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【フードリ通信】ボールから遠いセンターのディフェンスをスッキリ説明

2018/10/03

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はオフボールのセンターのディフェンスの説明です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/3dJNkflro4A

特にローポストからハイポストへフラッシュされる
時のディフェンスの説明をしています。

センターのディフェンスは
なるべくボールを入れさせない、
または、少しでもゴールより遠くで
ボールを持たせる、
という考え方が大切です。

理由はとてもシンプルで、
ゴールの近くにボールが入ると、
点数になる確率が高いからです。

また、ハイポスト付近は、
ハーフコートオフェンスの中心になり、
ゴールも狙いやすく、パスもさばきやすい、
最高の場所でもあります。
(ドライブもそこにはさせないようにディフェンスするチームも多いですね)

ボールが入るとディフェンスが収縮するので、
インサイドアウトも有効になってきます。

そこでセンターのディフェンスなんですが、
このように、どういう動きをされても
しっかり体を当てて、行きたい場所に
すんなりと行かせないことが大事になってきます。

特にトップのあたりにボールがあるときに、
ローポストを離しすぎて、簡単にハイポストに
フラッシュされるケースが多いです。

ボールとのまっすぐのラインに入るのは、
裏パスが怖いので勇気がいりますが
軽くジャンプしたり、視野を確保したりして、
裏パスや裏への動きも警戒しながら、
なるべくボール方向への動きも体を当てられるように
配置しましょう。



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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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