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【フードリ通信】目を合わせるを意識してますか?

2019/05/14

目を合わせるを育てるには?
https://youtu.be/2whEi35agcw

少し長い動画になってしまいましたが、この中には大切な要素がいくつも入っています。

一つ目のポイントはリードアンドリアクトです。ドリブラーの動きを見て(リード)それに合わせて反応します(リアクト)。バスケットボールは5人で行うチームスポーツですが、5人はいきなりは難しいですね。

一番小さなチームワークは2人組から始まります。もっと言うと、生まれた時のお母さんと赤ちゃん、という2人組が人生で一番最初のチームワークです。ここはノンバーバルコミュニケーション(言葉のない会話)でお腹がすいた、眠たい、遊んでほしいと赤ちゃんは訴え、お母さんはそれを読み取って行動します。脱線しているようですが、今日は脱線していません。(笑)

赤ちゃんとお母さんが言葉なしにコミュニケーションできるのですから、バスケットボール選手だって色んな方法でコミュニケーションをとってチームワークを作っていくことができます。

2人のチームワーク、つまりコンビプレイですね、この時に大切なのは会話であり、ジェスチャーでもありますが、一番大切なことはなんでしょう?

それはアイコンタクトです。赤ちゃんの表情をみて、お母さんが判断するように、(逆もそうなんだそうです)味方の目を見ることで話しをすることがとても大切です。

この動画の2つ目のポイントは、アイコンタクト、目を合わせることです。現代っ子は画面ばかりみて育っている子もいて、しっかり相手の目を見て会話をしたり、感情を読み取ったり、感情を伝えたりすることが苦手な傾向がある、と言われています。

チームワークの最小単位である2人組でしっかり目を合わせてコンビネーションをすることはとても大切です。目は口ほどに物を言う、ビジョントレーニングの岸先生によると、目は口以上に物を言うそうです。

話をすることもジェスチャーをすることも大事ですが、コミュニケーションは目と目を合わせることから始まります。

サッカーでもよく言われる、この、アイコンタクトが上手くなってくると、ノールックパスや相手を驚かせるような合わせが決まったり、翼君と岬君のような、試合の中でのホットラインが生まれやすくなります。(古いですか?^^;)

脳のお医者さんでもあり、なでしこジャパンや日本代表の水泳チームにメンタルを指導したことで有名な林成之先生も、「人が能力を発揮するには、同期発火が大切である」と著書などで強くおっしゃっています。

同期発火、二人がシンクロ(同期)して、一緒に燃える、ということです。目を合わせる事は同期発火のきっかけづくりにもなります。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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