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【フードリ通信】インサイドスクリーンかスリップの2者択一3対3練習

2018/10/18

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はインサイドスクリーンかスリップの2者択一3対3練習です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/MYIHjZoo_Cc

練習で2者択一のポイントを入れることは、
練習の質を簡単に上げるのに良い方法です。

この場合はトップからウイングにさばいた後
インサイドスクリーンに入るか、と見せかけて
スリップするかの選択を2者択一します。

この練習までに、
インサイドスクリーンの練習を行っているので
(リジェクト、ドロップ、ヘジ)
その成果も出てきていますし、
反対側の選手の合わせの動きの練習も行っているので
(外で待つか、飛び込むか)
その動きも発生してきています。

何をやるか(2者択一)を明確にした練習を積み重ねることで、
色んなシーンで選手が2者択一を選択できるようになり、
パターンが2の2乗、3乗、4乗と増えていくので、
ディフェンスは対応しにくくなっていきます。

インサイドスクリーンと見せかけてアウトサイドスクリーンにする、
という選択肢を持たせることもできましたが、
3択になってしまって、この段階では負荷が高すぎる、
難しい、と感じたのでそれはやめています。

今の選手のレベルで出来ること、
ちょっと難しいぐらいの練習の負荷にしていくことも
大切です。


ちょっと余談になりますが、
成長していく練習の組み立てとしてこんな方法論があります。

難しい練習をする→出来そうな練習をする→難しい練習をする→出来そうな練習をする

こうすることで、脳への刺激が、適度に、段階を経て行われるので、
成長しやすい、という仕組みです。

難しい練習が続くと、選手の脳への負担も大きくなりますが、
間に簡単な(出来そうな)練習を挟むことで、
自信を取り戻し、脳も満足感を感じて良い状態になります。
そこでまた少し難しい練習を取り入れる、ということです。

新しい練習は続けて行わずに、
間に出来る練習を挟むことが大事かもしれません。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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