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【フードリ通信】一番簡単なポストプレイの一つ〜ドレッグドリブルからの脱却

2019/07/26

ドレッグドリブルからスピンしてシュート、に飽きた人へ。
https://youtu.be/pa4VUZkpTAM

ポストプレイも、前向きの1対1も基本的には同じコンセプトです。
シンプルに右に抜くか、左に抜くか、シュートを打つか、この3つが選択肢です。コレ以外にはないです。(多分)

あー、ありますね。ドレッグドリブルでゴリゴリ押し込んでいって、ターンしてシュート。これは確かにありますが、バスケットボールの駆け引きの面白いところが無いですし、押せなければ終わりです。よくありますね、それまでゴリゴリ点数をとっていたセンターが、勝ち抜いたら突然全然得点できなくなること。この原因はコレであることが多いです。上に行くと、そう簡単にドレッグドリブルで中にいれさせてもらえません。

せっかくゴールの近くでボールを持っているのですから、これしか出来ないのはもったいないでしょう。いきなりドリブルではなくて、しっかり駆け引きで相手の状況を見てプレイすることができれば、ポストプレイは高確率で得点できるものです。

北口コーチは、「ポストプレイの1対1は1対0だと思え」「1対2なら1対1と思って、それでも攻めて良い」というぐらい、ポストプレイは得点に近いプレイです。


話を戻して、ポストプレイは、前を向いていない分、いきなりシュートを打つのは難しいですね。打つとしたら、だいぶトリッキーなシュートになってしまうでしょう笑。


なので、まずは振り向くことが大事です。振り向く方法は3つありますが、いきなりあれこれあっても難しいので、まずはフロントターンでシンプルに振り向くところから始めるのが良いです。

慣れてないと、振り向くのって、なかなか勇気がいるもので、振り向けないポストプレイヤーは結構多いです。高校生でもよく存在します。振り向けないポストプレイヤーって、ディフェンスからしたら、全く怖くないんですよね。振り向いて、攻め込んで来る選手が怖いんです。ファールの確率も高いし、得点される確率も高いですから。

まずはフロントターンで振り向いて二者択一から始めるのが良いでしょう。


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