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【フードリ通信】自分の立場で最大限頑張ることは何?

2019/07/13

自分がなりたいこと、チームに求められることどちらが大事?
https://youtu.be/3PbLnMsSSm0

憧れのプレイヤーや自分のなりたい像を描いて、練習をすることはうまくなるのに大切な要素です。一方でチームに求められる、自分がチームの為に貢献しないといけないこともあります。

この2つがピッタリと合っていれば言う事はないですが、もしかしたら逆のことになってしまう場合も発生します。

例えばアーヴィングやハーデンの1対1のスーパープレイに憧れていて、ずっとボールを離さずにドリブルで1on1を続ける選手がいるとして、チームは速いパス回しで攻める方針の場合がそうでしょう。

この場合は選手として、コーチとしてどちらを優先するのが良いのでしょうか。年代によっても違うでしょうし、チームの種類によっても違うでしょう。普通のミニバス、プロを育成するユースチーム、普通の部活、全国常連のような強豪校、趣味で集まる実業団チーム、それぞれで違うと思います。

ただ一つ間違いなく言えることは、アーヴィングやハーデンはチームが彼らを「エース」としてボールを集めていることです。彼らは得点源になる中心選手を「エース」その他の選手を「ロールプレイヤー」として役割を分担しています。

ロールプレイヤーの選手はオフェンスでは果敢にゴールを狙いにいくよりも、パスを狙ったり自分が動きを作ったり、スクリーナーに徹すること等を求められ、それを遂行します。

自分を知り、他人を知り、チームを知り、自分がやりたい事と、自分が求められている事を知り、バランスを大切にしたいものですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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