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【フードリ通信】1パスアウェイの感覚を養う2人組パス練習

2019/02/17

初心者にキョリによって程よい強さのパスの感じをどう掴ませる?
https://youtu.be/zJE-Z0UTSCw

ボールの扱いに慣れていない子にとって、
どれぐらいの強さが相手に取りやすいパスなのか、
キョリによって変える感覚は難しいものです。

有名な話ですが、
今や日本を代表するスラッガーのN選手も、
N球団に入団した当初のキャッチボールで、
近くにいる選手に全力で投げつける
選手だったそうです。

「鳴り物入りでプロ入りした彼に初めに教えたのは、
キャッチボールです」
と担当したコーチが語っておられました。

バスケットボールにおいても、
やはり基本はキャッチボールです。

ボールを投げる(パスする)
ボールを取る、
これが基本中の基本でしょう。

これは、アメリカU-17代表コーチの
ドンショーターコーチの、
「毎日やるべき3つの練習」
のうちの一つが、
「パス&キャッチ」
であることとも一致しています。
(トップの選手が集まる代表チームだろうが、
必ず毎回行う、とおっしゃっていました。)

また、サッカーで言うと、日本A代表で一番多く試合にでた
ガンバ大阪の遠藤選手も大事にしているのは
「ボールを止めて、蹴る」ことであると、
プロフェッショナルの中でも語られていました。
実際に遠藤選手は日々の練習でも、2人組でボールを止める、
ボールを正確に蹴るということを日々、繰り返していたようです。

今調べて見たら、遠藤選手のサッカースクール遠藤塾でも
「止める、蹴る、考えて走る」がテーマになっています。

バスケットボールに置き換えれば、
「キャッチする、パスする(シュートする)、考えて動く」
ということになります。

大きく脱線しましたが、
私は多くのチームの練習において、
パス&キャッチの単純な回数が少ないと思っています。
フードリのチームにおいてでもです。
だからもっと増やしたいと思っています。

中学生の試合でも、高校生の試合でも、
よかったら数えてみてください。

パスミスと、キャッチミスの回数、ハンパないと思います。
そして、それによる失点と、得点機会の消滅、ハンパないです。

大幅に脱線しましたが、
こんなパス&キャッチ練習は、距離感と強さの感覚を養うのに
オススメの練習です^^

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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