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【フードリ通信】スペインサッカーにヒントを得た5メンクロス

2019/06/13

人が絡み合うボール運びの感覚を養う5人練習です。
https://youtu.be/G9r-CzL2U8Q

ボールと人が絡み合いながら、ドリブルもパスも織り交ぜながら、ボールを運ぶと、ディフェンスはマークマンが斜めに進むことで移動がおこったり、入れ替えが起こったり、スイッチが起こったりと考えることが増えます。

考えることが増えると、ミスが起こります。

逆にガードがボールを運んでくる、という普通の流れだと、ディフェンスはマークマンとボールマンを常に捉えやすく、トラップをしたりプレッシャーをかけたり、ということがやりやすくなります。

相手が力強く、オールコートでディフェンスをしてくるチームに対しては、オーソドックスにボールを運ぶことすら難しいことも発生します。

そこでこのような考え方、人が絡み合うようなボールの運び方をしていると、ディフェンスはトラップしにくいばかりか、そこからハーフコートのオフェンスにもスムーズに入っていくことで、ディフェンスを混乱させたままシュートまで持っていくことも可能になっていきます。

エントリーから先の話はここでは詳しく説明しませんが、例えば両コーナーに2人置いておいて、DHOを上の3人で繰り返しているところに、コーナーの選手がアップスクリーンに入ったタイミングで、バックドアとポップアウトを入れる、のような形をきっかけにもっておくのも一つです。

それはさておき、この練習で大事なことは、なるべく等間隔を保つこと、タイミングを合わせること(そのためには外側に行った選手のスプリントが必要)、息を合わせる事、これらが大切になってきます。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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