その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】速攻のパラダイムシフトを起こせ

2019/06/25

速攻のスタートはいつ?考え方を少し変えてみる。
https://youtu.be/OEmzlYuNza4

速攻はいつ始まるか、それはボールを手に入れた瞬間です。例えばパスカットをした時、ドリブルスティールをした時、リバウンドを取った時などでしょう。

その考え方を少し変えることで速攻が出やすくなることがあります。

脳は目標を少し先に置くと、より大きな力を発揮することがあります。たとえばパンチの実験があります。手のひらにパンチをするとして、手のひらめがけてパンチをするのか、その奥にあるものまで突き抜けるようにパンチをするのかでは、後者の方が強いパンチが打てます。

他には陸上の100メートル競走のときでも、選手はゴールを目指して走るよりも、ゴールの先に突き抜けていくように走る方が速く走れることがあります。

ここでは相手がシュートを打った後の速攻、のシーンで、
「ボックスアウトのゴールをリバウンドを取ることではなく、速攻を出す事、に変えてみよう」
という提案をしています。

つまり、ボックスアウトのゴールはリバウンドを取る事ではなく、速攻を出す事に切り替えているわけです。

これをやることで、リバウンドを取る時の強さ、スピード、速攻につながるパスの出し方、このあたりの力が発揮されやすくなる、と考えれらます。


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。