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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

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【フードリ通信】初心者にもロングシュートを教える

2019/04/27

北口コーチが子どもに教えるときは「ロングシュートって何?」から始めます。その様子をどうぞ。
https://youtu.be/6dXv4AENyfo

やってみたいな、面白そうだな、カッコよいな、そう思う事にチャレンジすることが、能力を、脳を最大限に活かす方法であると、林成之先生もおっしゃっています。

だから、「人が興味をもってやっていること、夢中でやっているときは、邪魔しないでさせてあげることが大事ですよ」と。

それと同様に、うまくなりたいときは、「やりたいことをやる」ことが大事です。うまくさせたいときは、「やりたい」と思わせることが大事です。

この練習のとき、北口コーチは
「同級生がカッコよいプレイをしている」ことを見せることで、「すげーな、でも同級生がやってるんだから、俺にも、私にもできそうだ」と思わせることで食いつかせ、興味を持たせ、興味を持ったところでそのために大切なポイントを伝え、そしてウズウズさせた状態「コーチ、早く練習させてよ!」となった状態で、解き放っている、ということになります。なので、ぶわーッと走っていくわけです。元気になる脳内ホルモンのチロトロピンが出まくりなわけです。(この辺りを本格的に勉強したい方はファーストコーチ講習でどうぞ)

これが北口コーチの子どもたちを楽しませながら上手くする秘訣です。我ながらうまい解説です。


それはさておき、ロングシュートを初めてさせるときのポイントは、
・足の力を使う事
・手は「押す」こと
の2点に絞っています。あまり多すぎても難しいです。


「押して良いから、とにかく飛ばせ」という感じで伝えます。


これは、スナップを使う事を意識しすぎるとシュートが飛ばないからです。確かにスナップはシュートにおいては大切ですが、スナップは手首のあたりの小さな力なので、飛ばすときにおいては優先順位が低いです。

また、フォームが崩れるからロングシュートを練習させるのは良くない、という声もありますし、私も以前はそう思っていました。子どもたちを10年以上見続けた結果の経験則ですが、(もう一番最初の子たちは大学生です)


「小学校の時にロングシュートを打ちたくて放り投げていた子、ちょっと無理してフォームを崩していた子は、中学校でとてもスムーズなフォームで3ポイントシュートを打って決めている」

これが私が見てきた事実です。
ついでに言うと、教えたことのない「スイープ&スウェイ」も綺麗に起こっています。

イチロー選手も言うように、「量質転化」なのでしょうね。


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