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【フードリ通信】速攻の3対2ディフェンスは横か縦か?その理由は?

2019/07/06

速攻の3対2ディフェンスは横か縦か?その理由は?
https://youtu.be/CZ8qcCTGkCk


昨日の動画は横並びの攻略法だったのですが、横並びは攻めやすいです。理由は簡単でボールマンにプレッシャーがないから、3ポイントを打つこともできるし、自分で入り込んで、大きければダンクやレイアップ、小さければフローターシュートで簡単に得点に繋げられます。

昔は速攻で3ポイントを打ったら怒られたチームも多かったですが(笑)、今の時代そんなことも少ないでしょう。ハナっから速攻は3ポイントを狙ってくるチームもあるぐらいです。子どもたちは3ポイントが大好きなので、決めたらノッてもきますしね。そのままの勢いでオールコートマンツーがハマったりすることはあるあるでしょう。

期待値を考えても3ポイントはアリと考えられます。ノーマークの3ポイントシュートなら、50%ぐらい決めてくる選手はざらにいるでしょう。
そう考えれば、3ポイントの期待値は1.5ですね。
同じ期待値をたたき出すなら、2点だと75%決めないといけないわけです。相手が大きかったら?リバウンドが跳ねるから取りやすい?などなどを加味すると、ノーマークの3ポイントも選択肢として十分成り立つはずです。(シュート率がある程度高い前提)

ディフェンスが1人しかいないなら、ゴールを守らないと仕方ないでしょうが、2人いるなら、ゴールとボールを守るのが得策ということです。2人で引いてゴールを守るのはあまり得策とは言えません。

なので必ずしも縦、ということではなく、「ボールとゴールを守る」を2人で素早く役割分担・役割交代することですね。だいたいの場合1回の攻撃さえ守れば、他の味方が帰ってきてくれますから、「速攻の3対2は一回守ればディフェンスの勝ち」ぐらいに思えれば、気持ちも前向きになれるでしょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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