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【フードリ通信】トランジションディフェンスは「ゴール」「ボール」

2019/07/16

日本でなぜかあまり練習しない速攻のディフェンスです。
https://youtu.be/mkIQGEVn25w

北口コーチのわかりやすいコンセプトでは、トランジションディフェンスは
「ゴール」「ボール」の順に守る
ということです。
(発音が似てるから、言い方を変えた方が良い、という意見は置いといて笑)

まず1人目が守るべきはゴール、そして2人目が守るべきはボールだという意味です。

トランジションディフェンスは一瞬のやりとりです。あれこれ難しいことを考える時間もないですし(まごついている間に得点されてしまいます)、優先順位を一瞬で明確にしてディフェンスすることが必要になります。その間2秒ぐらいのことでしょう。この2秒で結果が大きく変わる、と言えます。

これさえ明確になっていれば、少なくともどっちつかずな中途半端なディフェンスにはなりません。「え?え?何を抑えたら良いんだろう、どうしよう?」が弱さにつながり、失点につながります。

このコンセプトでは、1人目なら
「自分はゴール付近のシュートだけしっかり抑えれば良いんだ!」
2人目なら
「ボールをインラインで止めたら良いんだ!」
と明確になることで、力強さがでてきます。

もちろん、2人の声やジェスチャーによるコミュニケーションは大切です。


パスが出るごとに役割を瞬時に入れ替えたり、慣れてくるとパスを誘導してカットするようなシーンも生まれてきます。

2対1の状況、3対2の状況でもこれは当てはまります。

2対1のディフェンスなら、自分は1人目なわけですから、「ゴール」を守ります。
3対2のディフェンスなら、片方が「ゴール」を、もう一人が「ボール」を守ります。

U-15のカテゴリーの人がここで気をつけないといけないのは、これはマンツーマンと言えるか、という問題です。ご意見を頂けると幸いです。

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創刊日:2013-12-13  
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