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【フードリ通信】バスケ以外の運動神経・能力をどう伸ばす?

2019/08/11

バスケ以外の運動神経を伸ばすには?
https://youtu.be/W5zgrZkQIdA

スポーツ全般にいえることですが、バスケの練習も大切ですが、他のことも大切です。

ミニバスからバスケットボールを始めた子が一番うまくなるか?というと、そうとは限らないことは多くの方が目にしていらっしゃったことでしょう。

いわゆるセンスが良い、運動神経が良い、と世間では片づけられていると思います。


北口コーチが動画の中で語られていることは、目の話と大切な4か所の関節の話です。これも大切なベースになります。

そしてその上で、つまり、そういう素養、土台がある状態で、思い通りに体を動かすことができる状態、プラス状況判断が良い(脳の空間認知に大きく関係していると思います)ことが、「運動神経が良い、センスが良い」と言われる状態であると言えるでしょう。なので、目(脳)は必要条件でもあり、十分条件でもあります。ちょっと難しいかな。

小さい頃から色んな運動を通して、そういった動きが出来たり、目を通して正しい周りの情報を取り入れることができる状態になっている子が自然と運動神経が良い、状態になっていると思われます。もちろん、遺伝的なものがないとは言えませんが、後天的な割合も大きいです。何故なら脳は成長し続けるからです。(細胞は減りますが、回路はつながっていきます。そういう意味で成長し続けます)

じゃあどうしたら、運動神経が育てられるか、という話ですが、、、
我々が取り組んでいるのは(週1度ではありますが)、目のトレーニングを行う事、大切な4つの関節の可動域を確保すること、それらを使った色んな動きを取り入れた全身トレーニングを行うことです。全身トレーニングについては、毎週8種類用意してサーキットトレーニングで回しています。内容は固定するものもありますし、変えたりもします。はいつくばったり、ぶらさがったり、とんだり、はねたり、走ったり、引っ張ったり、押したり、色々です。そこにフットワークも入れています。

とは言えスケスクールですので、そればかりやってられないので、サーキットについては各1分で計8分+αで回しています。目や関節の事も入れて30分以内で終わらせるようにしています。

どの程度の効果が出ているか、については、劇的に運動神経抜群になることはないですが、4年生で入ってきた頃ぎこちなーい動きをしていた子が、色んな場面でスムーズに動けるようになっていっています。週2,3回やれればもっと効果は上がるのは想像に易いです。


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創刊日:2013-12-13  
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