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【フードリ通信】速攻で遅れてきたセンターが飛び込む3つの狙い

2019/06/20

速攻の4人目の狙いは3つある、と北口コーチは説明しています
https://youtu.be/VwlTqCgXKkk

オーソドックスな速攻の考え方は、3人が3線を作り、2人がその間(トレーラーレーン)に遅れて飛び込んできます。

その遅れてくる2人目のうち、早い方の1人目がボールサイド側に飛び込みます。その時、シュートに行くのか、シールして勝負するのか、エンドライン側に下りて、自分で攻撃を狙う又は、デッドローにポジショニングして、次の展開から合わせを狙います。

それらの判断(シュート、シール、エンドに下りる)をしっかり選択してプレイすることが4人目の得点の確率を上げるのに大切なポイントです。

また、最後の選択肢を選んだ場合に良くないのは、中途半端な位置にポジショニングすることです。しっかりとエンドラインの近くまで下りることで、ペイントエリアにスペースを作り、自身がデッドローで合わせやすくなります。

この時の位置が中途半端に高いと、次の攻撃の邪魔になります。シールしてボールを呼ぶのなら良いですが、そうでないなら、しっかりエンドラインまで下りてスペーシングすると効果的です。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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