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【フードリ通信】速攻がダメでも0秒で次の攻撃に移る方法

2018/11/10

8ヶ月ぶりに北口コーチの
「成功イメージ」講習を開催!
http://ur2.link/N8cL

今日は、速攻から次の攻撃をスムーズに
するイメージ共有です。
↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/GZ3fIKJYNnw

速攻がダメだった時に、
またはガードが運んできたときに、
サインを出してオフェンスを始める、
ということも一つですが、
ノーサインで攻めるのが
ディフェンスにとっては守りにくい
と言えます。

毎回サインを出してから攻める、
というのは、ディフェンスに準備を
する時間を与えるということと同じ
ことになってしまうからです。

良いチームのディフェンスは相手に
先手をとらせないように、また、
相手を不安にさせるように、仕掛け
てきます。

その時間をディフェンスに与えるこ
とになってしまいます。

そこで、0秒でオフェンスを切り替え
られるようにするためのイメージを、
全員で共有しておくことが大切です。

全員で共有しておくことで、阿吽の
呼吸で動いていくことができます。

また、もう少し低学年などで、それ
が難しい場合もあります。

その場合はもっと簡単なオフェンス
のコンセプトを作っておいて、すぐ
にそれができる体制を作っておくこ
とが解決策になります。

例えば、
「ボールマンスクリーン
又は
パス&ラン」
です。

2番の選手がディナイされていれば、
ボールマンスクリーンで、
2番の選手がディナイされていなけれ
ば、パス&ラン

ということです。
これに、
3番の選手、ポストの選手、などの
条件を足せば、ボールを止めること
なく、オフェンスを始めることが
可能になります。

こんなチームをよく見かけます。

ボールをトップに入れないと
オフェンスを始められないので
(多分そういう指示なんでしょう)
一生懸命そこに入れて始めようと
するのですが、それに時間がかかりすぎて
または、その間にディフェンスに潰されて
オフェンスを十分にできないチームです。

そういうチームにとっては、そういう
コンセプトのオフェンスは少し難しいと
言えるのかもしれませんね。

この動画では割と理解力のある高校生が
対象なので、こういう方法ですが、
チームメイトのレベルや個性に合った、
オフェンスのコンセプトを持って、共有
することが、オススメです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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