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【フードリ通信】3ポイントラインにこだわりすぎてない?

2019/10/01

なぜ、コートを広く使ったほうが良いのでしょうか?
https://youtu.be/wm82aJ0KLVY

中学校時代の名残で、3ポイントラインを目安に広がる癖がついている選手が多いです。小学校、中学校と、体の大きさが大きくなるほど、コートを広く有効に使えることが大切になります。単純にフットワークが良くなり、手が長くなることでディフェンスできるエリアが広がりますし、シュートエリアも広がるし、いろんな理由です。

狭い中でもしっかりしたシールや動き、正確なパスの選択ができれば攻めることはできますが、練習時間の少ない公立高校バスケでそこまで緻密に作り上げるのは現実的に難しいのです。やはり小中学校の段階でそういう部分は育てておきたいですね。

余談ですが、スペインの育成年代では、そういうこと、つまり、リード&リアクト(ボールに対してどう動くか)、状況判断(パスかシュートかドライブか等)、スペーシング、両手を使っての多彩なパスは徹底的に練習されていました。(もちろん1対1やシュートもやっていますが)

私が見たFCバルセロナの練習コートは3面ありまして、夕方の時間帯はU-13,U-14,U-15が並んで練習していたんです。そうすると面白くて、1年毎の成長が見えてくるんですね。U-13のコートではでぎこちなく動いたり、左手のぎこちないワンハンドパスを出している選手たちがいます。ハッキリ言って、試合をすれば日本のミニバスの子たちが余裕で勝つでしょう。U-14になると、動きの判断スピードや切り返し力、左手のワンハンドパスにも勢いが出てきてます。U-15になると、すごいゲームスピードで流れるように人とボールがパンパン動いていきます。あんな中学生の試合は見たことがないレベルです。日本のチームはまず勝てないでしょう。キチッと作っていけばこういうふうに成長していくんだ、とビックリしました。プロチームの育成でも、練習は基本週3回、3時間です。(週末は試合)どのクラブチームの育成年代でもこれは平均的な練習時間でした。理由は制約条件が多いからだと思われました。(体育館の数と競技人口・チームの数で)

余談ばっかりでしたが、コートは広く有効に使いましょう、という動画でした。

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創刊日:2013-12-13  
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