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【フードリ通信】ディフェンスの腰が高いのをどうすれば?

2019/05/11

ディフェンスの腰が高いのをどうすれば改善するでしょう?
https://youtu.be/dp_th6YpyqQ

意識で腰を低くしようとしてもできない子がいますね。それは本人の意識が足りないだけではなく、体が硬いことが原因になっていることがあります。

体が硬い、十分に可動域がない状況で無理に腰を落としてディフェンスをしようとすると、体に負担がかかりすぎてケガにつながることもあるので注意が必要です。

とは言え、バレーボールのレシーブでも、テニスのレシーブでも、サッカーのキーパーでも、左右に素早く反応するスポーツ選手は皆、少し腰を落として素早く反応できるように体を持っていくことを大切にしています。

バスケットボールにおいても、ディフェンスではすぐに反応できるように、腰を落として素早く左右に動ける状態を作れることが大切です。また、反応するだけでなく、押し負けないように、体を強い状態に保つためにも、すこし腰を落とすことは必要です。

膝が突っ立ったお相撲さんがいないように、力強い体の状態をつくるには、腰を少し落として体の重心をまとめる、全体の力を良いバランスにする、ことが大切です。

その状態を作れるように、普段のストレッチや授業中での椅子の座り方、立ち方、全てにおいて、重力に対してバランスよくできる体の状態を作っていることが大切です。

ソファーに座ってグデーンとしている時間が長いと、どうしても北口コーチが説明している、骨盤が後傾している状態、腰猫背の状態になりやすくなるので、普段からの姿勢を大切にすることも大事です。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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