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【フードリ通信】速攻の5人目の狙いとその後のスムーズなオフェンスエントリー

2019/06/23

5人目にパスが入らない時は、オフェンスをどう始めますか?
https://youtu.be/9p2_2hHAD3U

5人目の狙いのあとに、オフェンスエントリーまでストーリーをつないでおくことが大切です。強いディフェンスだと、ここで流れが止まったときに、襲い掛かってきます。相手チームとの力の差があると、ここでトラップされ、速攻で失点…ということにもなりかねません。

また、オフェンスエントリーを決めていても、例えばディナイされていて、出すべきところに出せない場合のストーリーを描いておくことも大切です。

このシチュエーションでは、ガードに返すことが出来ない時…
1.自分がミドルにドライブする(ガードのカバーがいないので、しやすいはず)
2.逆サイドにスキップパスを出す(逆サイドは離していることが多いので出しやすい)
という2つのストーリーを用意しています。

本当を言うと、自分が状況判断してスムーズに流れが止まらないためのプレイを瞬時に始めればよいのですが、個人がそれに対応すること、そしてオフボールの4人がそれに呼応するレベルまで仕上げることは、なかなか簡単なことではありません。(それが理想ですが)

大まかな方向性が決まっていることで、ボールマンも、オフボールマンも、次のプレイを連動して展開することがやりやすくなります。このストーリーでは、展開するか、ミドルにドライブするか、というストーリーでした。

これはチームのカラー、選手の個性で決めれば良い事で、例えばポストがピックに入ってP&Rからオフェンスを始める、でも良いですし、ポストにボールを入れるところから始める、でも良いわけです。とは言え、貧弱で身長の低いポストプレイヤーしかいないチームでは、ポストにボールを入れる事が難しいので別のストーリーを用意している方が、試合ではオフェンスしやすいでしょう。


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創刊日:2013-12-13  
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