対策を打ってもすぐに陳腐化して使えなくなるし、そうすると
次の麻薬を使わないといけなくなります。

そうして依存心の塊になってしまうと自称コンサルとか自称マーケッター
とか言う人種におカネを払い続ける事となります。

そうならないためにスキルの高い講師は答えは言えないけど、自分自身
で戦略を考える力をつけるセミナーを行っている訳です。


3・普遍的ビジネススキル=抽象的
ビジネスというものの見方は何百年も変わる事はありません。

そりゃ小手先のテクニックや先進的なツールを使ったビジネス手法
はどんどん出てきては消えていきます。

ですがビジネス構造というもんはそうそう変わりはしません。

そういう普遍的なものは「概念」という言葉で置き換えられるものです。

そういう普遍的なスキルを下敷きにしてからテクニックをつかわないと
さっき言及した麻薬中毒患者に転落してしまうわけです。


と、つらつらと書きましたが、どれが正しいかはわかりますよね?

まあ、1は論外ですが、僕にメッセージをくれた方は運悪く1に当たって
しまったんですね。


じゃ、そんな悪人講師に捕まらないようにするには?

まあ、コレはカンタンでGoogle先生に聞いてみるもよしですが、確実なのは
お目当ての講師のブログやメルマガを読んで見る事です。


そーゆーお笑い講師の書く記事は中身がない事うけあいですし、なにより
頭わるそうな文章しか書けません。

語義矛盾があったり齟齬があったり、ほんと笑えます。

大事なおカネを振り込む前に検索する癖と力を身につけることでだいぶ視点
が変わりますよ。


今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

おお、役にたつ事書いてんじゃん!
と思ってくださったら、お仲間にもメルマガ登録を勧めてくださいね。
バックナンバーを見てもなーんにも売り込んだりしてませんから安心
ですよ。

まあ、セミナーの案内くらいはさせてもらうかもしれませんが・・・


ではでは。。

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創刊日:2014-03-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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