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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

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【フードリ通信】1対1の判断力を一気に養う練習

2019/05/12

1対1の大切な判断力を一気に養うにはどんな練習が良いでしょう?
https://youtu.be/b7CfZThONgI

この練習では、
・もった時のディフェンスとの間合いの判断
・ピボットをして、ディフェンスが崩れているかどうか、
・フィニッシュのところでどんなステップを踏むか、

この3つの判断を一気にする必要があります。なので少し難しい練習です。この練習に入る前に、それぞれのシーンを分解して練習することで、プレイを積み上げておくことが必要です。実際にこの日の練習では、その積み上げを行ってからこの練習に移っています。

その様子は、この一連の動画を再生リストを作っているので、そちらでご覧いただければと思います。
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8nOde4TNDEm058BeIe0EBZY2iRymP18z

練習は流れが大切です。流れとは、例えばこの日の北口コーチのように、分解練習でそれぞれのパーツを作っておいて、出来たパーツをつなげるような練習、プラモデルみたいな感じですね。

他の例で言うと、考える練習→考えないでひたすらやる練習→考える練習→考えないでひたすらやる練習

というふうに、体の負荷と頭の負荷を交互にするのも一つです。

また、他の例で言うと、
マッチ→トレーニング→マッチ
という方法もあります。

つまり、いきなりゲーム形式をやって、そこで出た課題について練習をし、最後にもう一度ゲーム形式にする、という方法です。

毎回の1回練習がそうなっている必要はないかもしれませんが、例えば1週間、1か月スパンで見た時に、そういう組み立てになっていると選手は成長しやすいと言えるでしょう。


我々はミニバスでは最初の方法で組み立てることが多いですし、中学生のスクールではマッチ→トレーニング→マッチで組み立てます。

これは習熟度の差や、コーチの数、コートの数、生徒の数、練習時間など様々な要因があるので、どこにおいてはどれが良い、というのは一概には言えないところがあります。

ただ、子どもたちが楽しいのは、マッチ→トレーニング→マッチです。ガチで取り組んでいる選手を除いては、この形が一番良いのではないか、と考えている今日この頃です。

これは、サッカーの指導者の池上正コーチの考え方をベンチマークしたものです。本も沢山出版されているので、参考にしてみてください。サッカー界にはバスケ界にはまだない、発展的なコーチ哲学が沢山あります。

サカイクというサイトもおススメです。

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創刊日:2013-12-13  
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