その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】パスだけ3人対ドリブル有りの2人練習

2019/03/26

オフェンスにもディフェンスにも非常に良い練習です
https://youtu.be/i62kGjxN_-A

オフェンスで3人のときは、どこに動くかを考え、
どんなふうにパスをするかを考えます。
オフェンスで2人ときは、
ドリブルで2人抜きをしても良いショータイムでもあり、
オフボールマンは動きを考えます。

ディフェンスが3人のときは
ダブルチームに行ったり、
一人がゴールを守ったり、
ディフェンスで大切なことを考えます。
ディフェンスが2人のときは、
誰がボールで誰がゴールか、
この、ディフェンスの根本を知ることができます。

ゾーン禁止でゲッツー等の感覚を教える機会が減りましたが、
マンツーだとかゾーンだとか言う前に、一番大切なことは、
状況に合わせてどうやって守るか考えることです。

その結果生まれたのがマンツーマンであり、
ゾーンであるわけです。
特にミニバスの間は、
「どうにかしてゴールを破られないように守る」
ということを体験させてあげることが大事だと思います。

その中で、マンツーマンの動きや
ゾーンの動き(カバーやローテーションの動き)が
生まれてくるので、ディフェンスってこういうもの、
という感覚をつかみやすくなります。

初めから
「こう守る、だからマンツーマン」
としてしまうと、子どもたちは感覚よりも理屈を考えてしまい
(それも大事ですが)
動けなくなってしまったり、逆を向いてしまったり笑
おかしなことになりがちです。

動きに関しても、
得点につながりやすい動き方を教えることももちろん大切ですが、
動き回るなかで成功体験を積ませることも大切です。

有名な話ですが、ちょっと前のサッカー日本代表の
イビチャ・オシム監督は
四の五の言わずに動いていく中で、
良い動きを掴ませる練習をよくしていました。
(巻選手がそれで代表にまで成長しましたね。)

選手が考えて動く、
どうにか得点を取ろうと、
どうにか守ろうと動く、
そういったルール設定を用意してあげる練習も
大切だと思います。

長くなりました。。。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。