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【フードリ通信】常に怖いオフェンスプレイヤーになろう

2019/10/02

(先行DVD、すでに入金されていた方には昨日発送しました!)
今日の動画は、怖くなかった選手が怖い選手に変わります。
https://youtu.be/kZWMYrdnxWo

ディフェンスにとって怖い選手でいるように、一人ひとりが意識しておくことが大事です。その一人ひとりのちょっとしたことが、ディフェンスのギャップを生み、良い攻撃に繋がりやすいからです。

この動画では、指導前後での選手の変化の映像と、ゴールから離れた高い位置からでも1対1を狙う怖い選手になれる映像をスローで入れていますので、最後までご覧いただくと良いかと思います。

いつもゴールを狙っている目線、姿勢を持つこと、又は、何を狙っているかわからない雰囲気を持っている選手はディフェンスにとっても脅威ですよね。実際、気を抜いたスキにドライブやシュートを狙って得点に繋がることもあります。

ディフェンスはオフェンスを不安にさせることが仕事ですが、オフェンスも少しの工夫でディフェンスを不安にさせることが出来るのです。

確かスペインの育成年代の練習で見たのですが、「絶対前向きなハーフの4対4練習」というものがありました。

それはどんな練習かというと、オフェンスが前向きじゃないプレイをした瞬間に笛がなって攻守が入れ替わる、という練習です。

前向きじゃないプレイとは・・・
ミートしない(後ろ向きのミート)
3秒以上ボールを止める
パスした後にアクションをしない
3秒以上同じ場所に留まる

というようなことです。それをコーチが常にチェックしながら、ハーフの4対4を続けます。上手くなる練習ですし、動きが沢山でますし、選手たちも楽しそうにやっていました。笛を吹かれても、なぜ笛を吹かれたか、わかっているので、「しまった!」という感じで盛り上がっていました。ディフェンスも勝手に激しくなります。

是非やってみてください。かなり前にフードリ動画でも紹介したことがあるような気もしますが・・・

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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