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【フードリ通信】オールコートマンツーが繋がる例、崩れる例

2019/10/17

オールコートマンツーで大切だけれど難しい、5人の連携の例です。
https://www.youtube.com/watch?v=hpGHjZzC4Qo

この動画では、オールコートマンツーディフェンスが成功してインターセプトが起こったプレイと、逆に崩れたところからバタバタとほころんでしまったプレイを示しています。

一人一人が自分の仕事をキッチリしつつ、10センチでも1センチでもプレッシャーをかけられるようにハッスルすることが繋がると、相手に脅威を与えてミスを起こさせたり、インターセプトを起こしたりすることができます。

逆に、それがおろそかになってしまうと、それをきっかけに雪崩式に崩れてしまいます。

オールコートマンツーは広いエリアを守る分、ほころびが起こり易く、崩れやすい面があります。

それが伝わり易いように、北口コーチは、出現したプレイをリプレイでスローモーションで見せながら、上手くいかなかった原因を明確にすることで、選手みんなにそのことを共有して、イメージを合わせていきます。

このことで、コーチが言っていることを選手が理解できるようになっていき、大切なポイントが何かが共通意識になっていきます。

よく試合会場で見かけるのは、ベンチでコーチが何かを指示していたり、叫んでいたり、時には何かに怒っているような様子でも、コートの選手が首をかしげていたり、よくわかっていないことです。

コーチが思っているより、選手はコーチの言っている意味を理解していない、ということは結構多いです。気を付けたいですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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