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【フードリ通信】簡単なオフェンスの始め方例 ハイポストフラッシュから

2019/08/04

選手に自由度を持たせた、簡単なコンセプトだけ決めるオフェンスはどんなのが良いですか?
https://youtu.be/OLJjZubf8XE

色んな魅力的なセットオフェンスがありますが、育成年代においては、選手の個性を発揮しやすいように、簡単なコンセプト、約束事だけを決めておいて、選手たちがなるべく自由にプレイできるようにすることも大切だと考えています。

動き方を決めすぎてしまうと、選手はそれに囚われてしまって、自由な発想を出せなくなることがあります。脳がメモリを使い過ぎて、個性を発揮できないんですね。ドライブできるのにパスしたり、シュートを打てるのにパスを探したり、と動きのことに頭が行ってしまいがちです。

簡単な約束事としては、
実行しやすくて、
人が循環しやすい、
どの選手もどのポジションに自然と入るようになっているようなものがベターかと思います。チームによって、ポジションをどの程度決めているかにもよりますが。



そこで今回提案している簡単な約束事は、「ボールサイド側のハイポストに、下側の選手がフラッシュすることから始める」というアイデアです。

右サイドでオフェンスが始まったら、右下が開くのでそこを狙っていく事から始まっていきます。

形としては、オールアウトでも良いし、ワンセンターでも2センターでも良いです。
例えば、ハイポストにパスをいれて、ウイングがバックドアなど、カッティング、そこに入らなければ、ガードとの2メンゲーム、ダメなら逆サイドに展開して攻撃します。この時ハイポストの選手がポップアウトすれば、ポジションも下から上に変わります。
最初のハイにパスが入らなければ、そのままピックに来て2メンゲームを始めることも可能です。

これぐらいの約束事にしておくと、〜年代やレベルにもよりますが〜、あまり考えすぎずにオフェンスを始めることが出来るので、選手が個性を発揮しやすくなりますし、オフェンスが滞りにくくなります。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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