教育資料・情報

【ドラえもん道徳&学級通信】による学級経営革命!

「道徳の時間」等に活用できる「ドラえもん作品」を活用例とともに紹介。そして,学級経営・学力向上・保護者との連携を図る一石三鳥の「1日10分で学級通信を作成する方法」を5つの視点と55の具体策を挙げて解説。道徳と学級通信の両輪で「学級経営革命」を起こします!

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創刊日:2014-02-09  
最終発行日:2014-09-14  
発行周期:原則,土曜日【月2〜4回】  
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第24号【ドラえもん道徳&学級通信】による学級経営革命!

2014/09/14

例年,2学期スタートの9月に残暑がぶり返しますが…
このまま秋に突入するのでしょうか。

((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o

 3 保護者との連携の視点

「まずは、一般的な学級通信の役割としての目的を達成したい!」

((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o

3(2)掲載記録表をつける。

説明責任・アカウンタビリティー(Accountability)…
この頃、よく聞く言葉です。この言葉がよく使われるようになってから、
さらに教員の事務仕事が多くなったともいわれています。
確かに、この言葉がむやみやたらに使われることに賛成はしません。

しかし、プロとして(給料をもらって)仕事をしている限り、
子供の成長のために説明すべき責任はあって当然だと感じています。
この1つに「学級通信における掲載記録」があると思っています。

保護者から「学級通信の掲載意図は?計画は?」と問われた時に、
自信をもって答えられるようにしておくことは必要です。

私が「名簿一覧表」を活用して、記録していた内容項目をまとめておきます。
(実際に記録していた表は受け持ち終了後
すぐにシュレッダーにかけてしまっているので、実物例はありません。)
記録表をつけておくと、副産物として、
個人面談や保護者会で話す内容の視点の整理や通知表・指導要録
を書く際の補助資料としても活用できます。

○掲載日付・掲載号・大まかな掲載内容

○掲載内容におけるクラスの友達同士の関わり合いについて。
 〈H君の記録内容例〉
・H君以外の掲載記事において、
 H君がクラスの友達から名前を書かれた受信記録。
・H君の掲載記事において、H君がクラスの友達の名前を書いた発信記録。
          ↓
◎この「関わり(発信と受信)」については、???を参照してください。
また、詳細について興味がある方は、教職大学院リフレクションペーパー
「別冊・子供と学級通信の掲載内容及び掲載方法の関係についての研究」
をお読みください。

細かく記録しすぎると、それ自体が負担となり、
学級通信の発行までもが滞ってしまうことがあるので、
自分に合った効率のよい簡素化した記録方法を見つけ出し、
必要な内容を取捨選択して記録表をつけてみてください。


3(3)不定期刊ではなく、日刊(定期刊)とすることで習慣化する。

学級通信を発行するからには、やはり読んでもらいたい。
これは当然の思いです。でも、学校からの配布物は結構多いものです。
学校だより、学年だより、PTAだより等に加え、
時には、広告に近いお知らせチラシまでもが配布されます。
これらの配布物とともに、子供のワークテストやミニテスト、
学習カードがランドセルから出てくるわけです。
子供によっては(場合によっては・時によっては)
これらの混合配布物?!が何日分かまとまって発掘?!されることだってあるわけです。
(こんな状況はないということであれば安心です。)

保護者「今日は学校からの配布物はないの?」
子 供「ないよ。」
保護者「(ランドセルを開けてみると底にある配布物を発見)あるじゃない!」

学級通信を日刊定期刊にすることで、こんな会話はなくなります。
毎日配布物があることが原則なので、毎日、子供が配付物を渡すことが習慣化され、
さらに、保護者が学級通信を読むことの習慣化へもつながっていくと考えています。

※次号は「ドラえもん道徳」についてです。※

****************************************************
お勧め本★こうやって進めれば家庭学習はできる!★

 本メルマガの内容をまとめた電子書籍がございます。

○小学校道徳資料集「ドラえもん作品編」
○親子で学べる小学校道徳「ドラえもん作品編」
○1日10分の学級経営革命!学級通信作成の5視点55具体策 

 これらの電子書籍の詳細は以下HPをご覧ください。
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/kyoikuebooks/
****************************************************本号は「学級通信」について[その3-2&3] 2014年9月14日(日)

例年,2学期スタートの9月に残暑がぶり返しますが…
このまま秋に突入するのでしょうか。

((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o

 3 保護者との連携の視点

「まずは、一般的な学級通信の役割としての目的を達成したい!」

((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o…o((ミ°0 °ミ))o

3(2)掲載記録表をつける。

説明責任・アカウンタビリティー(Accountability)…
この頃、よく聞く言葉です。この言葉がよく使われるようになってから、
さらに教員の事務仕事が多くなったともいわれています。
確かに、この言葉がむやみやたらに使われることに賛成はしません。

しかし、プロとして(給料をもらって)仕事をしている限り、
子供の成長のために説明すべき責任はあって当然だと感じています。
この1つに「学級通信における掲載記録」があると思っています。

保護者から「学級通信の掲載意図は?計画は?」と問われた時に、
自信をもって答えられるようにしておくことは必要です。

私が「名簿一覧表」を活用して、記録していた内容項目をまとめておきます。
(実際に記録していた表は受け持ち終了後
すぐにシュレッダーにかけてしまっているので、実物例はありません。)
記録表をつけておくと、副産物として、
個人面談や保護者会で話す内容の視点の整理や通知表・指導要録
を書く際の補助資料としても活用できます。

○掲載日付・掲載号・大まかな掲載内容

○掲載内容におけるクラスの友達同士の関わり合いについて。
 〈H君の記録内容例〉
・H君以外の掲載記事において、
 H君がクラスの友達から名前を書かれた受信記録。
・H君の掲載記事において、H君がクラスの友達の名前を書いた発信記録。
          ↓
◎この「関わり(発信と受信)」については、4(1)(2)を参照してください。

また、詳細について興味がある方は、教職大学院リフレクションペーパー
「別冊・子供と学級通信の掲載内容及び掲載方法の関係についての研究」
をお読みください。

細かく記録しすぎると、それ自体が負担となり、
学級通信の発行までもが滞ってしまうことがあるので、
自分に合った効率のよい簡素化した記録方法を見つけ出し
必要な内容取捨選択して記録表をつけてみてください。

3(3)不定期刊ではなく、日刊(定期刊)とすることで習慣化する。

学級通信を発行するからには、やはり読んでもらいたい。
これは当然の思いです。でも、学校からの配布物は結構多いものです。
学校だより、学年だより、PTAだより等に加え、
時には、広告に近いお知らせチラシまでもが配布されます。
これらの配布物とともに、子供のワークテストやミニテスト、
学習カードがランドセルから出てくるわけです。
子供によっては(場合によっては・時によっては)
これらの混合配布物?!が何日分かまとまって発掘?!されることだってあるわけです。
(こんな状況はないということであれば安心です。)

保護者「今日は学校からの配布物はないの?」
子 供「ないよ。」
保護者「(ランドセルを開けてみると底にある配布物を発見)あるじゃない!」

学級通信を日刊定期刊にすることで、こんな会話はなくなります。
毎日配布物があることが原則なので、毎日、子供が配付物を渡すことが習慣化され、
さらに、保護者が学級通信を読むことの習慣化へもつながっていくと考えています。

最新のコメント

  • 名無しさん2014-08-31 12:36:55

    (^_^)v