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【フードリ通信】スクリーンは行きたいところに通せんぼ

2019/08/06

イリーガルスクリーンがやっとこさ吹かれるようになってきましたね。
https://youtu.be/rtd2d0gu9lM

スクリーンは当たる時に動いているとイリーガルスクリーン、つまりファールになってしまいます。そのせいか、「動いちゃダメだ」と思い過ぎて、スクリーンがかかっていない、ということががあります。

当たる時は動いていてはいけません、両足が地面についている状態、ですね。でも当たる前は動いて良いわけです。海外のコーチは、日本人はスクリーンが下手だ、とよく言います。

入り方は、両足ジャンプストップ、または1,2ストップがおススメです。両足ジャンプストップの方が簡単で、力も入れやすいしファールになりにくいです。

1,2ストップ、つまりボールをフロントミートする時のように、ステップを踏むやり方は、アングルをギリギリまで変える事が出来ることが良いですが、遅れるとイリーガル、つまりファールになってしまいます。

最初は両足ジャンプストップ、慣れてきたら1,2ストップが良いのかな、と思います。

とにかく、ディフェンスが活きたい方向に、垂直に通せんぼできるように、スクリーナーはセットすることが大事です。場所やアングルは当たる直前まで変えて良いです。

くれぐれも、、当たりながら動いてはいけませんよ〜。ハンドオフパスの際に外に回りながら体を当てるのもイリーガルです。センターの人、気を付けて下さいね。先日のインターハイでは結構見逃されているシーンをよく見ましたが。


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創刊日:2013-12-13  
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