ビジネス一般

ケーススタディで学ぶ儲かる中小店舗の作り方

激動の時代でも売上を右肩上がりにする視点の持ち方をケーススタディを交えて分かりやすく
説明していくマーケティング講座です。
実際のコンサル例をお話しします。

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右肩上がりの売上拡大は情報分析力がなにより大事

2014/03/17

こんにちは。梅津です。

今回は【インテリジェンス】についてです。

インテリジェンスとは「情報分析力」の事だと思って下さい。

「情報分析が売上に関係あるのか?」と思いますよね?

そうなんです。
流して「ふーん」と聞いてるうちは全く関係ないし、自分で考えて
応用しなければ何の役にも立たない分野の学びです。

が、大手の企業、例えばユニクロなどはインテリジェンスを駆使して
あそこまで発展してきました。

まあ、あの会長の手腕は評価しますが人格はちょっとねぇ。。。


ま、それはいいとして本題です。

例えばYOUYUBEでの韓国人の東日本大震災についてのコメントが批判の
的となっています。

「ざまみろ」的な発言ですね。

これを見て感情的に揺さぶられない日本人は皆無と言ってもいいでしょう。



で、これを見て学べる事があるか、というと大多数の人は「ない」と例外なく
答えます。


何が目的で何が言いたいのか、さっぱり理解不能です。
とそこで終わるのが一般の経営者。

インテリジェンスはそこからが本番です。

まず、そんな動画ですが、何回も何回も繰り返し見てください。
感情が揺さぶられなくまでみます。


そうすると見る角度がガラリと変わって、要するにこの人が何が言いたい
のか、なぜこんな事を言うのかが見えてきます。


これは極めて重要です。


じゃ、これをお店や企業に当てはめてください。

一番わかりやすいのは従業員や部下がミスをしたとします。
そしてクレームへ発展しました。

あなたはどうしますか?

・怒る
・残念がる
・またか、と落胆する。
・クビにする

全部だめですね。


感情に任せての行動ばかりです。

まずはミスの内容を書面にします。
メモでもいいです。

そしてクレーム内容もメモにします。

そして何度も何度も感情が動かなくなるまで読み返します。


感情が動かなくなると、それは「単なる事実」になるんです。

そうした時に初めてなぜそんなミスが起きるのか。
クレームの内容は何が言いたいのかが冷静に見えてきて見る角度
もまるで違ってきます。


そうして初めて問題の内容と対策が出てくるわけです。

それがインテリジェンスの力です。

従業員の責任ばかりを追及する前に実行してみてはいかがでしょうか?






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創刊日:2014-03-06  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
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