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【フードリ通信】もう一つの選択肢を見せる

2018/09/29

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は選手が見つけていなかった選択肢を見せるシーンです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/_ZZf_3Y2u6Y

コーチが見ている(見えている)ものと、
選手が見ている(見えている)ものは、
多くの場合、違います。

試合中、嘆いているコーチがいたとしたら、
たいていの場合、
コーチに見えているものが、
選手に見えていないことが原因です。

そして、そのことにコーチが気が付いていないとしたら、
選手は悲劇です。

だって、何を叱られているか(怒られているか)わからないからです。

コーチは当たり前と思っていることが、
選手にとっては当たり前ではない、
特に育成年代の選手を教えていればいるほど、
経験の少ない選手を教えていればいるほど、
それは多く起こります。

そういう時は、叱ったり怒ったりするのではなく、
「教える」「気づかせる」
ことの方が大切です。

怒ってすぐに教えてしまう人が多いようです。
それは少し支配的すぎるかもしれません。
そして、選手はコーチの理想ばかりを求める
ロボットになってしまうかもしれません。


この時北口コーチは、
そのシーンを再現して、
「何かほかになかったか?」
「ここでドリブルで進めていったらどうなる?」
と気づかせるように促しています。

教えられたこと、
自分で気が付いたこと、
人の記憶に残るのは、圧倒的に後者です。

自発的に勉強する子と、
親に怒られてイヤイヤやらされる子
の伸びが違うのも同じですね。



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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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