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【フードリ通信】オフェンスを不利にするディナイの使い分け

2019/09/09

持っていないときの頑張りでオフェンスを不利にするには?
https://youtu.be/1z8MXIC0JIc

これは、選手の質問から生まれた動画です。選手がコーチにわからないことを聞くのは大事ですね。勇気がいることかもしれませんが、恥ずかしいのは一瞬、悔しいのは一生です。勇気をもって行動してみましょう。

さて、ディナイディフェンスを取り入れるかどうかは別にして、ディナイには大きく2種類あって、クローズディナイとオープンディナイがあります。

多くのチームでは2番のディフェンス、つまりボールを持っている隣の選手をマークしているディフェンスはディナイを選択していますし、ポストに侵入している選手に対してのディフェンスも密着したディナイディフェンスをするチームが多いですね。

ディナイディフェンスをすることのメリットは、ボールを持たせないこと、不利にもたせることや、パスカットが出来ることです。

逆にデメリットはバックドアカットなどの危険性があることや、カバーディフェンスをしにくいことにあります。

なので、相手の選手がゴールからどの程度離れているか、ボールからどの程度離れているか、自分の脚力ではどの程度のことがカバーできるか、によってディナイディフェンスを使い分けることが大切になってきます。

また場合によっては自分のマークマンがどれぐらいオフェンス能力が高い選手か、ということも関係してくるかもしれません。

TPOで使い分けて、少しでも相手を困らせるディナイを出来るようになると良いですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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