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【フードリ通信】ボックスアウトの時の目の使い方と取られた時

2018/10/02

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はボックスアウト時の目の使い方とオフェンスにとられた時の対処です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/7cH__3YsHyE

ボックスアウトの基本的な目の使い方です。
一番悪いのは、すぐにボールウォッチャーになってしまって、
自分のマークマンに背を向けてしまうことです。
(例外として、自分が一番強くて高いならそれが良い場合もあります)

まずは自分のマークマン(又は近くに飛び込んでくる選手)
の動きを確認することです。

そして、マークマンを確認しながら、ボールがどこに落ちそうか
予測します。

これ、言葉で書くと簡単ですが、
かなり難しいです。

マークマンの確認と、ボールの予測を同時に行うのは
かなり難しいです。もしかしたら非現実的かもしれません。

ただ、基本としては、まずマークマンの動きを確認することが
大事になります。

そして、取られた後も大事です。
取られて、「あーあ、取られた」となって、
ションボリするのは最悪ですね笑

この動画のように、チームで決まった策を持っておくことが大事です。


試合に勝つ、ということだけに特化すると、
一番に大切にすることは、
「速攻とオフェンスリバウンドからの得点」
を増やす事です。
(セルビアの代表コーチも語っていました)


逆に言うと、試合に負けないようにするには、
速攻を出させない事と、オフェンスリバウンドからの得点を減らす、
この2点がまず大事なのです。

取られないようにすること、
取られても、次に得点されないようにすること、
これが大事になってきます。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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