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【フードリ通信】レナードに学ぶ、手の使い方、ドリブルカット編

2019/06/02

ドリブラーディフェンスのときの手の使い方でスティールを狙うには?
https://youtu.be/JjVz_mv5S0I

今年のファイナルではレナードは大活躍を見せていますね。今年はチームの中心選手としてですが、何年か前のNBAファイナルではレブロンのマッチアップをしてディフェンスが取り上げられていました。そんなレナード選手も手をうまく使います。

この動画ではドリブルスティールのときの手の使い方です。

「外側の手は相手が進んできたときに使う」
「内側の手は相手が下がった時に使う」

という使い分けで考えるとシンプルでわかりやすいです。大切なことはスティールばかり狙うのではなく、しっかりとインラインに入ることを頑張りつつ、隙あらば手を使ってドリブルカットを狙っていくことです。

ただ、最初の練習のときはどうしてもカットばかり狙って、リスクの高い飛び出し(失敗して抜かれたり、ファールになり易い)になってしまいがちです。ただ、これは通過儀礼ですので、手の使い方の練習、と割り切って考えるのも一つだと思います。特に低年齢だとそうなりがちですね。レベルが上がってくると、インラインで守る事と、スティールを狙う事を同時にバランスよく抜かれずに出来るようになっていきます。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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