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【フードリ通信】入りやすいバンクシュートを身につけよう

2019/02/27

最初にバンクシュートを教えるときのポイントは?
https://youtu.be/LsvhTqvNw9g

バンクシュートを入れるには、
角度、強さ、高さ、がポイントになってきます。

角度、高さが合っていないと、物理的に入らないですし、
ボードに当たる時の強さが強すぎると飛んでいきます。

正しい角度で飛び出して、良い高さに当たって、
ピークを越えた強さでボードに当たることが必要です。
これは物理的な事実です。

ただ、最初から3つとも意識するのはとても難しいです。

なので、このような形で
角度と高さを限定してしまって、
そこに当てることだけを狙わせます。

強さに関しては、入る強さの感覚を
子どもたちの脳に任せた方が良いです。
(よっぽど強すぎることが続いたら指導しますが)

シュートを直接狙うのか、
ボードを狙うのか、
どちらの方が良いか、色んな意見があると思います。

一般論としては、
ゴールに近づくにつれて、
ボードを使った方が良い、
というものでしょう。

ただし、あまり決めつけてやるのは
どうかと思います。

両方とも練習する中で、本人が
「こっちの方が入りやすい」
と感じる方を優先する方が良いと考えています。

脳科学的に、「入りそう」という期待感を持っている方が
集中力が上がって、精度が増すからです。

ただ、ゴール付近でボードを使う事は、
相手をかわしてゴールを決める為のコツでもあるので、
そちらに関してはスピンを使ったり、
高さをわざと高くしたり、するシュートを
練習するのは大切なことであると考えています。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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