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【フードリ通信】1対1の判断力を養う練習

2019/05/04

自分で判断して攻められるようになるには?
https://youtu.be/525Jbs5ydsc

こういう一つ一つの動きをしながら、その時に「行ける=抜ける」のか、「打てる」のか、を判断することが大切です。形だけ練習していても、実際の試合で活躍できるようにはなかなかなりません。大切なのは、自分で判断して決めることです。

この前に必要な練習は、1対0でのピボット練習です。その時に、本当に行くような、本当に打つような、演技力の高いピボットを身に着けておくことが大切になります。

右に抜くか、左に抜くか、シュートを打つか、(休むか)の基本の4つの動きを入れたピボットを約束で入れて、その後はそのいずれかを使いながらディフェンスを崩して、ダマして、攻める練習です。


この練習では簡単にするために、左回りにしかターンしていませんが、本当は右回りもできます。バックターンや、リバースターンはそうやって生まれてきます。また、さらに、ピボットの大きさを変えることでスピード感に変化を作る事もできます。


右回りも、左回りも臨機応変にピボットが使えて、相手の状況を見て判断して、抜くか打つかの選択が自分で出来るようになってくると、1対1では止められない選手になっていきます。


が、その第一歩はこの練習になります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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