その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】ディナイにシールしてレシーブするときのよくある失敗

2019/09/22

少しの違いで結果がわかります。シールの場面です。
https://youtu.be/e-HD7XzCDL0

ディナイに対して、センターの面取りのようにシールしている場面、パスを受け取るシーンのほんのちょっとのことです。飛び出してもらうのか、抑えておいてボールに飛びつくのか、この少しの違いで、

良い位置でボールを保持できて、前向き重心、

ゴールから離れてボールを保持して、後ろ向き重心

この違いが生まれることがあります。

場合によっては、ディフェンスにボールをカットされてしまうこともあります。


気をつけたいですね。


全然話が違いますが、シールで思い出したのですが、、、

ワールドカップ決勝のスペインVSアルゼンチンの試合を見ました。ポストプレイで、スペインの若手のセンタープレイヤーは(14番か15番だったと思います)ポストプレイをするときに、ポストでシールをしてもらうのでははなく、違う位置からフラッシュしてきて・・・

つまり、逆サイドから飛び込んだり、外でスクリーナーをしたあとに飛び込んだり、という形でポストでボールを受け取り、一瞬で勝負してしまっていました。

ターンとシュートセレクションの選択肢が良いので、うまく点数を取っていた印象でした。昔ながらのゴリゴリしたセンターとは違うスタイルでポストプレイですね。

もちろん、スペインのことですから、チーム戦術自体があって、その一部が、選択肢の一つがそのポストプレイ、というコンセプトなのだとは思いますが。

強さだけでなく、一瞬の判断力やスピード、うまさを活かすポストプレイの方法だな、と思いました。消耗も少ないですよね。

以上、余談でした。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。