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【フードリ通信】ディフェンスが守るタイミングを増やすパスフェイク

2019/07/02

速攻の2対1を決めきる、タイミングはいつですか?
https://youtu.be/aOS_Cfmg14o

速攻の2対1のシーンです。ディフェンスの立場から考えれば、抑えるべきは2つです。

それは
1パス
2シュート
の2つです。

これをおさえようとするわけですから、それをいつやるか、が重要になってきますね。

一つのタイミングでしか、パス、シュートを出来ない選手がオフェンスなら、ディフェンスはそのタイミングだけに集中して守れば良いので、守りやすいですね。極端な話、どちらかにヤマを張れば、50%の確率で守れます。


逆に守りにくくするには、そのタイミングを増やせば良いですね。そういう話を細かく説明しています。

簡単で効果的なのは早めの(0歩目、1歩目の)パスフェイクです。相手の出方を伺うことができます。野球で言えば見せ玉、剣道で言えばつばぜり合いでしょうか。少し牽制することで、相手の狙いを感じることができますね。

じゃんけんで言えば、「私、次はグーを出すよ」と先に宣言されると、何をだそう?裏をかいてくるかな?いや、裏の裏で、本当にグーを出すんじゃないか、みたいなことを考えてしまいますね。メンタリストの人はそういう言葉で相手を心理誘導するそうです笑

一度パスフェイクを入れると、「パスはフェイクだったから、シュートに来る」と思ってくれて、パスが通りやすくなり、アシストしやすくなる、ということがあったりします。面白いですね。

ハイ。脱線しました。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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