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【フードリ通信】ぶつかりながらでも点を決められるようになろう

2019/02/05

八村塁と渡邊雄太の違いが43秒から語られます。
https://youtu.be/FGc2RLiz7uk

日本人バスケットプレイヤーが全体的に欠けているのは、
シュートを決めきる能力と言われています。

特に日本人は体格で劣るので、
ぶつかったり、高さで勝負することはなかなか難しいです。

これは野球でもサッカーでもそうですね。

なので、技術やスピードで対応していくことが大事なのですが、
フィニッシュは本当に下手です。

bリーグを見ていても、
左右のベビーフックや巧みなステップを踏めるのは、
だいたいが外国人選手です。

体格だけでなく、実は技術的にも外国人選手のほうが
そういうプレイのうまさは目立つように感じます。

フィニッシュのプレイで、
ぶつかりながらなだれ込む、
難しいレイアップシュートだけでは
上のレベルでも点数を取り続けるのは難しいです。
(体格に勝っているとそれでイケてしまうので、
勘違いしがちなんですが…)

なので、北口コーチが口酸っぱく言っているのは、
小学生の間から、最後の点数を取るための
ステップやアンダー、フックのシュートを磨くことです。

多くの日本人はアンダーシュート、フックシュート、
練習しなさすぎだと言えると思います。
フィンガーロールの感覚が養われていない人が多いのです。

余談ですが、
野球のメジャーリーグで日本人内野手が通用しないのも
同じような理由なんだそうです。

日本人はハンドリングが悪いので、
メジャーのしょっちゅうイレギュラーするバウンドが取れない、
小さい頃からそういう練習をしていないことが、
メジャーの打球スピードのイレギュラーに対応できないのだそうです。

アメリカやキューバなどでは小さい頃から
グローブなしのバスケットボールのような
ハンドリング練習がなされています。


脱線しましたが、
ステップ、アンダーシュート、フックシュート
繰り返し練習して、
ランニングプレイの得点力を上げましょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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