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【フードリ通信】速攻の2対1の醍醐味 一番楽しいことは?

2019/07/03

速攻の2対1の一番の醍醐味って何でしょう?
https://youtu.be/FVwZT0rLvFE

速攻の2対1の映像シリーズをずっとお届けしてきました。二人のキョリ、パスの出し方、タイミング、いろいろとありましたが、一番の醍醐味、楽しみを忘れないようにしたいものです。

北口コーチはNBAの例を出してダンクシュート、という話をしていますが、ダンクができないとしても、ブロックに飛んできた相手を交わしたり、上手く行けばファールをもらってバスケットカウントのプレイになることだってあるわけです。

例えば試合で1点ビハインド、残り時間わずか、という状況で速攻の2対1になったとしましょう。その時にブロックギリギリのところにレイアップに挑んでいけば、そういう状況ですから相手のディフェンスは必死になって遮二無二守ろうとするでしょう。接触が起こりファールになって相手の選手は5つ目で退場、シュートも決まってバスカン、会場大盛り上がり、というわけです。例えばの話ですよ。

というわけで、やっぱり楽しいところ、自分で点を取る、あわよくばファールをもらってやる、という気持ちを忘れてほしくはないわけです。

確かに突っ込んでいけばブロックショットを食らってしまうこともあるでしょう。ブロックショットを食らうか、そのブロックをかいくぐってシュートにいけるか、そのギリギリのところがバスケットボールの面白いところじゃないですか。確率よく点を取るために、効率的に攻めるのも良いですが、そんなギリギリのやりとりも時には楽しみたいものです。


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創刊日:2013-12-13  
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