演劇

TA-net通信 〜舞台からの香り〜

[TA-net通信 〜舞台からの香り〜]は、TA-netが発行するメールマガジンです。バリアフリー向けの面白い舞台情報など、皆様に月2回お送りいたします。

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メールマガジン『TA-net通信 〜舞台からの香り〜』第78号!

2017/02/17

●TA-netよりお知らせ
・今後の理事会・定例会のお知らせ (3/10)
・国際セミナー 第3回シンポジウムのご案内 (3/19〜20)

●協力!TA-net
・チャコールモンキー「Leftover Circus」(3/4〜5)
・演劇実験室◎万有引力「身毒丸」(3/16〜19)

●出張!TA-net
・ミューザ川崎 セミナー&ディスカッション 萩原副理事長登壇 (2/26)

●報告!TA-net
・2月定例会 第2回観劇支援実践講座 字幕編 開催 (2/10)

●情報コーナー
・国際シンポジウム 身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケ―ション再考 (2/20)
・パラリンピック研究会 舞台芸術表現・鑑賞に関する実態調査報告書 公開
・TURNフェスについて

●メディア情報
・NHK Eテレ「バリバラ」再放送 (2/26)


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 TA-netよりお知らせ
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【今後の理事会・定例会のお知らせ】

3月の定例会は「国際セミナー、シンポジウム要員説明会、簡易リハーサル」を行います。

日時:3月10日(金) 18:30-20:30
会場:東京都障害者福祉会館 C1
参加費:会員は無料、非会員は参加費100円いただきます。
*手話通訳、UDトークによる文字支援あり。

お問い合わせは、TA-net事業推進部まで。
biz@ta-net.org

ご多忙中とは存じますが、シンポジウムに参加される方はなるべくご出席くださいますようお願い申し上げます。


【国際セミナー 第3回シンポジウムのご案内】

大変お待たせいたしました!
TA-netが開催する『第3回シンポジウム』の詳細をお知らせいたします。

* * *

「英国の字幕による観劇サポートの事例から聴覚障害者の観劇・鑑賞活動におけるアクセシビリティの構築を考える」

特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)は、「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動している団体です。
これまで2回のシンポジウムを開催し、日本における障害者の観劇・鑑賞行動のアクセシビリティ構築に向けて検討を進めてきました。
 TA-netの年間活動の総括であるシンポジウムの3回目となる今回は二日間の拡大版です。
 1日目は、観劇サポートの具体的な方法としての「字幕」に着目し、字幕による観劇サポートの先導を担う英国StageText代表Melanie Shape氏を招へいして、
国際的な観点から観劇サポートの最前線を共有するとともに、日本における観劇サポートの現状と課題を振り返ります。
 2日目は、1日目において現状報告のあった字幕に加えて、TA-netの3年間の活動の総括として、
今後の取り組みの方向性について当事者、演劇関係者、文化政策研究者、中間支援それぞれの立場からパネルディスカッション方式でアクセシビリティの構築に向けた意見交換を行います。

 文化庁をはじめとする関係機関に向け観劇サポート支援システムの構築について、2020年東京オリパラとその後に向けて、
今後どのような方向性で進むべきか当事者、演劇人、支援者、そして演劇ファンの方々が一堂に会し、ともに考えていければと思います。ふるってご参加ください。

※当日参加も大歓迎ですが、準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。
※日英通訳、手話通訳、UDトークによる文字支援、磁気ループの用意がございます。

〈日時〉
3月19日(日) 13:00−16:30 (開場 12:30)
1日目:『芝居に字幕は邪魔なのか?』〜字幕による観劇サポートセミナー
3月20日(月祝) 13:00−16:30 (開場 12:30)
2日目:『観劇環境のアクセシビリティの構築に向けて』〜国際シンポジウム

※19日、20日両日とも終了後、同会場にて約1時間の情報交換会あり

〈会場〉
セゾン文化財団 森下スタジオ (東京都江東区森下3-5-6)
都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口徒歩5分
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線「清澄白河駅」A2出口徒歩10分

〈参加費〉
無料

〈情報保障〉
日英通訳、日本手話通訳、UDトーク(文字情報)

タイムスケジュール・パネリスト・お問い合わせ先等の詳細はこちらをご覧ください。
下記のURLから、ご予約もできます。
https://reserva.be/tanet1224/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=d4eJwzMrI0NQUAAxEBCA

* * *

3回目のシンポジウムは、2日間の拡大版となります。
TA-net2016年度の総決算!どうぞ奮ってご参加ください。



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 協力!TA-net
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春は2つの劇団へ「ポータブル字幕」や「手話による事前説明会」など、観劇サポートの支援協力をいたします!

【チャコールモンキー「Leftover Circus」】
http://ta-net.org/event/505

〈日時〉
3月4日(土) 14:30の回/19:30の回
3月5日(日) 11:00の回★/15:00の回
※全9公演中、上記の4公演にて観劇サポートを実施します。

〈会場〉
劇場HOPE (東京都中野区中野3-22-8 B1)
JR中央・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口徒歩5分

〈チケット料金〉
前売 3,500円
当日 3,800円
トリオ割 3枚で9,000円
学割 2,500円
ウェルカムステージ 3,000円(★5日11:00の回のみ)

〈観劇サポート〉*聴覚障害のお客様向け
・台本貸出
・筆談による受付対応
・ポータブル字幕(クローズドキャプション方式)

詳細は下記のURLをご覧ください。
チャコールモンキー
http://charcoalmonkey.com/chacomon/index.html

* * *

《チャコールモンキーさまよりメッセージをいただきました!》

エンターテインメントパフォーマンス集団チャコールモンキーです!
今回我々が3月に上演します「Leftover Circus」はチャコールモンキーがパフォーマンス集団を名乗ってから初めての本公演となります。
おじいさんがおばあさんの最期を受け入れるまでをサーカスと絡めながら身体表現などを取り入れ様々なかたちで表現しています。
「演劇はだれでも平等に楽しんでほしい」という考えのもと我々はたくさんの方々にこの作品を楽しんでもらいたいと思い、今回は土日の公演に字幕サポートをつけることとなりました。
聴こえる人も聴こえない人も当たり前のように一緒に楽しめるように、鋭意準備中です。ぜひご来場ください。

* * *

3月5日(日)11:00の回に、乳幼児入場可・車椅子対応あり・チケット代もリーズナブルな「ウェルカムステージ」が実施されます。
若さあふれる劇団「チャコールモンキー」さんがお贈りするハートフルスペクタクルショー!ぜひ劇場へ足をお運びください!


【演劇実験室◎万有引力「身毒丸」】

〈日時〉
3月16日(木) 19:00の回
3月17日(金) 19:00の回
3月18日(土) 15:00の回
3月19日(日) 14:00の回
※全4公演にて観劇サポートを実施します。

〈会場〉
世田谷パブリックシアター (東京都世田谷区太子堂4-1-1)
東急田園都市線/東急世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩すぐ

〈チケット料金〉全席指定
一般A席 5,500円
一般B席 3,500円
高校生以下(A席) 4,500円

〈観劇サポート〉*聴覚障害のお客様向け
・再構成台本貸出
・筆談による受付対応
・手話による事前説明会 (開演前にろう俳優による手話説明会を行います)
  16日・17日 河合祐三子さん
  18日・19日 數見陽子さん

詳細は下記のURLをご覧ください。
演劇実験室◎万有引力
https://banyuinryoku.wixsite.com/index

* * *

2015年1月の同公演にてご好評いただきました「手話による事前説明会」を全公演で開催いたします!
俳優や手話講師など多彩な活動をされている、ろうの河合祐三子さんと數見陽子さんによる手話説明会です。
耳のきこえない方や手話を学ばれている方はもちろんのこと、手話を見るのが初めてな方もろう俳優(デフアクター)の手話表現は一見の価値ありです!
「身毒丸」の世界をどのように表現されるのか、あなたの眼で確かめてみませんか?



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 出張!TA-net
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萩原副理事長が、講師として登壇いたします!
テーマは「多様性のある社会に向けて」。
手話通訳、UDトークでの文字支援を行いますので、皆さま奮ってご参加ください!

【ミューザ川崎 セミナー&ディスカッション 萩原副理事長登壇】
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2037

平成28年度 セミナー&ディスカッション 第2回
音楽の可能性を探る〜多様性を認め合う社会に向けて〜
「あらゆる人々の芸術体験のために〜聴こえないってどういうことだろう〜」

〈日時〉
2月26日(日) 10:00〜12:30 (予定)

〈会場〉
ミューザ川崎シンフォニーホール 企画展示室

〈出演〉
萩原 昌子 (TA-net副理事長)
山下 桜 (パイオニア株式会社) 事例紹介「身体で聴こう音楽会」

〈内容〉
劇場・音楽堂等で働く皆様へ向けての「セミナー&ディスカッション」です。
◆セミナー
聴こえない方も、見えない方も「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉に活動しているNPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークの副理事長・萩原昌子さんをお迎えして、
聴こえないとはどういうことか、音楽ホールとして準備するべきものは?など、ご自身の経験をふまえてお話いただきます。
また、事例紹介としてパイオニア株式会社の山下桜さんに「身体で聴こう音楽会」についてお話をいただきます。
◆ディスカッション (参加者とゲストとの意見交換)
参加者もゲストも丸くなって日ごろから気になっている事、ずっと聞いてみたかったことなどみんなで話し、考える事で、様々なレベルでの新しい可能性が見えてきます。
奮ってご参加ください。

〈料金〉
参加費無料(事前申込制・先着30名)

申込方法:Eメールにて受け付けます。
3日前までにoubo(at)kawasaki-sym-hall.jp 宛てに(1)お名前 (2)お勤め先/ご所属 (3)ご連絡先(電話番号・メールアドレス)をご記入の上お送りください。
※メールアドレスの(at)を@に変更してお送りください。

申込多数の場合は先着順とし、ご参加いただけない場合のみ、ご連絡いたします。

*本セミナーには手話通訳がございます。
*本セミナーにはUDトークでの文字支援がございます。

主催:ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎文化財団グループ)
お問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 事業課 セミナー&ディスカッション係 
電話:044-520-0100 FAX:044-520-0103



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 報告!TA-net
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【2月定例会 第2回観劇支援実践講座 字幕編 開催】
2月10日(金) 18:30〜20:30 東京 三田 @東京都障害者福祉会館 児童室B
http://blog.canpan.info/ta-net/archive/354

今回は、実際に3月の公演で字幕サポートを予定している、劇団チャコールモンキーさんのメンバーにご参加頂き、TA-netの会員の方と一緒に作り方を学びました。

約2時間という短い時間でしたが、副理事長の萩原が講師となり、「まぁちゃん」と「おこすけ」アプリを利用した字幕制作の過程、実際の台本と舞台映像を使って制作にチャレンジし、
その制作した字幕を実際に自分のスマートフォンに表出するというところまで行ってみました。

Wi-Fi環境の問題などで、なかなかすぐに表出出来なかった字幕が、自分達のスマートフォンに表出された時は、歓声があがったほどの喜びでした。

ご参加頂きました皆様、「思ったよりも簡単に作成できる」「これは今後の観劇支援としてやっていきたい」「他の演劇関係者にも広めたい」と嬉しいお言葉を頂戴しました。

TA-netとしても、また機会を見つけて、こういった講座をどんどん行っていきたいと思います。



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 情報コーナー
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【国際シンポジウム 身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケ―ション再考】
http://ta-net.org/event/537

TA-net会員さまからの情報提供です。神戸大学にて《手話通訳つき》のシンポジウムが開催されます。

〈日時〉
2月20日(月) 14:00−17:30 (13:30受付)

〈会場〉
神戸大学発達科学部 大会議室(A棟2階) (兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11)

〈プログラム〉※すべてのプログラムに手話通訳がつきます。
14:00〜15:00 
基調講演
「Embodied Play - Using the Nonverbal to Connect with Children in a Special School」
からだを使った遊び―特別支援学校の子どもたちとつながるために非言語表現を使う
Emma Gran (ヨーテボリ市立カナベック聾・特別支援学校 身体表現講師)
*逐時通訳有り
15:00〜16:00
「わかる/わからないはからだでどうわかる?しゃべらないダンスワークショップから」
本間直樹(大阪大学・COセンター准教授)
佐久間新(舞踏家)
16:00〜17:00
「ひとりひとりのアダプテッド・スポーツ」
永浜明子(立命館大学・スポーツ健康科学部・准教授)
17:00〜17:30
全体討論

〈参加費〉
入場無料・予約不要

主催:科研による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」
お問合せ:神戸大学大学院人間発達環境学研究科 ヒューマン・コミュニティー創成研究センター
稲原 美苗(研究代表者) minaeinahara@penguin.kobe-u.ac.jp

詳細は下記のURLをご覧ください。
https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/node/4372

* * *

今回このようなシンポジウムを初めて開催するとのことで、主任研究者の稲原美苗さまよりコメントをいただきました。

主任研究者の稲原は、ジェンダーや障害を主題にした学際的な研究をする中で、当事者にとって何が「生きづらさ」なのかという問題について探究してきました。
多様な角度から「生きづらさ」を研究対象にする中で、稲原自身も直面しているコミュニケーション面での「生きづらさ」に特化して考え始めました。
特に、言語表現が難しい当事者は言語という構造システムの中では自由に表現できません。
この研究プロジェクトは、合理性/非合理性の二項対立を中軸とする合理主義的な表現を、
実はそれが男性性/女性性や健常者/障害者の二項対立を申軸とする男性・健常者中心主義から生成されたものとして批判します。
人間のコミュニケーションを再考し、新たな表現の可能性を明らかにしたいと思います。
今回のシンポジウムでは、障害児・者とともに身体表現を創り上げてきた実務者・研究者を4名お迎えして、お話を伺います。
 
* * *

今回メールマガジンへの掲載にあたり、掲載のご快諾とコメントをお寄せいただきまして誠にありがとうございました。
福祉大国スウェーデンの聾・特別支援学校講師のお話を伺える貴重な機会です。
お日にちも迫っておりますが予約不要ですので、とくに関西方面にお住まいの皆さま、この機会にぜひ足をお運びください!


【パラリンピック研究会 舞台芸術表現・鑑賞に関する実態調査報告書 公開】

日頃より大変お世話になっております、日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会さまより、情報をいただきました。

* * *

平素より、「パラリンピックとアーツ」スタディグループの活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
次回、第9回のスタディグル―プ会合で報告させていただきます標記調査の報告書を、本日、日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会のホームページで公開いたしました。
http://para.tokyo/2017/02/post-20.html

2月23日のスタディグル―プ会合では、「総括報告(ダイジェスト版)」の印刷冊子を配布いたしますが、
ホームページでは、障がい当事者、福祉施設、実演団体、劇場・文化施設のカテゴリーごとの、詳細なアンケート結果と各アンケート票もご覧いただくことができますので、併せてご活用ください。

日本財団パラリンピックサポートセンター パラリンピック研究会


【TURNフェスについて】

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜
「TURN(ターン)」は、多様な人との出会い方、
つながり方に創造性を携え働きかけていくアートプロジェクトです。
(ウェブサイトより引用:http://turn-project.com/about
〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜


……これだけではちょっとイメージできない? そうですね……。

あなたの前にいる人と話したいと思ったとき、
あなたはどうやって自分の想いを伝えますか。
声で?文字で?手話で?イラストで?

そうして繋がった時にいろんな発見をして、
それはお互いの関係性をさらに発展させたり、
自分の創造性を高めることに還元されたり……
いろんな化学反応が起こるきっかけとなるかもしれないのが
このアートプロジェクト「TURN」です。

どんな創造の火花がみられるのでしょうか。
あなたも、まわりの「あなた」とTURNしに、ぜひおいでください。

・会  期:平成29(2017)年3月3日(金)〜5日(日)
・開室時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
・会  場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)1階 第1・第2公募展示室
・主  催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人Art's Embrace
・協  力:東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」

※情報保障あり(日本手話通訳・UDトークによる文字支援)
 アクセシビリティ協力:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)


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 メディア情報  
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【NHK Eテレ「バリバラ」再放送】
http://www6.nhk.or.jp/baribara/

昨年末、12月21日にNHK総合テレビにて放送された「ここがズレてる 健常者!〜 障害者100人がモノ申す!」が再放送されます。
TA-net会員数名がUDトークを使ってスタジオ出演しています。ぜひご覧ください!

2月26日(日) NHK Eテレ 午前1:00-1:45 (※25日(土)深夜)
「ここがズレてる 健常者!〜 障害者100人がモノ申す!」(再放送)

総合司会:鈴木おさむ(放送作家)  有働由美子 アナウンサー
出演者:千原ジュニア  カンニング竹山 平成ノブシコブシ 小島よしお 厚切りジェイソン 中川翔子 ほか

番組内容の詳細はこちら!
http://www6.nhk.or.jp/baribara/special/kokozure2016.html#top



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 編集後記
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メールマガジンを担当するようになって丸1年が経ちました。

アクセシビリティ公演情報の掲載などで多くの主催者の方とやり取りをしていますが、皆さん十人十色。それぞれの環境や制約のある中で、観劇サポートを模索・実施されています。

バリアフリーの流れを感じて...
初めての観劇支援で心配...
告知方法が分からず助かった...
できることから少しずつ...

掲載の許可をいただく際にTA-netの存在を初めて知る方も多く、今はコツコツと実績を積み重ねていく時期かなと思っています。

『千里の道も一歩から』

これからも皆さまにTA-netを知っていただけるよう頑張ってまいります!


***

TA-netでは月2回、第一金曜日と第三金曜日にメールマガジンを発行いたします。また次のメルマガでお会いしましょう!


現在TA-netは、
2016年度(2017年2月17日時点)
正会員…27名
賛助会員(個人)…43名
賛助会員(団体)…5団体
サポーター…32名
−−−
合計:102名・5団体

です。

◆会員数100名突破しました!応援ありがとうございます!

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創刊日:2014-02-14  
最終発行日:  
発行周期:隔週刊  
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